雑音すらミニマルにできる時代:BOSEのノイズキャンセリングイヤホン

喫茶店でブログを書きたいのに周囲の声がうるさい!

新幹線で寝たいのに隣の酔っ払いがうるさくて寝られない!

隣の席の人の電話の声がでかくて仕事に集中できん!ムキーーー!!!
周囲の雑音はあなたの集中力を落とす原因の一つ。

あなたの集中力を守るためにも雑音対策は大事です!

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

  • 喫茶店で何かの作業をする時や勉強したい時
  • 移動中にゆっくり寝たい時
  • 仕事をしている時

集中したいのに周囲の雑音が気になって仕方がないことって結構ありますよね??

人間の集中力をそぎ落とす大きな原因が周囲の雑音・・・

ちょっとした雑音がある方が集中力が高まるという意見もありますが、隣でギャーギャー騒がれていたらたまったものしゃありません。

あなたの作業の効率を上げるために、そしてあなたの大切な時間を周囲の誰かに邪魔されないためにも、周囲の雑音対策はとても大事なことだと言えます!

というわけで、今回の記事では周囲の雑音が気になる時の対策方法についてお話しするとともに、私が愛用しているアイテムをご紹介します。

周囲の雑音が気になる時の対策方法

それではまず、周囲の雑音が気になる時の対策方法についてお話しします。

対策方法その1:環境を変える

まずは「環境を変える」という方法です。

周囲の雑音がうるさければ、そもそもその環境から離れる・・・要は静かな場所に移動するということですね。

とても単純な方法ですが、これが最も即効性のある簡単な対策方法です。

具体的にどうするのかというと、

  • 喫茶店など:席を変えるか店を変える
  • 職場など:空いている会議室を使う
  • 移動中など:違う席に移動する

ですね。

ただし、新幹線の指定席では使えない方法ですし、飛行機の場合も使えません。

環境を変えるというのは限界があります。

対策方法その2:耳栓をつける

次に、耳栓をつけるという方法。

環境を変えると言っても、中々そう上手くいかないことがほとんどだと思います。

そんなときには、耳栓をつけるだけで周囲の雑音をほぼシャットアウトすることができます。

MEMO
余談ですが、私の先輩が昔出張していた際、旅館宿で雑魚寝するような出張があったらしいのですが・・・

同じ部屋の人のいびきが騒音おばさん以上にうるさくて寝られなかったそうです。笑

それ以降、その人とその出張に行く時には必ず耳栓を持ち歩くんだとか。

作業する時や仕事をする時とは違って集中力は必要ありませんが・・・そうは言っても周囲の雑音がうるさければ寝ることに集中できないのも事実。

寝る時に限らず、作業する時や仕事をする時にも有効な手段です。

対策方法その3:ノイズキャンセリングイヤホンを使う

これが私が実践している方法ですが、ノイズキャンセリングイヤホンを使う方法。

簡単に言うと、耳栓を付けながら自分の好きな音楽を聴いている状態です。

周囲の雑音をシャットアウトできるだけでなく、イヤホンによっては電車の騒音などもカットできると言う、まさに集中力を上げるために欠かせない必需品と言えます!

また、クラシック音楽を聴くと集中力が上がるとともに、モーツァルトの曲を聴くと「アイデアが生まれやすい」「右脳を刺激する」と言った効果があることも証明されています。

なので、私が何かの作業をする時は、基本的にはクラシック音楽を聴くようにしています。

私がクラシック音楽が好きと言うこともありますけどね・・・

MEMO
ちなみに、勉強する時などに「音楽を聴くと集中力が上がる」と言うのを聞いてポップスを聴く人が多くいますが、基本的に言語を発する音楽(歌手が歌っている曲)を聴くと、その言葉に気を取られてしまうので集中力が落ちるみたいです。

これは私も実感していることなので、勉強する時や副業をする時には必然的にクラシック音楽を聴くことになります。

愛用しているBOSEのノイズキャンセリングイヤホン

というわけで、先ほど少し出てきました「私が愛用しているノイズキャンセリングイヤホン」についてご紹介します。

BOSEのノイズキャンセリングイヤホンです。

周囲の音をシャットアウトするBoseノイズキャンセリングテクノロジーが、音楽に没頭できるサウンドを再現。ボタンひとつでAwareモードに切り替えれば、周囲の音を聞くことも可能。Active EQとTriPortテクノロジーが深みのあるクリアなサウンドを再現。Apple製品対応の3ボタン。式リモコン搭載モデル。ノイズキャンセリング機能有。

今流行りのワイヤレスではなく、むしろ大きなバッテリー兼ノイズキャンセリング装置?が付いています。

が、さすがはBOSE。

そのブランドイメージから生み出されるノイズキャンセリング効果は本物で、ノイズキャンセリングしながら音楽を聴くと、周囲の雑音はほとんど聴こえなくなります。

なお、バッテリーの電池が切れると、ノイズキャンセリングが使えない普通のイヤホンになりますが、イヤホン自体が耳にフィットする形状になっているので、これだけでもある程度の雑音をカットされます。

ただし、普通のイヤホンと比べたらやたら大きいですけどね・・・

しかしながら、今流行りのワイヤレスのイヤホンの場合、充電が切れたら使えないというデメリットがありますよね?

BOSEのノイズキャンセリングイヤホンであれば、充電が切れたらノイズキャンセリングが出来ないというだけで、普通のイヤホンとして使うことは可能です。

この点はワイヤレスでにはないメリットと言えますね。

BOSEのノイズキャンセリングイヤホンで周囲の雑音をカットしよう!

というわけで、今回の記事では周囲の雑音が気になる時の対策方法と、私が愛用しているBOSEのノイズキャンセリングイヤホンについてお話ししました。

なお、BOSEのノイズキャンセリングイヤホンは約6年ほど使用していますが、ワイヤレスイヤホンが流行っているこの時代になっても、未だに愛用しています。

もしあなたが、日頃から周囲の雑音が気になって仕方がない、そんな環境を何とかしたい、というのであれば、BOSEのノイズキャンセリングイヤホンをオススメします。

周囲の音をシャットアウトするBoseノイズキャンセリングテクノロジーが、音楽に没頭できるサウンドを再現。ボタンひとつでAwareモードに切り替えれば、周囲の音を聞くことも可能。Active EQとTriPortテクノロジーが深みのあるクリアなサウンドを再現。Apple製品対応の3ボタン。式リモコン搭載モデル。ノイズキャンセリング機能有。

P.S.

ワイヤレスイヤホンってどうなんですかね?

ワイヤレスかつノイズキャンセリング機能付のイヤホンもありますが・・・Amazonで調べるとあまりいい評価が出てこないです。

最近、JRから「ワイヤレスイヤホンの落し物が多い」ということで、注意喚起されているぐらいですからね。

ワイヤレスというのはケーブルがごちゃごちゃ絡まらないというメリットもありますが、逆にイヤホンが外れてしまった時に落としてしまうというデメリットもあります。

普通のイヤホンであれば、耳から外れてもブラーンと吊り下がりますからね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)