【毎日更新171記事目】ブログの毎日更新ができない人のためのとっておきの方法:仮想対面コンサル

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

※ブログの毎日更新は171記事目です。

ブログの毎日更新が厳しい・・・

ブログを書く手が止まってしまう・・・

毎日書くなんてネタがないよ!!

上記はブログを書き続ける誰もが一度は抱える悩みです。

しかし・・・こちらの記事でも「ブログは質よりも量」と言っている通り、ブログで収益を上げたいのであれば毎日更新は必須です。

【毎日更新168記事目】ブログは質よりも量:質は上げようとして上がるものではない

毎日書かないといけないことは分かっているけど、手が動かない!!

今回はそんなお悩みを解決するとっておきの方法についてお話ししたいと思います!

MEMO
私自身もこのブログで紹介する方法をたまに実践しており、手が止まりかけた時に非常に効果的です。

今回の記事では

  • ブログを書く手が止まってしまう原因
  • とっておきの方法:仮想対面コンサル
  • 仮想対面コンサルが有効な3つの理由

上記についてお話しします。

この記事を読むべき人
今回の記事は以下の人向けです。

  • ブログの毎日更新を目標にしている人
  • 更新しようにもなぜか手が止まってしまう人
  • ブログのネタがぼんやりして困っている人

ブログを書く手が止まってしまう原因

まず、ブログを書く手が止まってしまう原因をきちんと考えてみましょう。

結論から言うと・・・ブログを書く前段階の「ネタを整理する(リサーチする)」という作業に原因があります。

基本的に、ネタがきちんと整理できているのであれば、タイピングする手が止まることはありません。

逆に言えば、途中で手が止まってしまうと言うことは

  • ネタが整理できていない
  • ペルソナが明確になっていない
  • 記事の方向性がはっきりしていない

と言うことが考えられます。

「記事を書かないといけない!」と焦ってしまう気持ちは分かりますが、その状態で書いた記事なんて良いコンテンツにはなり得ません。

なので、記事を書く前には必ずネタを整理しましょう!

私が実践しているネタの整理方法・リサーチ方法についてはこちらの記事をご参照ください。

【毎日更新166記事目】ブログのネタが無くなって困っている人へ:一番大事なのはリサーチ

とっておきの方法:仮想対面コンサル

それでも

ブログの執筆が進まない!

ネタはあるけれど何が言いたいのか分からなくなる!

整理できているはずなのに手が止まってしまう!

と言う悩みがあるあなた・・・とっておきの方法を紹介します。

それが「仮想対面コンサル」です。

どんな内容かと言うと、その名の通りユーザーが目の前にいると想定して、仮想で対面コンサルを行う・・・と言うことです。

具体的な手順は

  1. 誰もいない部屋に入る←重要
  2. 困ったユーザーが目の前にいると想定する
  3. 整理したネタを見ながらアドバイスする感じで声に出して話す
  4. 上記を録音(もしくは音声入力)しておく
  5. 録音が完了したらその内容をまとめる

と言う感じです。

録音してから後でタイピングし直すのでも問題ありませんが、その作業が面倒であれば、自分が話している内容を録音するのではなく「音声入力を有効」にしておきます。

そうすることで、自分が話した内容が勝手に文字起こしされますからね。

なお・・・この方法において一番大事なのは「困ったユーザーが目の前にいる」と想定する点です。

ブログを書く上で大事だけど見落としてしまいがちな点は

「画面の向こう側には悩みを抱えたユーザーがいることを忘れてしまうこと」

です。

これこそがブログの真骨頂なのですが、実際に目の前にいるのは困ったユーザーではなく自分のパソコンだけです。

なので、ユーザーに対する思いやりが欠けてしまいがちです。

それを解決しつつ、ブログのネタを整理し、言いたいことをはっきりさせるのが「仮想対面コンサル」です。

仮想対面コンサルが有効な3つの理由

それでは次に、仮想対面コンサルが有効な3つの理由についてお話しします。

その1:言いたいことがきちんと整理できる

まず1つ目ですが、言いたいことをきちんと整理できるという点です。

ブログを書く手が止まってしまう原因の一つは「ネタが整理できていない」ですが、それと同時に「言いたいことがまとまっていない」ということも考えられます。

なので、そんな時は手を動かすのではなく、実際に声に出して思いついたことを話してみるのも効果的です。

例えばですが、

こんなことが言いたいんだけど、文章ではうまく表現できない・・・

こんな状況の時には、実際に声に出して言ってみたり、言い回しを変えて表現してみることで、自分が言いたかったことがはっきりします。

あなたも「文章ではうまく伝えられないけど、声に出して話してたら伝えられる」という経験があるのではないでしょうか?

