abrAsusの薄いメモ帳が便利すぎて手放せない

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

ミニマリスト界隈でよく愛用されているアイテムである「abrAsus」というブランド。

abrAsus=削ぎ落とす

という意味であり、そのブランドコンセプトはまさしく「無駄を削ぎ落とす」というもの。

ミニマリストにぴったりのブランドであると言えますよね。

ちなみに、私は

  • 小さい財布
  • 薄いメモ帳

を愛用しています。

そのうち「小さい財布」に関してはレビュー記事を書いていますので、今回は「薄いメモ帳」に関するレビュー記事を書きたいと思います。

ミニマリストがabrAsusの小さい財布を使ってみた結果【2019年8月更新】

abrAsus 薄いメモ帳

私が使っているのは、こちらの「薄いメモ帳」というものです。

従来のノートやメモ帳は重く厚いので、気軽にポケットに入れることは困難でした。当然ですが、従来のノートやメモ帳は、「過去に書いたページ」「現在書いているページ」「未来書く予定の白紙ページ」の全てが入っているからです。「薄いメモ帳 abrAsus (アブラサス)」の使い方はとってもユニーク。「過去に書いたページ」は抜き出してファイルやクラウド上に保存。 「未来のページ」はどこでも手に入るA4コピー用紙なので、「現在のページ」たった1枚だけを持ち歩くスタイル。ポケットに入れても快適な、劇的に薄くて軽い、入力デバイスです。

名前の通り、とても薄いメモ帳となっており、小さいペンも付属しています。

MEMO
私はこのボールペンを失くしてしまいました・・・

デザイン性

国産のエンボスレザー(型押し天然牛革)を使っており、質感はとてもいい感じです。

ビジネスシーンでも使える(というか私は使っている)ようなシックなデザインであり、いつでもどこでもどんなシーンでも使えると言えますね。

なお、私が使っているのはabrAsus × Giacomo Valentini」というコラボ商品です。

小さい財布もこの種類のもの使っているので、統一するためにこのデザインにしました。

が、これ以外にもいろんな種類があります。

サイズ感

大きさですが、一般的な名刺入れより少し幅が大きい程度の大きさです。

ズボンのポケットには入る程度のサイズですが、シャツの胸ポケットはポケットの大きさによって入る・入らないがありますので要注意です。

が・・・驚くべきはその薄さ。

そもそも、この薄いメモ帳は「その日使う紙だけを挟む」というコンセプトですので、普通のメモ帳のように何枚もの紙が入っていません。

むしろ、

メモ帳なのに紙が入っていない??自分で準備しないといけないの???

と思ってしまいますよね。

何なら、紙がなければ何もメモできない状態です。笑

あと、前のポケットには名詞がちょうど入るぐらいのサイズであり、私はこのポケットに数枚名刺を入れています。

使い方

使い方ですが・・・A4の紙を8つ折りにして挟むだけです。

と言っても、あまりイメージがわきませんよね?

簡単に手順について説明すると・・・

まず最初にA4サイズの用紙を準備します。

MEMO
私は毎日使うので、エクセルでフォーマットを用意しています。

そして、次に紙を横半分に折ります。

真ん中は山折りにして、さらに左右を谷折りにします。

その状態で紙を挟むと上記写真のようになります。(4ページ目と8ページ目の間にメモ帳を挟みます。)

そうすると・・・

こんな感じで、簡単にメモ帳が出来上がります。

4ページ目まで使い終わったら、一度紙を長くして・・・真ん中の部分を反対に折ります。

すると、5ページ目以降が出てきます!

後は8ページ目まで書き込めば終わりです。

MEMO
公式サイトにも使い方の動画がアップされておりますので、以下も合わせてご覧ください。

また、私は紛失してしまいましたが・・・専用のボールペンも付属しています。

メリット

メリットはいくつもありますが・・・私が思うのは「A4の紙を持ち歩けること」です。

というのも、例えば打ち合わせ中に絵を描いて説明しようと思った時。

普通のメモ帳ならとても小さいページしかありませんよね。

しかしこの薄いメモ帳は、上記でも説明した通りA4の紙を折りたたんで使っているので、その場で紙を取り出せばあら不思議。

A4サイズの紙がささっと取り出せてしまうのです。

MEMO
大きいメモ帳ならば話は別ですが、あくまでabrAsusの薄いメモ帳と比較するために、小さめのメモ帳と比較してお話ししています。

値段

このabrAsusの薄いメモ帳、何とお値段は・・・6100円〜7100円です。

普通のメモ帳なんて数100円、まあ高くても1000円ぐらい出せば買えてしまうので、それを考えるとabrAsusの薄いメモ帳は「高い」と感じてしまうかもしれません。

