やるべきことをやるために「やらないこと」を決める

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

以前、とても興味深いツイートを発見しました。

多くのミニマリストにリツイートされていたツイートになりますが、私もこのツイートを見て「そう!まさにこれ!!」と感じました。

これまでの記事でもお話ししている通り、ミニマリストは「物が少ない」と言うわけではなく「無駄を削ぎ落とす」に近いです。

なので、今回の記事では上記のツイートを元にして、私が決めている「やらないこと」についてお話しします。

「ミニマリスト=物が少ない」は間違っている

先ほども書いた通り「ミニマリスト=物が少ない」と言う解釈は半分合っていて半分間違っています。

と言うのも、

  • ミニマリストというのは最小限主義者という意味
  • その中で無駄なものも捨てているため物が少ないという事実
  • 上記のせいで、ただ「ものが少ない」という印象が強くなっているだけ

だからです。

最小限主義者というのは、物だけでなく思考もそうです。

必要なものを捨てると言うだけでなく、

  • 必要ないことをそぎ落とす
  • 必要なことに時間を使わないようにする
  • 必要ない人間関係をミニマルにする

などです。

私が決めている「やらないこと」

それでは、私が決めている「やらないこと」についてお話ししていきます。

テレビを見ない

ほとんどのミニマリストがそうですが、私もテレビを見ません。

テレビというのは情報操作された番組なので、テレビを見ていても正しい情報が得られるかというと・・・そうではありません。

それに気がついてからはテレビを見ないようになりました。

また、テレビを見ている時間というのはとても無駄な時間がほとんどで、簡単にいうと

  • テレビの前に3時間いたが能動的にテレビを見ていたのは30分程度。
  • 残りの2時間30分はただテレビの前でぼーっとしていただけ。(受動的な時間)

ということです。

テレビを見ながらポテチをかじって・・・というおじさん連中が多くいますが、あんなのは時間を無駄にしているだけでなく、健康を害して、しかも脳みそを嘘の情報で洗脳させるという、とんでもない行為です。

なお、最近では嫁がうるさいのでテレビを出しましたが・・・実際に嫁がテレビを見るのは週に1回程度であり、私は一切見ません。

悲報:ミニマリストの家にテレビが・・・

無駄な飲み会に参加しない

こちらの記事でもお話ししたことがありますが・・・

付き合いのための飲み会がマジで無駄でしかないと感じる件

基本的には飲み会に行かないようにしており、

仕事終わりに飲みに行こうぜ!

見たいなノリもお断りしています。

理由は簡単で、そうした飲み会は無駄な時間に終わることが多く自分にとって何のメリットも無いからです。

お金を払って時間を捨てているなんて、狂気の一種でしかないですからね。

なので、私が飲み会に参加するとしたら

  • 誰かの歓送迎会で大勢の人が集まる時
  • 憧れの人・尊敬している人と飲む時

ぐらいです。

ちなみに、私が本当に憧れている人や尊敬している人からお誘いを受けた場合は、できる限り行くようにしています。

これも理由は簡単で、そうした飲み会は自分にとってメリットがあるからです。

お金を払ってでも、時間を使ってでも、この人の話を聞く価値がある。

そう思った時には飲み会に行くようにしています。

友人・知人と遊ばない

友達がいないというのはさておき・・・笑

休日に友人や知人とどこかに遊びに行く・・・ということが一切ありません。

そもそも

どこに遊びに行けばいいのか分からない。そもそも遊ぶって何だ??

という思いもあるのと、誰かと遊びに行ったところで何の価値もメリットもないからです。

メリットデメリットで交友関係を切るの??

と言われたらそこまでかもしれませんが、そうでもしないと自分の時間を無駄にしてしまうからです。

なので、休日は家にいるかブログを書いているか、たまに嫁とどこかに出かけるか・・・ぐらいです。

それでも十分に満足していますし、今の自分にとっては「友人や知人と遊ぶよりも、ブログを書き続ける方が優先順位が高い」と判断しているためです。

人間関係をミニマルにしたミニマリストの末路

やるべきことをやるためにやらないことを決める

最後に、あなたが今やるべきことは何でしょうか?

