【毎日更新166記事目】ブログのネタが無くなって困っている人へ:一番大事なのはリサーチ

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

※ブログの毎日更新は166記事目です。

ブログ運営において誰もがぶち当たる壁が「ブログのネタが無い」という悩み・・・

グーグルで「ブログ 毎日更新 ネタ」と表示されるぐらい、ブログのネタが無くなって毎日更新が難しい・・・と悩んでいる人がいることでしょう。

しかし、これまでの記事でも述べている通り、ブログのネタが無いというのはただの勘違いです。

また「ブログのネタが無い」と感じるのは、ブログを書く上で一番大事な作業が抜けているからです。

今回の記事では上記を深掘りするとともに

  • ブログのネタが無いと勘違いする理由
  • ブログ運営で一番大切な作業

についてお話しします。

この記事を読むべき人
今回の記事は以下の人向けです。

  • 副業でブログを始めて最初はガンガン記事を書くことができたが、最近はネタがなくて更新が難しくなってきている人
  • 毎日更新しようにもモチベーションが続かず、ブログのネタが切れてしまい記事が書けなくなった人
  • 毎日更新している人はどうやってネタを集めているのかを知りたい人

ブログ毎日更新の最大の悩み:ネタ切れ

冒頭でもお話しした通り、ブログ運営における最大の悩みは「ネタ切れ」です。

ブログを開設したての頃はやる気に満ち溢れているので、不思議と「よしっ書くぜ!!」という感じで、ゴリゴリ記事を書けるものです。

しかし、数ヶ月するとどうでしょう。

やべえ・・・ブログのネタが無くなってきた・・・

と感じるのでは無いでしょうか??

ネタが無い・・・もっとゆっくりと記事を公開するべきだった・・・

調子に乗って一気に更新しすぎた・・・

もう少しペース配分を考えて更新するべきだった・・・

こんな感じで、一度は上記のような悩みを抱えたことがあるかと思います。

これはブログを運営する人であれば誰でも感じる共通の悩みで、実際、私も「書くネタが無いな・・・」と手が止まりかけてしまうことがあります。

ブログを毎日更新するべきだということは分かっていても、ネタが思いつかないので手が止まってしまう・・・毎日更新するのが難しい・・・

ブログを始めて数ヶ月が経過した人はだいたいこの悩みを抱えています。

しかしながら、こうした「ブログのネタが無い」という悩みは、実はただの思い込み・・・というか勘違いでしかありません。

自分の頭の中でネタが思いついていないだけであって、実際にブログのネタというのは無限にあるのです。

ブログのネタが無いと勘違いする理由

では、なぜブログのネタは永遠に尽きないのでしょうか??

答えは簡単で、ブログを書く目的をきちんと考えれば答えは分かります。

まず、ブログというのは誰かに読まれてなんぼのものです。

もっと簡単に言えば、あなたが書くブログの記事は、どこかの誰かの悩みを解決するためのコンテンツになるのです。

  • ダイエットに関するコンテンツ
  • ブログ運営に関するコンテンツ
  • 転職に関するコンテンツ
  • クレジットカードに関するコンテンツ
  • 旅行に関するコンテンツ

どのようなコンテンツでもいいのですが、少なくとも「自分が思いついたままに記事を書けばいい」というものではありません。

また、グーグルで何かを検索すればすぐに分かることですが、何かを検索すると数百万以上の検索回数があります。

つまり、ユーザーは何か悩みがあったらすぐにグーグルで検索するのです。

現代人はすぐに検索!?
あなたも同じだと思いますが、何かわからないことがあったり、知りたいことや悩み事があったらグーグルで検索しますよね??
  • ブログはユーザーの悩みを解決するためのコンテンツ
  • ユーザーは困ったり悩んだりしたらすぐにグーグルで検索する

上記から分かることは、ユーザーの悩みから逆算してブログの記事を書けばネタは永遠に尽きないということです。

簡単にいうと、ブログのネタが無いと勘違いするのは「自分の思いつくままに記事を書いているから」であって、ユーザーの悩みから逆算して記事を書いていないだけです。

ユーザーの悩みから逆算して記事を書けば、ネタが無いということは起こりえません。

なぜならば、グーグルで検索すると数え切れないほどの検索キーワードが表示されるからです。(それだけユーザーの悩みがあるということ)

