ミニマリストの衣替えは超簡単:同じ服を着るメリット

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

これまでの記事でもご紹介している通り、私は同じ服をずっと着回しているので「今日は何を着ようかな」と迷う時間がありません。

夏場は色違いのTシャツを3枚着用し、どのTシャツを着ても色合い的にはおかしくない組み合わせです。

秋になるとTシャツから白シャツ3枚に衣替えし、冬場になるとその上からウルトラライトダウンを着る・・・

こんな感じです。

一見すると「おしゃれもクソも味気もない」と思われるかもしれません。

私も最初は少しだけ抵抗がありました。

というのも、プロフィールで紹介している通り、昔はいろんな服を集めるのが趣味だったので・・・

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しかし、いわゆる私服の制服化を実践していると、むしろ少ない服かつ同じような服を着回すというのがとても楽であることに気がつきました。

というわけで、今回の記事ではミニマリストの衣替えは超簡単であることと、同じ服を着るメリットについてお話しします。

ミニマリストの衣替えは超簡単

いろんな服を持っていると季節の変わり目に衣替えするのが面倒ですよね。

私も経験者なのでその面倒さがわかります。

そして・・・その衣替えシーズンになると必ず発生するのが

あれっ?こんな服持ってったっけ?

あっ!前に買った服こんなところにあったんだー!

ってかこの服高かったけど全然着ていない・・・

こんな感じの状況です。

私もまさにそうだったのですが、

  • 店員に勧められるがままに買ったけど結局着こなせなかった
  • 限定品という名前に惹かれて買ったけど全然着ていない
  • そもそも自分でその服を持っていたことすら忘れていた

ということがよくありました。

しかし、ミニマリストになってからは、そもそも衣替えすると言っても

  • 夏はTシャツ3着→白シャツ3着に
  • 夏はエアリズム4着→ヒートテック4着に

たったこれだけで済みます。

また、私は服の所有数も決めており

  • 日常的に使う服(Tシャツや白シャツ):3着
  • インナー類(靴下やパンツも含む):4着
  • アウター類:2着

上記の数しか服を持っていないので、衣替えすると言っても「今自分がどれだけの服を持っているのか」をすぐに答えることができます。

なので「こんな服持っていたっけ?」ということが起こり得ないのです。

衣替えがある=見えない場所に衣類がある

余談ですが、衣替えがあるということは「見えない場所に衣類がある」という状態ですよね。

先ほどもお話ししましたが、衣替えした時に自分で持っていたことすら忘れている服があったという経験は私だけではないはず・・・

その原因は「見えない場所に衣類があるから」です。

極端な話をすると、衣類を片付けずに全て床の上に並べておけば「こんな服持っていたっけ?」ということは無くせます。

が、実際にそんなことはできないので、衣替えのたびにシーズンを終えた服を詰め込んでしまうわけですが・・・

そうすると「持っていたことを忘れる」という事象が発生してしまうわけですね。

なので、究極論をいえば「衣替えを無くせば服を持っていたことを忘れる」ということを防ぐことができます。

しかし、いきなりそこまではできないと思いますので、まずは私が実践しているように「持ち物の数を決める」ということから実践していけばいいかと思います。

同じ服を着るメリット

そうは言っても、あなたがいろんな服を持っているのであれば「そんな少ない服でどうやって暮らすんだ!」と思うかもしれませんね。

しかし、ミニマリストのように私服の制服化をすることで、あなたには次の3つのメリットがあります。

時間短縮になる

いろんなブログでも、そしてこのブログでもなんどもお話ししていますが

今日は何を着ようかな・・・

と迷う時間がなくなります。

ちょっとした時間だと考えられるかもしれませんが、実はこれが結構時間短縮になるのです。

人間は1日の間に15分以上は迷っている時間と言われていますが、特に女性の服選びなんかはもっと時間がかかっていると思います。

しかし、私服の制服化をすることで「服を選ぶのに迷う」という時間がなくなります。

組み合わせを考えなくていい

服選びにもつながるのですが、私服の制服化をすると、持っている服の組み合わせを考える必要がなくなります。

私の場合は

春・夏

  • 黒・紺・グレーのTシャツ
  • 紺・黒のジーパン

秋・冬

  • 白いTシャツ
  • 紺・黒のジーパン
  • 黒のウルトラライトダウンorマウンテンパーカー(冬場)

という組み合わせになるのですが、その日手に取った服を着れば自然と組み合わせが良くなるようになっています。

つまり、どの服を取ってもいい感じの組み合わせになる・・・ということです。

いちいち「この服とこの服の組み合わせだと・・・」と考える必要がないというのは、割とストレスフリーだったりします。

常に最高の状態でいられる

最大のメリットは「常に最高の状態でいられる」という点です。

おしゃれにするというのは、言ってしまえば自分を着飾っているようなものですよね?

