ブログのネタが尽きることはない:少し角度を変えて書き直せば無限に記事が書ける

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

以前、こちらのツイートを見て「なるほど!確かに!!」と共感を受けました。

特にミニマリストの記事に特化してくると、どうしてもネタが尽きてくるのは事実・・・

以前、私はこちらの記事で「読み手のことを考えればネタが尽きることはない」とお話ししていました。

やはりユーザーの気持ちになれば記事が書けなくなることは無い

しかしながら、私自身も含めて、おそらくブログを書いているあなたも

でも、これと似たような内容の記事を前も書いたような・・・

と思うこともあるでしょう。

しかし・・・上記のツイートからも分かるように、同じような内容だったとしても、少し角度を変えて書くだけでまた違った人の役に立つ記事になるのです。

と言うわけで、今回の記事では「ネタが尽きてブログの記事が書けない!」と言うあなたのために、記事を無限に書けるようにするための方法について解説します。

同じネタでも角度を変えれば違う記事になる

上記のツイートの通りなのですが・・・

例えばミニマリストに特化したアカウントがあったとして、言うネタが尽きたとする。

ひたすらおんなじことを繰り返して書けば良い。

ただ、同じことを表現や切り口を変えればそれだけで十分いける。

伝えることをミニマルに焦点絞る。と言うかゴールは一つ。でも、道筋は無限にある。

ツジグチくん さんのツイートより引用

私もブログ運営の記事に関する内容など、過去の記事を見ていけば「被っているなあ」と感じることもよくあります。

でも、全ての記事が同じことが書いてあるかと言われると、そうではありません。

最終的な結論は同じにしても、少しずつ角度を変えて書いてあったり、違った方法を書いていたり、記事の内容は少しだけ違っています。

例えば、あなたが「ダイエットしたい人」に向けて記事を書いていたとします。

最終的な目標(ゴール)は「ダイエットに成功してスリムになること」です。

しかし、「ダイエットしたい」と言っても、抱えている悩みは千差万別です。

  • 過去にダイエットで失敗しリバウンドしたが、もう一度チャレンジしたい人
  • 太っている自分が大嫌いで、ダイエットに成功してモテモテになりたい人
  • 運動せずに痩せられる楽チンなダイエット方法が知りたい人
  • 好きなものを好きなだけ食べても太らない方法が知りたい人
  • ダイエットというか筋肉をつけたい人

パッと思いつくだけでもこれだけありますからね。

最終的には「ダイエットに成功する方法」だとしても、そこに行き着くための道のりはいくらでもあるわけですし、読む人によってはどれも正解になるわけです。

1ヶ月前の記事をもう一度書いたって良い

私がたまにやるのは、過去の記事を読んでいって「これはもう一度書けるかな」と思った記事を再度書く・・・という方法です。

上記で説明した通り、過去に書いた同じような内容の記事でも、言い回しを変えれば別の人にとっては「良いコンテンツ」になり得るわけですからね。

なので「記事が書けないなあ」と悩み始めたら、まずは私自身のブログを読み漁っていきます。

MEMO
誰でも簡単にできることですし、他人の記事をパクるわけではありませんし、なんの罪悪感も持たずに記事を書くことができる有効な方法です。笑

また、似たような記事を書く上で、その元の記事のリンクも張るようにしています。

こうすることで、その記事を読んでいる人が「こっちの記事も読んでみようかな」と感じ、その記事と合わせて別の記事も読んでくれる可能性が増えます。(=PV数が増える)

そして、似たような記事を書くことで、Googleが「このサイトは●●に特化した内容のコンテンツが多くある」と評価してくれるようになり、そのキーワードで上位表示を狙えるようにもなります。

同じような記事を書くと、最初は

でも、これと似たような内容の記事を前も書いたような・・・

と思うかもしれませんが、実は良いことも結構あるのです。

できれば人気の記事を再度書く

ちなみに、似たような記事を書くのであれば、あなたのサイト内で人気の記事を書き直すことをオススメします。

理由は簡単で、人気の記事ということは需要が多くあるということだからです。

例えば、あなたのサイト内で人気の記事5記事を再度書き直す・・・というだけでも記事のネタが5つ出来上がります。

私が以前やったのは、abrAsusの小さい財布に関する記事を書き、その記事が割と人気だったので「ミニマリストがabrAsusの小さい財布を使ってみた結果【2019年8月更新】」という内容で、再度記事を書き直しました。

ミニマリストのための財布 ’abrAsus 小さい財布’ ミニマリストがabrAsusの小さい財布を使ってみた結果【2019年8月更新】

最初に記事を書いてから数ヶ月が経過しており、新たに感じたことやメリット・デメリットを再度まとめ直した記事になりますが、こちらが今は一番人気の記事になっています。

これはアイテムの紹介に関する記事は特にオススメできる方法であり「1ヶ月経過したので感じたことをレビューします」などのタイトルで書き直すだけでも、また違った方向から記事を書くことができます。

MEMO
もちろんですが、その時には元の記事のリンクも忘れないように。

思考の変化や新たな発見など、読み手にとっては重要な判断材料になるので。

このように、自分自身の過去の記事を見直して似たような記事を書くだけで「ネタが無い」という状況にはなり得ないのです!

まとめ

というわけで、今回の記事ではブログのネタが尽き始めて悩んでいるあなたのために、記事を無限に書けるようにするための方法について解説しました。

いかがだったでしょうか??

今回の記事を簡単にまとめると・・・

同じネタでも角度を変えれば違う記事になる

過去の記事を見ていけば「被っているなあ」と感じることがあっても、全ての記事が同じことが書いてあるかと言われると、そうではない。最終的な結論は同じにしても、少しずつ角度を変えて書いてあったり、違った方法を書いていたり、記事の内容は少しだけ違っている。例えば、最終的なゴールが「ダイエットに成功する方法」だとしても、そこに行き着くための道のりはいくらでもあるわけで、読む人によってはどれも正解であり、読む人によっては「良いコンテンツ」になる。

 

1ヶ月前の記事をもう一度書いたって良い

上記で説明した通り、過去に書いた同じような内容の記事でも、書方を変えれば別の人にとっては「良いコンテンツ」になり得る。「記事が書けないなあ」と悩み始めたら、まずは私自身のブログを読み漁っていくべき。なお、似たような記事を書く上では「元の記事のリンク」も張るように。その記事を読んでいる人が「こっちの記事も読んでみようかな」と感じ、その記事と合わせて別の記事も読んでくれる可能性が増える。(=PV数が増える)

 

できれば人気の記事を再度書く

似たような記事を書くのであれば、そのサイト内で人気の記事を書き直すべし。人気の記事ということは需要が多くあるということ。例えば、サイト内で人気の記事5つを再度書き直す・・・というだけでも記事のネタが5つ出来る。特に「アイテムの紹介」のようなレビュー記事は、日々使っていく上での思考の変化や新たな発見など、とても書き直しやすい。過去の記事を見直して、似たような記事を書けば「ネタが無い」という状況にはなり得ない。

こんな感じですかね。

極端な話をすると、1ヶ月前に書いた記事を再度書き直して行けば、それだけでも記事は無限に書けるということになります。

実際にそこまで極端なことはできないかもしれませんが・・・見直していけば「これはもう一度違う角度で書けるな」という気も必ずあるのも事実です。

なので、もしあなたが

ブログの記事が書けない!ネタが尽きてしまって手が動かない!

と悩んでいるのであれば、一度過去の記事を見直して、リライトできそうな記事を再度書いてみましょう!

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