自分の得意・不得意のネタはあるかもしれませんが、

  • これだけ多くのユーザーの悩みがあって
  • いろんな種類の悩みがあって
  • あなたが得意分野のネタが1つも無い・・・

そんなことはないはずです。

なので、ここで結論を言うと

  • ブログのネタが無いと言うのは勘違い。自分の思いつくままにブログを書いている証拠。
  • ブログはユーザーの悩みを解決するためのコンテンツである。ユーザーの悩みから逆算して記事を書くべき。
  • ユーザーの悩みをきちんと把握して、それを解決するコンテンツを書こうとすると、ネタがなくなることは無い。

ということです。

ブログで一番大切なのこと:リサーチ

ではここで、私が思う「ブログ運営で一番大切なこと」についてお話しします。

答えは少し出ていますが・・・ズバリ「リサーチ」です。

リサーチというのは、その名の通りユーザーのことをリサーチするというものです。

リサーチする項目というのは、

  • ユーザーがどんなことで悩んでいるのか
  • ユーザーが欲している情報は何か
  • そのキーワードで表示されるサイトはどんなサイトか
  • どんなコンテンツのサイトが上位表示されているのか
  • ユーザーは日頃からどんな生活環境なのか
  • ユーザーは日頃からどんなキーワードを検索しているのか
  • 自分が書こうとしているコンテンツはどんなユーザーに役に立つか

ですかね。

書き出せばキリがないので、あくまで一例としてご参考までに。

ちなみに、セールスライティングにおいても「リサーチが7〜8割」というぐらい重要視されています。

セールスライティングと聞くと「文章を書くんだろうなあ」と思われるかもしれませんが、文章を書く前段階の作業に7〜8割を費やしている・・・ということです。

セールスライティングやブログに限ったお話ではなく、よく「段取り8割」という言葉を耳にしたことがあるかと思います。

まさにこの通りというか、ブログの記事を書く前に「リサーチしろ!!」ということで、ブログを書く作業は2〜3割でいいから、7〜8割はリサーチに費やすべきということです。

実際のところ、ブログのネタをきちんとリサーチして、内容を整理して記事を書けば、意外とスラスラ書けるものです。

逆に、思いつきで書いていると「やべえ・・・書けない・・・」と手が止まってしまいます。

また、きちんとリサーチしないと

  • どんなユーザーに向けて書いているのか分からなくなる
  • コンテンツの方向性がぼやけてしまう
  • そもそもコンテンツを作れない(手が止まる)
  • 価値が薄いコンテンツになるので上位表示されない
  • PV数も収益も伸びない

という、負の連鎖に陥るだけです。

少し話を戻しますが「ブログのネタが無い!」と悩んでいる人は、

  • ユーザーの悩みをきちんとリサーチしていなくて
  • ネタが無くなて記事が書けなくなって
  • 書いたとしてもPV数も伸びなくて
  • 収益も発生しない・・・

という負の連鎖に陥っているだけです。

なので、そうした悩みは「リサーチする」ということで解決できます。

具体的なリサーチ方法

ブログのネタをリサーチする具体的な方法はこちらの記事をご参照ください。

ブログのネタが無いと勘違いする理由とネタを整理する具体的な方法

なお、これでもどうしても書けないという人は「過去の自分に向けて書いてみる」を実践してみてください。

例えば、仮にあなたが過去にブログの始め方が分からなくて悩んでいたとします。

その時にどうしたかと言うと、おそらくグーグルで検索してブログの開設方法を調べたかと思います。

そして、検索結果に表示された記事に書かれてある通りに行動して、ブログを開設した・・・

こんな感じですかね。

こうした悩みは「これからブログを始めようとしている人」にとっては共通の悩みであり、その解決方法をあなたは知っているわけです。

となると、過去の自分をイメージしながら(過去の自分をペルソナにして)ブログの記事を書いてみましょう。

ただ思いつきで記事を書くよりも、数百倍は「どこかの誰かの悩みを解決するコンテンツ」になるのではないでしょうか??

