結婚してからの食生活の変化

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

結婚して2ヶ月が経過しようとしています。

ミニマリストとしての変化はそこまで大きくありませんが、一番大きな変化は「食生活」かなあと思いました。

今回は結婚してから変わった食生活についてお話しします。

お米を食べるように

これは普通ではないのかもしれませんが、私は基本的に家でお米は食べないようにしていました。(特に夜)

太りやすいということと、夜に糖分を摂ってもあまり意味はないということです。

昔は炊飯器も使っていましたが、ミニマリストになってからは炊飯器を捨てて、もしお米が食べたくなったらレンジでチンするタイプのものを買う、という生活でした。

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その代わりに、主食はパスタ、というイメージですかね。パスタもお米もないことも多々ありましたが。

が、結婚してからは大きく変化しました。

嫁は普通の人間なので毎日お米を食べるわけです。

なので、炊飯器も買って使っていますし、お弁当を作るのにご飯がないと困るので、昼も夜もお米を食べるようになりました。

あまり認めたくはありませんが、やはりレンジでチンするご飯と炊飯器で炊いたご飯の味は全然違いますよね・・・

朝は食パンを食べるように

もう一つがこちらです。

基本的には朝はバターロールなどを食べていたのですが、結婚してから食パンを食べるようになりました。

しばらくの間はトースターがなかったのでグリルでパンを焼いて食べていました。

が・・・結婚のお祝いで嫁がトースターをもらってきたので、最近はトースターで食パンを焼いて食べるのが普通になりました。

ものは増えてしまったものの、やはりトースターで焼いたパンは美味しい。

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とは言っても、グリルでも十分代用はできます。ぜひお試しあれ。

カット野菜の量が減った

野菜を摂るために、カット野菜が入った袋を週に3袋は食べていました。

3種類のものをジップロックの袋に入れてシェイクすれば、これでミックス野菜の出来上がりですからね。

また、きちんと空気を抜いて保管すれば、1週間ぐらいは持ちます。

が、嫁が料理をするようになってからは、このカット野菜を食べる機会は減りました。

普通にキャベツの千切りとかもやってくれます。

添加物の量が減った

結婚前も自炊をしていた私ですが、そうは言っても簡単な調理で済ませていたので、割と添加物は摂っていたのかもしれません。

が、結婚してからは嫁が毎日ご飯を作ってくれるので、添加物の量はだいぶ少なくなったかと思います。

イメージとしては「調理済みで一手間加えたら食べられるもの」が減って、「完全に自分たちで調理して食べるもの」が増えたという感じです。

ただそれだけのことかもしれませんが、何と無く体調が良くなった気がします。

やはり食生活って大事だなあと感じた瞬間です。

MEMO
もちろん、添加物0の生活ではありません。お弁当に入れる冷凍食品なんかも添加物ですし、ウインナーだって加工食品なので添加物です。スーパーのお惣菜も添加物ですからね。

食生活はマジで大事!

以上が、私が結婚してから変化した食生活になります。

結婚してから体調が少し良くなった気がするので、食べるものもよくなったということでしょう。

プロソフトボールの上野選手が「食べるものは必ず自分の身につく」と言っていました。

自分の体は自分の口に入れたものからできる。つまりは、自分の食べるもの次第で体は変化する。自分が口にするものには責任を取らないといけない。

食べるものによって体調は変化しますし、それが仕事のパフォーマンスにも大きく影響します。

なので、改めて「食生活は大事」ということを実感しています。

そして、毎日ご飯を作ってくれる嫁には大変感謝しております。

その代わりに、お皿洗いにお風呂洗い、洗濯や掃除は私がやっていますが・・・笑

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