ミニマリストが愛用しているAnkerモバイルバッテリーのメリット・デメリットを徹底解説!

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

スマホ社会であるこのご時世、スマホの充電切れは持ち金が無くなって何もできない状態と同じです。

  • 電話やメールが使えなくて誰かと連絡が取れなくなる
  • スマホ決済を使っている人からすると、スマホの充電が切れていたら何も買えない
  • スマホのSuicaを使っている人からすると、スマホの充電が切れていたら電車に乗れない

こんな感じで、スマホの充電が切れたら困ることばかりです。

私も出張中にスマホの充電が切れてしまい、新幹線の中で充電が出来なくて困ったことが何度もあります。(通路側の席だったので)

そんな私は、常日頃からモバイルバッテリーを持ち歩くようになりました。

ミニマリストがAnkerのモバイルバッテリー買いました。

モバイルバッテリーがあることで、いつでもどこでも充電できるようになりますし、時には充電プラグとしても使うことができます!

というわけで、今回の記事では私が愛用しているモバイルバッテリーについてお話しします。

モバイルバッテリーは現代において必要不可欠

私が愛用しているモバイルバッテリーを紹介する前に、まず大前提からお話しします。

冒頭でもお話しした通り、現代社会においてスマホは必需品と言えます。

誰かと連絡を取るためだけでなく、

  • 買い物の際に支払いをするためにスマホ決済を使う
  • 電車に乗るためにスマホでSuicaを使う
  • 飛行機に乗る時に電子チケットを見せるために使う
  • 買い物の際に会員証を見せるために使う
  • 何かを調べるために使う

このように、スマホを使う場面は多々あります。

色んなことがスマホ一台でできるというのはとても便利なことではありますが、その代償として「スマホの充電が切れたら何も出来なくなる」ということも言えます。

そのような状況にならないためにも、スマホの充電が切れないようにモバイルバッテリーを持ち歩くことは必須ということになります。

モバイルバッテリーがあることで、スマホの充電が切れそうになってもササッと充電ができますし、時には充電プラグとしても使えます。

モバイルバッテリーと言っても種類は様々ですし、大きいものから小さいもの、容量の大きさ、本体の重さ、充電速度の違いなど、たくさんあります。

・・・が、どれもカバンに入る程度のものですから、持ち歩いて損はありません。

また、スマホを例にお話ししましたが、ビジネスマンであれば、ノートパソコンを持ち歩くこともあるでしょう。

モバイルバッテリーがあれば、スマホはもちろんノートパソコンだって充電出来ちゃいます。

なので、もしあなたがまだモバイルバッテリーを持っていないのであれば、これを機にモバイルバッテリーを持ち歩くことを検討してみてはいかがでしょうか??

ミニマリスト愛用のAnkerモバイルバッテリー

というわけで、前置きはこの辺りにして、ここからはミニマリストの私が愛用しているAnkerのモバイルバッテリーについてお話しします。

このAnkerのモバイルバッテリーは、YouTubeでもよく取り上げられている有名なものであり、多くの人が使っています。

また、Ankerの中でも常に上位にランクインする人気モデルです。

Anker製品の強み:3000万人以上が支持するAmazon第1位の充電製品ブランドを是非お試しください。1台で2役こなすハイブリッド充電器:大容量モバイルバッテリーと2ポートUSB急速充電器がひとつになりました。フルスピード充電技術:家の中でも外出先でも、Anker独自技術のPowerIQとVoltageBoostにより、あらゆるUSB機器にフルスピード充電が可能です。

詳細はこちらの記事でも解説しておりますので、合わせてお読みください。

ミニマリストがAnkerのモバイルバッテリー買いました。

Ankerモバイルバッテリーのメリット

それではまず、Ankerのモバイルバッテリーのメリットについてお話しします。

メリットその1:iPhone2回充電可能

1つ目のメリットが、このAnkerのモバイルバッテリーはiPhone8を2回以上充電することができる容量を備えている点です。

数字で言えば、5000mAhです。

・・・と言われてもパッとしませんよね??

もっと簡単にいうと、例えば私が使っているiPhone8は1821mAhです。

対してモバイルバッテリーが5000mAhなので、

5000mAh÷1821mAh=約2.7・・・約2.7回の充電ができる

・・・という計算になります。

モバイルバッテリーの容量はフルパワーではない!?
・・・が、実はここにちょっとした落とし穴が。

モバイルバッテリーは5000mAhと記載されているものの、実はフルパワーでは稼働していません。

だいたい70%〜80%と言われているので、5000mAhの場合は、実際には3500mAh〜4000mAh程度の容量となります。

それでもiPhone 8が2回は充電できますので十分ですけどね。

メリットその2:PSE認証あり

2つ目のメリットですが、AnkerのモバイルバッテリーはPSE認証されているです。

PSE認証って何のこと??