革製品なので多少値段が高いというのは仕方ないことですけどね。

また、大事なことは、この薄いメモ帳は「A4サイズの紙さえあれば半永久的に使える」ということです。

ぶっちゃけ、A4の紙が手に入らなくなるなんて、オイルショックが訪れない限りあり得ませんからね。

その他

ここで少し気になるのが

一日一枚の紙を使うんだったら、翌日には取り替えるんだよね?その取り替えた後の紙は捨てるの??

という点です。

普通のメモ帳ならば、そのメモ帳全ページに書き終えるまでメモした内容が残ったままですよね。

でも、確かにこの薄いメモ帳は、毎日紙を交換して使うものなのでどこかに紙を保存しなければいけません・・・

なので、私は毎日仕事終わりに紙をスキャンして、自分のフォルダに保存しています。

MEMO
会社のパソコンがあるのでスキャンしていますが、無い人はスキャナーを使うか読み込むアプリで読み込んだ後にEvernoteに保存すれば、いつでもどこでもそのメモ内容を見返すことができます。

ただし、私の場合は会社のパソコンにデータを保存しているので、出先でメモの内容を思い出すことはできません・・・

この辺りは普通の人から不便に感じるかもしれませんね。

ただ、私の場合、昨日のメモの内容が思い出せずに困った・・・ということはありませんけどね。

向いている人・向いていない人

上記の通り、abrAsusの薄いメモ帳は少し変わった特徴があります。

なので、使う人を選ぶメモ帳とも言えますね。

ちなみに、あくまで私の個人的な主観ですが・・・

向いている人

  • コンパクトなメモ帳がいい
  • 長く使えるものがいい
  • 毎日紙を交換するのが苦にならないマメな人

向いていない人

  • 大量のメモを取るからA4サイズでは収まりきらない
  • 別にメモ帳は大きいものでいい
  • 毎日紙を交換するなんて面倒だ!

こんな感じですかね。

あくまで、私個人の主観ですから、参考程度にお願いします・・・

まとめ

ということで、今回はabrAsusの薄いメモ帳についてお話しさせていただきました。

私は使い続けて1年半ぐらいが経過しておりますが、別に困ったことはありませんし、何不自由なく使えています。

また、毎日紙を交換するというのは少し面倒かもしれませんが・・・慣れれば「帰る前に紙をスキャンして新しい紙に取り替える」なんて1分あればできてしまいますからね。

それに、保存先のフォルダもきちんと整理していれば、パッと「あれどうだったっけ?」と思った時でも、そのフォルダの中を見ていけば答えにたどり着きます。

MEMO
データの名前を「2019.08.13」という風に保存してあり、大体の日程を思い出して、その付近のメモを見返していく・・・という感じですね。

持ち主を選ぶメモ帳ではありますが・・・オススメできるメモ帳であることには変わりありません!

従来のノートやメモ帳は重く厚いので、気軽にポケットに入れることは困難でした。当然ですが、従来のノートやメモ帳は、「過去に書いたページ」「現在書いているページ」「未来書く予定の白紙ページ」の全てが入っているからです。「薄いメモ帳 abrAsus (アブラサス)」の使い方はとってもユニーク。「過去に書いたページ」は抜き出してファイルやクラウド上に保存。 「未来のページ」はどこでも手に入るA4コピー用紙なので、「現在のページ」たった1枚だけを持ち歩くスタイル。ポケットに入れても快適な、劇的に薄くて軽い、入力デバイスです。

P.S.

公式サイトにも薄いメモ帳の使い方や、データの保存方法などが掲載されています。

また、先ほども書いた通り、私が使用しているのは「abrAsus × Giacomo Valentini」というコラボ商品ですが、それ以外にもいろんな種類と色合いがありますので、お好きなものを選んでくださいね。

公式サイトはこちら

P.P.S

以前こちらの記事でも記載しましたが・・・現役ホストの帝王と呼ばれているROLANDさんも、abrAsusのメモ帳を使っています。

現役ホスト界の帝王がミニマリスト!?

こちらの動画でも少しだけそのお話が登場します。


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