また、過去の自分に向けて記事を書くという方法は、自分の経験談を元に記事を書くことになるので、とてもスラスラ書けますし、より具体的な方法を書くことができます。

ちょっとネットで調べて、取ってつけたような質の低いコンテンツになる可能性は低いというメリットもあります。

MEMO
というか、ブログを書く上では「自分の経験したこと」を書くべきなんですけどね。

画面の向こう側にはユーザーがいますよ?

と言うわけで、今回の記事では

  • ブログのネタが無いと勘違いする理由
  • ブログ運営で一番大切な作業:リサーチ

についてお話ししました。

ちなみに・・・グーグルの公式サイトにも、きちんとこう書かれています。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

「Google が掲げる 10 の事実」より引用

グーグルはユーザーにとって最も利便性の高い検索結果を返そうとしています。

となると「ユーザーの悩みから逆算して記事を書くべき」と言うのが合理的であることも理解できると思います。

ただし、その悩みを解決するコンテンツは、決して答えが一つではありません。

Aという方法もあればBという方法もあるわけですし、CではなくDで解決できる・・・ということもあるわけです。

ここで大事になるのは「あなたオリジナルのコンテンツ」です。

例えばですが、何かを検索して同じようなコンテンツが10個も並んでいたらどうでしょう??

決して「利便性が高い」とは言えませんよね??

逆に、いろんな方向から答えが書かれている記事を10個並べるとどうでしょう??

ユーザーにとっても「自分に最適なのはこれだ!」と、ユーザーの悩みと合致する可能性が高くなりますし、利便性も高いと言えますよね??

なので、競合と同じような内容を書いていてもユーザーにとってはあまり役には立ちませんし、何より後から参入しても勝てるわけがありません。

従い「あなたオリジナルのコンテンツ」が大事になるわけです。

また、ここで少し例え話をしますが・・・

例えば、あなたの会社が何かの仕事を外注するとして、競合他社が10社いたとします。

10社とも同じようなプレゼンをされたらどんな気持ちになるでしょうか??

どこも同じことばっかり言いやがって・・・違いが分からん!!

という気持ちになるのではないでしょうか??

実際にこんな状況は無いでしょうし、どこの会社も「うちが一番御社にとって有益です!!」とプレゼンするはずです。

それは、どこの会社も「競合他社と同じようなプレゼンをしたって勝てるわけがない」と分かっているからです。

  • いかに自社の悩みを解決できるか
  • その会社独自のオリジナル性
  • その会社を選んだ時のメリット

これらを元に決めるのが普通ですからね。

これはブログも全く同じで、ユーザーの悩みに合致するコンテンツを提示した方が、あなたのコンテンツの価値は上がりますよね?

普通に考えれば当たり前のことなのですが・・・ブログの場合はなぜかこの考えに至らないことが多いのです。

理由は簡単で、困っているユーザーが実際に目の前にいないからです。

ここで、忘れてはいけないのが

悩みを抱えたユーザーは常に画面の向こう側にいて

悩みを解決する具体的な方法を知りたがっている

ということです。

ブログを書いている目の前にはパソコンがあるだけかもしれませんが、その画面の向こう側には「悩みを抱えたユーザー」がいるわけです。

そのユーザーの悩みを解決するために、あなたはブログの記事を書いているのです。

これを常に忘れないようにしてください。

P.S.

もう一度言いますが、グーグルは常にユーザーの利便性を第一に考えています。

そして、あなたが書く記事は、どこかの誰かの悩みを解決するためのコンテンツです。

画面の向こう側には悩みを抱えたユーザーがいて、悩みを解決するための具体的な方法を知りたがっています。

そのユーザーに向けて、そのユーザーが目の前にいると思ってそのユーザーに対して「こうすれば解決できますよ!」と語りかけるように、ブログの記事を書いてみてください。

P.P.S

最後に、このブログに書かれていることは、全てこの本から学びました。

こんな方にオススメ「わかりやすい文章が書けずに悩んでいる方」「検索エンジンに評価される記事を作りたい方」「記事を書いてもサイトの成果が出ず困っている方」

ブログを運営する人は絶対に熟読するべき一冊です。

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