手を抜いたファッションの時もあれば「バチっと勝負服」の服装もあるわけですよね。

しかし、ミニマリストのように私服の制服化をする場合は「常にお気に入りの服を着ている」ということになります。

なので「常に本当の自分で、かつ最高の状態でいられる」ということです。

服に限ったお話ではありませんが、ミニマリストは物が少ない分一つ一つのものに対してお金をかけることができます。

決して「高価なブランド品ばかり持っている」というわけではありませんが、自分のお気に入りの厳選したアイテムに囲まれている・・・という状態に近いです。

常に自分のお気に入りのアイテムに囲まれて、お気に入りの服を着て、最高の状態でいられる・・・これってとても充実感があることだと思うんですけど、あなたはどうでしょうか??

ミニマリストの中には衣替え不要な人も

ミニマリストしぶさんのように私服の制服化を完璧に実践している人は「夏に来ているTシャツを冬場のインナーとして着る」という、衣替えがない状態です。

夏場に来ている服を冬場にも着る・・・逆にいうと冬の服装のまま夏になると「上着を脱ぐだけ」ですかね。

私はユニクロのインナーを使い分けていますし、別にその程度の衣替えが面倒だとは思わないので衣替えしていますが・・・

MEMO
ユニクロのインナーに慣れてからは「素肌にTシャツを着る」というのができなくなりました。

着心地が良くないというか・・・夏場の暑い時期でも必ず「エアリズムを着てからTシャツを着る」という感じです。

そのままTシャツを着るととても気持ちが悪いんですよね。

あと、白シャツを着る時もそうですが、素肌に白シャツはあり得ない(ジャニーズか!)として、エアリズムかヒートテックでないとムズムズするんです・・・分かる人いますかね??

と、少しお話がそれてしまいましたが・・・究極のミニマリストになると「そもそも衣替えという概念がない」という状態になります。

そうなると衣替えの面倒臭さからも解放されますね。

まとめ

というわけで、今回はミニマリストの衣替えは超簡単であることと、同じ服を着るメリットについてお話ししました。

今回の記事を簡単にまとめると以下です。

ミニマリストの衣替えは超簡単

衣替えのたびに「こんな服持ってたっけ?」と、自分でその服を所有していたことを忘れていた・・・という経験があるはず。服の所有数を決めることで「こんな服持っていたっけ?」ということを防止できる。

 

衣替えがある=見えない場所に衣類がある

初秋していたことをわ捨ててしまうのは「見えない場所に衣類がある」のが原因。極端な話、衣類を片付けずに全て床の上に並べておけば「こんな服持っていたっけ?」ということは無くせる。究極論でいえば「衣替えを無くせば服を持っていたことを忘れる」ということを防ぐことができる。

 

同じ服を着るメリット

あなたがミニマリストのように私服の制服化をすることで次の3つのメリットがある。

  1. 時間短縮になる:私服の制服化を行うことで「服を選ぶのに迷ってしまう」という時間がなくなる。
  2. 組み合わせを考えなくていい:私服の制服化をすると、持っている服の組み合わせを考える必要がなくなる。
  3. 常に最高の状態でいられる:私服の制服化をする場合は「常にお気に入りの服を着ている」ということになる。

ミニマリストの中には衣替え不要な人も

私服の制服化を完璧に実践している人は「夏に来ているTシャツを冬場のインナーとして着る」という、衣替えがない状態。究極のミニマリストになると「そもそも衣替えという概念がない」という状態になります。

究極のミニマリストになると「衣替えという概念がない」という状態ですが、私の場合は衣替えがあるものの「衣替えはとても簡単」という感じです。

Tシャツと白シャツ、エアリズムとヒートテックを入れ替えたら終了ですからね。

「こんな服持ってたっけ?」ということも起こり得ないですし、とにかくストレスフリーで良いことだらけです!

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