と思われるでしょう。

PSEマークは、電気用品安全法に基づき電気用品が国の基準を満たしていることを示すマークです。 メーカーが基準に沿った安全確認を行い、届け出をした上で初めて表示できます。 ちなみに、これまでPSEマークの表示対象となっていた電気用品は、主にAC100V電源を利用する機器でした。

モバイルバッテリーについても大きな法改正があり、今まではPSEの対象製品ではなかったのですが、近年の需要に伴って火災などの事故が増加し、PSE法の規制対象品となることが決定しました。

昨年の2018年2月1日に改正され、一年間経過措置が設けられて、いよいよ2019年2月1日以降、PSEマークのないものは製造、輸入、販売ができなくなります。

簡単にいうと

この製品は電気用品安全法に沿った製品ですよ。だから安心して使用できますよ。

ということです。

安価な中国製のものを買うとPSE認証されていないものもあるので、その点Ankerのモバイルバッテリーは安心できます。

メリットその3:充電プラグとしても使える

3つ目のメリットが、充電プラグとしても使用できる点です。

このAnkerのモバイルバッテリーですが、本体の充電とは別にUSBポートが2つ、それから普通のコンセントに差し込むプラグも付属しています。

なので、自宅やホテルなどでは、普通の充電プラグとして使うこともできます。

容量も大きいので、スマホやノートパソコン程度であれば、一度に2つのUSBポートを使用しても問題ありません。

また、充電プラグとして使っている場合でも、スマホ等の充電が終わると、モバイルバッテリー本体を充電し始めるというとても優秀なやつです!!

Ankerモバイルバッテリーのデメリット

とは言っても、このモバイルバッテリーにもデメリットはあります。

ここからはデメリットについてお話しします。

デメリットその1:サイズが大きい

普通にカバンに入るサイズですし、持ち歩く分に関しては何の問題もないのですが・・・

そうは言っても、他の製品に比べると少し大きいです。

本体の厚みもあるので、さすがにポケットには入らないです。

その分容量もあるんですけどね。

モバイルバッテリーの中にはもっとコンパクトなものもありますので、その点ではAnkerのモバイルバッテリーのデメリットとも言えます。

デメリットその2:値段が少し高い

次に値段についてです。

この容量のモバイルバッテリーであれば、だいたい2000円前後が相場というところです。

しかし、こちらのモバイルバッテリーについては3000円前後します。

少しだけではありますが、他社製品に比べると値段が高いですね。

人気商品であり、充電プラグとしてもつかえる1台2役を兼ね備えている分だと考えましょう。

デメリットその3:AC充電モードだと速度が落ちる

AC充電モードとは

充電プラグとしても使える

と考えてください。

モバイルバッテリーとしてではなく、コンセントに差し込んで充電プラグとして使う場合、少しだけですが充電速度が落ちます。

  • 通常モード:最大5V/3A
  • AC充電モード:最大5V/2.1A

おそらくですが、モバイルバッテリー本体の充電もするからでしょうね。

また、これは想像がつくと思いますが、最大2.1Aなので、USBポートを2つ使う場合、単純計算でそれぞれ1.05Aになります。

あくまで「最大値を分け合う」ということになりますので、これもまた、充電速度が落ちます。

MEMO
とは言っても、寝ている間に充電すれば何の問題もありませんけどね。

もし「今すぐ充電しないとやばい!」という状況であれば、コンセントがあったとしてもAC充電モードではなくモバイルバッテリーとして使いましょう。

他社製品との比較

Ankerのモバイルバッテリーを詳しく解説しましたが、冒頭でもお話しした通り、モバイルバッテリーには色んな種類があります。

なので、ここからは他社製品やAnkerの他の製品も交えて「あなたに合う最適なモバイルバッテリー」を見つけていきましょう!

コンパクト重視:iWALK 3,300mAh

まずはこちら。

iWALK 3,300mAhというものですが、何と口紅サイズのモバイルバッテリーです!

充電ケーブル不要:lightningコネクター内蔵型だから、充電ケーブルを持ち歩かなくてもiPhoneやiPodに充電できるので便利です。アイフォン電池残量が50%を切ると不安になる方やバッテリーの重さと大きさが気になる方にオススメです。究極の小型:口紅とほぼ同じサイズのモバイルバッテリーでおしゃれ性と携帯性を持ち合わせた究極の小型モバイルバッテリー。家族や友達へのプレゼントにもおススメです。

しかも、このコンパクトさでありながらiPhoneを1回充電することができます。

その他にも、

  • PSE認証あり
  • Lightningケーブル内蔵
  • コンパクトかつスマートでおしゃれ

というメリットもあります。

ミニマリストとして目が離せないモバイルバッテリーの一つでもありますね!!