「仕事」という人が多いかもしれませんし、このブログを読んでいるあなたは「副業」と答えるかもしれません。

その副業をやるためには時間を捻出する必要がありますし、時間を捻出するためには「他の何かをする時間を捨てる」という選択が必須です。

これがいわゆる

やるべきことをやるためにやらないことを決める

ですね。

ちなみに、世の中で成功者と呼ばれている類の人たちは、はっきり言うと超絶忙しい人たちばかりです。

しかし、自分がやるべきと判断したことは、時間があろうとなかろうと絶対にやり遂げているのもまた事実。

これは「やらないことを決めて、やるべきことに時間を注いでいるから」と言う理由に他なりません。

まとめ

と言うわけで、今回の記事では私が決めている「やらないこと」についてお話ししました。

今回の記事を簡単にまとめると、

「ミニマリスト=物が少ない」は間違っている

「ミニマリスト=物が少ない」と言う解釈は半分合っていて半分間違っている。ただものを捨てるだけでなく、必要ないことをやらない、必要なことに時間を使わない、必要ない人間関係をミニマルにする、これらもすべてミニマリストの思考であるから。

 

私が決めている「やらないこと」

  1. テレビを見ない
    テレビを見ていても正しい情報は得られない。また、テレビはとても無駄な時間がほとんどで、受動的な時間がほとんど。テレビを見ながらお菓子をつまむ・・・と言うのは、時間を無駄にしているだけでなく、健康を害して、しかも脳みそを嘘の情報で洗脳させるという、とんでもない行為。
  2. 無駄な飲み会に参加しない
    「軽く行こうぜ!」みたいなノリの飲み会は無駄な時間に終わることが多く、自分にとって何のメリットもない。お金を払って時間を捨てているなんて、狂気の一種でしかない。なお、本当に憧れている人や尊敬している人からお誘いを受けた場合は行くべき。お金を払ってでも、時間を使ってでも、話を聞く価値があるから。
  3. 友人・知人と遊ばない
    誰かと遊びに行ったところで何の価値もメリットもないし、自分の時間を無駄にしてしまう。休日は家にいるかブログを書いているか、たまに嫁とどこかに出かけるか・・・ぐらいだが、今の自分にとっては「友人や知人と遊ぶよりも、ブログを書き続ける方が優先順位が高い」と判断している。

やるべきことをやるためにやらないことを決める

やるべきことをやるためには時間を捻出する必要があり、時間を捻出するためには「他の何かをする時間を捨てる」という選択が必須。これが「やるべきことをやるためにやらないことを決める」である。成功者はみんな超絶忙しい人たちばかりだが、自分がやるべきと判断したことは、無理やり時間を作って絶対にやり遂げているのも事実。「やらないことを決めて、やるべきことに時間を注いでいる」から。

と言う感じです。

もう一度言いますが、ミニマリストは「ただ物が少ない」と言う人を指すのではなく、

  • 無駄なことを削ぎ落としている
  • やるべきことのためにやらないことを決めている

と言う人たちのことです。

Apple創業者のスティーブ・ジョブス、Facebook創業者のマークザッカーバーグ、これらの成功者がミニマリリストであることが証明しているようなものですが・・・

彼らは本業で大事な決断を下すためにも、その他の余計な決断をしなくて済むようにしています。(例:毎日同じ服を着る等)

これも「やるべきことのためにやらないことを決めている」という行為の一つですね。

今の私でいうと、副業する(ブログを書く)ために、その他の余計なことを全てやらない・・・という感じです。

あなたも自分自身が本当にやるべきことを考えて、それを実行するために「やらないことを決める」を実践してみてください。

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