この「文章では伝えられないけど声に出して話したら伝えられる」というのを、ブログを書く際に取り入れるということです。

その2:ペルソナがはっきりする

2つ目が、仮想対面コンサルを実施することで、ペルソナがはっきりします。

ブログを書いていて手が止まったり、方向性が分からなくなるのは「ペルソナ(悩みを抱えたユーザー)がどんな人なのか」がはっきりしていないからです。

こんな状況にも仮想対面コンサルがぴったりで、自分の言いたいことや伝えたいことを声に出して発していると

自分はこんな人に対してこんなことが言いたかったんだ!

というのがはっきりします。

というよりも、対面コンサルを実施するとなれば、悩みを抱えた相手が自分の目の前にいるわけですから、そこで悩みを聞いて、その悩みを解決するための方法をアドバイスしてあげるのが普通ですよね?

ブログを書く上で「ユーザーの悩みを目の前で聞いて」というのは実際にはできません・・・

しかし!

グーグル検索をすることで、ユーザーの悩みを把握することはできます。

ユーザーの悩みを把握して、

その悩みを解決するためにはこうしたらいいですよ!

私の場合はこんな方法で解決できましたよ!

こんなコンテンツを見ればヒントになりますよ!

こうした内容を提案するイメージで声に出して話す

そして、その内容をブログにするわけですね。

MEMO
この時も「悩みを抱えたユーザーが目の前にいる」ということを常に忘れないでください。

その3:ユーザーに対する意識が強まる

3つ目ですが、仮想対面コンサルを実施することで、ユーザーに対する意識が強まります。

何度も言っていますが、ブログの存在価値は、究極的には「悩みを抱えたユーザーに対してコンテンツを提供する」というものです。

決して「自分が思いついたままの内容を書く」ではありません。

MEMO
思いつきで記事を書いたところで収益には繋がりません。

これで成功できるのは芸能人やタレントだけです。

しかし・・・冒頭でもお話しした通り、実際にブログの記事を書くとなれば自分の目の前にあるのはパソコンだけであり、困ったユーザーが目の前にいるわけではありません。

なので、ユーザーに対する意識や思いやりが欠けてしまいがちです。

そんな時に有効なのが仮想対面コンサルであり、

悩みを抱えたユーザーが目の前にいて、そのユーザーに対して自分がコンサル(アドバイス)してあげる

というのを仮想で実施するわけです。

こうすることで嫌でもユーザーに対する思いやりが生まれるようになり、そこでまた新たに「ユーザーはこんなことで悩んでいるんじゃないのか?」ということも分かります。

ブログで決して忘れてはいけないのが「画面の向こう側には悩みを抱えたユーザーがいる」ですが、これを無理やり感じさせる、ということですね。

ユーザーのことを常に忘れるな!

というわけで、今回の記事では

  1. ブログを書く手が止まってしまう原因
  2. とっておきの方法:仮想対面コンサル
  3. 仮想対面コンサルが有効な3つの理由

上記3点についてお話ししました。

今回紹介した「仮想対面コンサル」ですが、これは

  • 言いたいことをきちんと整理できる
  • ペルソナがはっきりする
  • ユーザーに対する意識が強まる

というメリットがあります。

ブログというのはほとんどの作業が「書く」ことなので、手が止まってしまっても「書かないといけない!」と無理に手を動かそうとしてしまいがちです。

しかし、そんな時は一度手を止めて「声に出して言いたいことを言ってみる」というのも効果的です。

何よりも、ずっとパソコンに向き合っていると「画面の向こう側には悩みを抱えたユーザーがいる」ということを忘れてしまいがちですからね。

なので、このような状況を打破するためにも

  • 悩みを抱えたユーザーが目の前にいると仮想して
  • そのユーザーに対してコンサル(アドバイス)してあげる

という、仮想対面コンサルを実践してみてください。

もっと簡単にいうと、

自分の友人が悩みを抱えていて、その友人に対してあなたが相談に乗っている

・・・ということを想像してみてください。

言いたいことや思ったことがスラスラと言えると思いませんか??

これをブログの執筆に生かすだけのことです。

もしあなたが「ブログを書く手が止まってしまう!」というのであれば、一度この仮想対面コンサルを試してみてください。

P.S.

最初に説明しましたが、仮想対面コンサルは「声に出して」「録音する」というのがミソです。

  • ただ頭の中で考えるだけでなく、言いたいことを口に出してみる。
  • その内容を忘れないためにも録音する。

この2点を忘れてしまうと意味がありません。

また・・・声に出すということは、家族がいる時や喫茶店などでは実践できません。

あくまで「自宅で一人でいる」という時にだけ実践してくださいね。

さすがに私も人前で仮想対面コンサルを実施する勇気はありません・・・変な人になっちゃいますからね。笑

P.P.S

もっと分かりやすく言うと・・・あなたがYouTuberになったつもりで仮想対面コンサルを実施してみてください。

YouTuberとなれば、自分の目の前にカメラを設置して、その画面に向かって話をして、その内容を録画するわけですよね?

その話が「あなたが提供するコンテンツ」になります。

自分のYouTubeチャンネルをみてくれている人がいると思って、その人たちに向かって話をする。

仮想対面コンサルも原理は同じです。

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