スティック型:Anker Power Core5000mAh

こちらは私が紹介したAnkerのモバイルバッテリーと同じ容量ですが、最大の違いはスティック型という点です。

四角いものに比べるとスマートな印象がありますね。

Anker製品の強み:3000万人以上が支持するAmazon第1位の充電製品ブランドを是非お試し下さい。大容量:スティック型ながら、5000mAhの大容量を搭載。iPhone 11 Pro およびXperia XZ2へ1回以上充電することができます。驚きのコンパクトサイズ:PowerCore 5000は驚くほど小さく軽量です。わずか高さ10cm・幅3cmほどで、ポケットやカバンにも簡単に収まります。フルスピード充電技術:Anker独自技術PowerIQとVoltageBoostにより、お使いのすべての機器に対し、最大2Aで急速充電が可能です。
  • 価格:1,899円
  • 容量:5,000mAh
  • 重さ: 135g
  • 大きさ:縦10,8 × 幅3.3cm

価格も安く、スティック型のモバイルバッテリーが欲しいのであればオススメできる一品です。

また、PSE認証もあります。

薄型重視:Tindon 8000mAh

こちらTindonというモバイルバッテリーで、「小さい・薄い・軽い」の三拍子揃った優秀なモバイルバッテリーです。

薄さはなんと1cmほどにも関わらず、8000mAhと大容量。

【コンパクト&大容量】常識を覆すコンパクトで軽量&薄型なのに、8000mahの大容量を持つモバイルバッテリーです。オシャレな高品質のアルミで手触りが柔らかです。本体は端が丸みを帯びているのでかなり持ちやすく感じます。薄くて使いやすい、カバンの中でも邪魔にならないです。日常の通勤・通学の電車やバスなどさまざまな場所で簡単に使えます。

また、ケーブル内蔵型のデザインのため、ケーブルを持ち歩く必要がなく、

  • Lightningポート
  • MicroUSBポート
  • Type-cポート

3種類全てが内蔵されており、デバイスを選ばず柔軟に対応できます。

容量重視:Anker PowerCore II Slim 10000

こちら容量重視の方にオススメ。

Anker製のモバイルバッテリーの中で容量が大きい製品です。

Anker製品の強み:3000万人以上が支持するAmazon第1位の充電製品ブランドを是非お試し下さい。超大容量:iPhone 11 Proを2回以上、Galaxy S9を約2回、さらにほとんどのスマートフォンやタブレット端末を複数回フル充電可能です。革新的なスリムデザイン:シリコン素材で保護されたスリムなデザインは、ポケットや手の中で最新のスマートフォンに絶妙にマッチします。さらにレッド・ドット・デザイン賞を受賞し、世界でも評価を獲得しています。

缶コーヒー1本分の重さでありながら、わずか1.5cmと薄型かつコンパクトなモバイルバッテリー。

大きさはiPhoneと同じくらいの持ち歩きやすいサイズ感のため、大容量でも薄さを求める方におすすめできる一品ですね。

また、こちらもPSE認証ありです。

超大容量:FALUOSHI 30000mAh ソーラーチャージャー

こちらは30000mAhという、まさに超大容量というにふさわしいモバイルバッテリーです。

【30000 mAhの大容量モバイル電源】FALUOSHIモバイル電源。2.1Aの汎用性の高い強力な非仮想モバイル電源で、iPhoneXを7回完全に充電できます、Galaxy S8 6 回以上充電した後、iPadAirは約2.5回完全に充電でき、他のほとんどのスマートフォンを複数回充電できます。 そのため、スマートフォンの使用は非常に便利であり、長距離旅行、電車、通勤などの公共の場所、特に地震や停電などの災害時には簡単に使用でき、停電や停電を心配する必要はありません。

とは言っても、大きさで言えばiPhoneと同じぐらいの大きさであり、持ち運ぶことも問題ありません。

また、普通に充電するだけでなくソーラーパネルも付属しており、太陽光でも充電できるという優れものです。(災害時にも役に立ちますね)

スマホだけでなく、iPadやノートパソコンの充電が必要な方にはオススメですね。

最初はAnkerのモバイルバッテリーがおすすめ

というわけで、今回の記事ではミニマリストの私が愛用しているモバイルバッテリーについてお話ししました。

また、その他にも用途別のおすすめ商品も紹介しました。

モバイルバッテリーはたくさん種類があって、容量や機能も製品によって様々ですから、一概に「これがいい!」とは言えません。

なので、最初は迷ってしまうかもしれませんね。

その場合には、この記事に書いてある内容を参考にしていただけたらと思います。

ただ、「どれが良いのかよく分からない」というのであれば、とりあえずAnkerのモバイルバッテリーを買うことをおすすめします。

バランスが取れていますし、Anker製品ということで安心もできるでしょう。

Anker製品の強み:3000万人以上が支持するAmazon第1位の充電製品ブランドを是非お試しください。1台で2役こなすハイブリッド充電器:大容量モバイルバッテリーと2ポートUSB急速充電器がひとつになりました。フルスピード充電技術:家の中でも外出先でも、Anker独自技術のPowerIQとVoltageBoostにより、あらゆるUSB機器にフルスピード充電が可能です。

充電プラグとしても使えますので、自宅でも役に立ちますからね。

というわけで、もしあなたがまだモバイルバッテリーを持っていないのであれば、この記事を参考にして、あなたに合うモバイルバッテリーを手に入れましょう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)