ミニマリストがカーペットを手放した理由。カーペットがない部屋のメリット・デメリットを解説!

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

私も含めて、ほとんどミニマリストの部屋にはラグやカーペットがありません。

昔はラグを敷いていましたし、おしゃれなインテリアを見ては「真似してみよう」と思って、そのラグを買ったこともありました。

でも、ミニマリストになる過程で

ラグは無くてもいい。というか別に必要ないな。

と感じ、持っていたラグを手放しました。

そして、今はラグは無く、部屋全体のフローリングが見えている状態です。

今回の記事ではミニマリストがラグを持たない理由と、ラグやカーペットが無い部屋のメリット・デメリットについてお話しします。

この記事を読むべき人
今回の記事は以下の人向けです。

  • ラグかカーペットを買おうか悩んでいる人
  • ラグやカーペットを捨てようと思っている人
  • ミニマリスト のインテリアについて知りたい人

ミニマリストの部屋にカーペットが無い理由

まず初めに、なぜミニマリスト の部屋にはカーペットが無いのか、この点についてお話しします。

結論を言うと

カーペットやラグが無くても別に困らないから。

になるのですが・・・笑

私個人的にカーペットが無いことで一番感じるのは「掃除が楽」ですかね。

MEMO
この点については次項で詳しく解説します。

なお、インテリアの写真を検索すると、まあ高確率でカーペットが敷いてあります。

なぜかカーペットが敷いてある部屋がオシャレだと感じてしまうんですよね。

冒頭でお話しした通り、昔の私も全く同じことを考えていましたし。

しかし、ミニマリストになってからあることに気がつきました。

カーペットが無くフローリングが見えている方が部屋が広く見えるのです。

また、カーペットを敷いていたところであまりメリットはなく、むしろカーペットの上でゴロゴロしてしまう・・・と言う怠け癖が付いてしまいます。

それに、カーペットの上でくつろがなくても、椅子か布団があれば十分なので。

そんなこんなで、冷静になって考えてみると

別にカーペットが無くても困らないし、むしろあった方が悪影響だ。

と言う結論に至ったわけですね。

カーペットが無い部屋のメリット・デメリット

それではここで、私が思う「カーペットが無い部屋のメリット・デメリット3つ」について詳しく解説します。

その1:カーペットが無い方が掃除が楽

まず1つ目の理由が「カーペットが無い方が掃除が楽」です。

ラグやカーペットを敷いていると掃除機をかけるのが面倒臭くなります。

  • ゴミやホコリは取りにくい
  • カーペットは引っかかる
  • 洗わなければ不衛生
  • でも水拭きは出来ない
  • 何かこぼしたら洗うのがまた面倒

こんな感じで面倒臭いことばかりです。

しかし、ラグやカーペットがなく、フローリングの状態であればどうでしょう。

掃除機はかけやすいし、何かをこぼしてもサッと水拭きできます。

言ってしまえば「毎日のメンテナンスが楽ちん」と言うことですね。

その2:カーペットが無い方が部屋が広く見える

2つ目の理由が「カーペットが無い方が部屋が広く見える」です。

カーペットを敷くとオシャレなインテリアに見える一方で、部屋が狭く見えてしまいます。

逆に、ラグやカーペットが無い状態、つまりフローリングが見えている状態だと部屋がとても広く見えます。

また、部屋の中に適度な余白が生まれるので、部屋にいて心地良いと感じるようにもなります。

ちなみに、ラグやカーペットを敷いている部屋もオシャレですが、ミニマリストになってからは

床に何も無くてフローリングが見えている状態の方がオシャレだ!

と思うようになりました。

高級ブランド店もカーペットが無い
よくよく考えてみると、高級ブランド店みたいなオシャレなお店は、フローリングやタイリングがとても綺麗で、ラグやカーペット等は敷いていないですからね。

その3:カーペット代がかからない

3つ目の理由が「カーペット代がかからない」です。

そもそも論ですが、ラグやカーペットを持たないと言うことは、その出費が無くなるということです。

物によりけりですが、まあラグやカーペットを買うとなれば1万円ぐらいはするでしょうし、高いものは3万円も5万円もします。

また、高いラグやカーペットを買ったとしても、それが一生使えるかどうかは分かりません。

何かをこぼしても汚れてしまったら買い換えないといけませんし、もしくはクリーニングに出さなければいけません。

メンテナンスが面倒臭いとお話ししましたが、面倒臭いだけで無くお金もかかるわけですね。

MEMO
ミニマリストしぶさんがいう「所有はコスト」と思ってもらっていいです。

しかし、ラグやカーペットを持たないということは、まず購入費用が必要ありません。

また、クリーニング等のメンテナンス費用も不要です。

余計な出費を抑えることが出来るというのも、ラグやカーペットを持たないメリットと言えますね。

ミニマリストが愛用しているラグ

それではここで、ミニマリストの私が愛用しているラグを紹介します。

おいおい。これまで散々「ラグやカーペットは不要」って言ってんじゃん!どっちなんだよ!!

という声が聞こえてきそうですが・・・

あくまでリビングにはラグやカーペットを置いていないということです。

なので、私の部屋の中にはラグはあります。

その置き場所は

  • 脱衣所
  • 玄関

この2箇所です。

敷いているラグも、オシャレ云々ではなく、吸水性のあるものです。

それでは・・・こちらが私が愛用しているラグです。

シンプルな無地の吸水速乾に優れたバスマットです。表地のパイルには吸水性、速乾性に優れた極細繊維を使用しています。パイル長は20mmなので指の間まで水分をたっぷりしっかり吸ってくれます。裏面にはズレ防止のため、すべりにくい加工を施しています。どうしても汚れがちになってしまう水回りのバスマット、吸水速乾素材なので乾くスピードも早く、使い勝手の良いバスマットです。

脱衣所に関しては言うまでもありませんが、玄関に関しては雨の日などに濡れた足で部屋を歩きたく無いからです。

なお、こちらのラグですが、値段の割にはとても吸水性が良いです。

脱衣所に置くには持って来いの商品ですね。

MEMO
なお、一時期流行った珪藻土のマットも気になっています。

大分旅行の際にホテルの部屋で使われていたのですが、なかなか優秀なやつでした。

まとめ:カーペットが無くても十分快適

と言うわけで、最後の方は少しお話が逸れましたが・・・

今回の記事では

  1. ミニマリストの部屋にカーペットが無い理由
  2. カーペットが無い部屋のメリット・デメリット
  3. ミニマリストが愛用しているラグ

上記3点についてお話ししました。

最終的にはあなたの好き好みで決めることではありますが、少なくとも私は

カーペットが無くても困らないし、十分快適に過ごせている。

逆にカーペットがあった方が色々と面倒臭い。

と思っています。

もしあなたが

  • ラグやカーペットを買おうか迷っている
  • もしくは手放そうかどうか迷っている

と言うのであれば、今回の記事に書いてあることを判断材料の一つにしてみてください。

P.S.

ちなみに、フローリング派になってから

裸足でペタペタ歩くの嫌だなぁ。足の裏の皮脂も付いちゃうし、なんか汚いよな。

とも感じています。

なので、部屋の中では無印のスリッパを履いています・・・

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