ブラーバを使うと床に物を置かない癖がつくのでオススメ

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

以前の記事でも紹介したことがあるのですが、我が家ではダイソンの掃除機とブラーバを使っています。

ミニマリストがブラーバ使ってみたのでレビューします

結婚のお祝いに親戚からもらったものになりますが、大事に使わせていただいております・・・

【静音性】静音中にほとんど音が気になりません。在宅中でも気軽に拭き掃除・水拭きが出来ます。【安全設計】センサーにより床の段差を確認しながら清掃するので落下の心配がありません。また、センサーによりカーペットやラグなどに乗り上げることも回避します。【清掃モード】毎日のホコリや皮脂汚れには水拭きの「ウェットモード」。ホコリ、髪の毛などには、から拭きの「ドライモード」。

それはそうと、ルンバと違ってブラーバは拭き掃除専門です。

ルンバの場合は、スイッチを押せば綺麗に部屋のホコリやゴミを吸い込んでくれますが、ブラーバの場合は違って「乾拭き」「水拭き」のどちらかです。

なので、ブラーバを動かす前は綺麗に掃除機をかけないと、とんでもない量のゴミを集めてきます・・・

しかし、そんなブラーバですが、使っていて最近感じたのは「床に物を置かない癖がつくので、結果的に部屋が綺麗になる」ということです。

今回は上記を深掘りしてお話ししたいと思います。

ブラーバを使う前には掃除機が必須

ブラーバを使う前には、床のホコリやゴミを綺麗にしておく必要があります。

ブラーバの乾拭きであればゴミを取ってきてくれますが・・・吸い込むわけではなく、雑巾でゴミを取ってくるような感じです。

MEMO
イメージ的には「自動クイックルワイパー」的な。

水拭きするとゴミが水で固まってどえらいことになってしまいます。笑

なので、ブラーバで水拭きする前には「掃除機をかけないといけない」ということになります。

また、ブラーバを使うにあたって、床に置いてある邪魔なものを片付けなければいけません。

いろんなものが置いたままの状態だと、ブラーバがものにぶつかって全体を綺麗に掃除してくれなくなりますからね。

これだけを聞くと

いちいち掃除機をかけないといけないんだったら面倒じゃないか!

しかも床に置いてあるものを片付けないといけないし余計に面倒だ!!

と思われるかもしれませんね。

1週間に1回のペースで部屋を掃除

ちなみに私は毎週1回は部屋を綺麗に掃除します。

で、毎週毎週掃除機をかけて、ホコリやゴミを綺麗にしてからブラーバを使うわけです。

はっきり言って「面倒だなあ」と思うこともあります。

でも、サボってしまうとすぐにサボりぐせがついてしまうので、毎週1回は必ず部屋を掃除するように心がけています。

手順としては

  1. 床に置いてあるものを片付ける
  2. ダイソンの掃除機ではや全体を綺麗にする
  3. ブラーバの水拭きボタンを押して放置

こんな感じです。

掃除に合わせて床にあるものも綺麗に片付ける

しかし、毎週掃除をしているとメリットがあります。

それは「掃除をするために部屋のものを綺麗に片付けるようになる」ということです。

私の場合は週に1回掃除をしているわけですが、その度に「面倒だなあ」と感じつつも、床に置いてあるものを片付けて、部屋全体に掃除機をかけて、ブラーバで水拭きしているわけです。

そうすると、毎週掃除するたびに綺麗な部屋にリセットされますし、なぜか自分の心もリセットされます。

これはブラーバに限ったお話しではなく自動掃除ロボに通じるお話ですが・・・自動掃除ロボを使うと、床に置いてあるものを綺麗に片付ける癖がつきます。



もしくは、週に1度でも掃除をするとなれば、週に1回は床に置いてあるものを片付けなければなりません。

そうすると、嫌でも掃除をするようになり、気がついたら部屋の床に置いてあるものが綺麗にリセットされているわけですね。

結果的に床に置くものが減るので部屋が広く見える

床に置いてあるものが綺麗に片付くだけでも、部屋は広く綺麗に見えるようになります。

また、ものを元の位置に戻した後に掃除機もかけるわけですから、部屋の中もとても綺麗な状態になります。

さらにブラーバで水拭きも行えば、床の上にはゴミが落ちていない状態で、しかもサラサラとしている床になりますので、部屋にいるだけでもとても清々しい気持ちになれます。

「面倒だなあ」と思うかもしれませんが、案外やってみると出来るものです。

ブラーバを使うとなれば、嫌でも床に置いてあるものを綺麗に片付けて、嫌でも掃除機をかけてホコリやゴミを綺麗に取り除かないといけませんからね。

また、ブラーバで吹いた後の床に慣れると「今日はブラーバで綺麗に吹いていないからなんだか気持ちが悪い!」と感じるようになり、嫌でも週に1回はブラーバを使いたくなります。笑

  • ブラーバで水拭きしないと気が済まない・・・
  • ブラーバを使うためにはものを片付けて掃除機をかけないといけない・・・
  • 面倒くさいけどやり始めないとブラーバが使えない・・・

こんな感じですが、良い循環サイクルだと思います。

広い部屋に見せたい人はブラーバを使うべき

こんな感じで、ブラーバを使う癖がつけば嫌でも部屋を綺麗にするようになります。

また、掃除した後は床に物がほとんどない状態になりますので、部屋が広く見えます。(適度な余白が生まれるためです)

私個人的には、部屋を広く見せたいならばブラーバを使って嫌でも掃除する習慣をつけるべきだと思います。

私も掃除をしているときは「面倒だなあ」と感じますが、慣れてくると自然と体が動くものですしね。

なお、ルンバでも同じで「床に置いてあるものを片付ける」ということは必要です。

そういった意味で言うとルンバでも目的は達成できると思いますが・・・

ルンバでは部屋の角が掃除できなかったり、完全に埃やゴミを吸い込みきれないこともあるかと思いますので、個人的には「掃除機を自分でかける」というのがオススメです。

なので、掃除機は自分でかけて、拭き掃除はブラーバに任せる、みたいな感じですかね。

  • 嫌でも物を片付けて掃除機をかける癖がつく
  • 床に物が無く、しかも水拭きされたサラサラな床になる
  • 部屋が綺麗になり、広く見えるようになるので、とても気持ちがいい

掃除の習慣づくりにオススメと言えます。

【静音性】静音中にほとんど音が気になりません。在宅中でも気軽に拭き掃除・水拭きが出来ます。【安全設計】センサーにより床の段差を確認しながら清掃するので落下の心配がありません。また、センサーによりカーペットやラグなどに乗り上げることも回避します。【清掃モード】毎日のホコリや皮脂汚れには水拭きの「ウェットモード」。ホコリ、髪の毛などには、から拭きの「ドライモード」。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)