格安SIMに変えるとメリットしかないので早急に3大キャリアを引退するべき

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

以前こちらの記事でもお話ししている通り、私は3大キャリアではなく格安SIMであるmineoを使っています。

mineo使って1年以上経ったのでレビュー 格安SIM「mineo」のメリットデメリット

毎月の支払いが安いのはもちろん、電波も普通に安定して使えています。

はっきり言って

3大キャリアって何??料金は高いし、縛りとかがあって不便でしかない!!

と感じるぐらいです。

そんなある日・・・職場の人が「今から嫁のスマホ変えにドコモに行くんだ」と言ってて、その時に格安SIMの話になりました。

格安SIM派の私が「絶対に格安SIMにするべきですよ!!」というも、その思いは伝わらず・・・笑

まだまだ格安SIMに対して不安を抱く人も多いんだなあ・・・と実感しました。

というわけで、今回の記事では私が愛用しているmineoを元に、格安SIMに変えるとメリットしかないという点についてお話しします。

格安SIMについて

まずはじめに「格安SIMってなんだ??」という人のために、格安SIMについて簡単にお話ししておきます。

格安SIMとは三大キャリア(ドコモ、ソフトバンク、KDDI)の回線を借りて、独自のサービスを運営する通信事業者のことです。

私が使っているmineoも格安SIMの一つですし、BIGLOBEモバイルや楽天モバイルも格安SIMの一つです。

何と言っても「格安SIM」というだけあって、毎月の支払いはとても安く済むというのが最大のメリットです。

しかし・・・多くの人は

格安って本当に大丈夫なの?安い裏には何かあるんじゃないの!?

と感じるのが普通です。

実際問題、格安SIMの中には「通信状態が悪い」といった不満もありました。

とは言っても、お話しした通り基本的には「三大キャリアの回線を借りている」というのがほとんどですから、電波が悪いというのはあまり無いです。

また、三大キャリアのように「2年縛り」という制度も無いので、むしろ自由が高いと言えます。

じゃあなんで格安なんだ??怪しい商売なんてしてないよね??

という点ですが、考えられる大きな理由は「実店舗がない」という点だと思います。

実店舗がないということは、店舗にかかる人件費や経費を大きく削減できます。

なので格安で提供できるわけですね。

ただ、これはデメリットもあって、実店舗がないということは、何か困ったことがあっても「顔を合わせて対面しながら話をする」ということができず、電話かメールでのみの対応になってしまいます。

私は別に不便を感じませんし、むしろ店舗に行ったら常に混んでいて何時間も待たされる場合がほとんどなので、逆にメリットだと思うんですけどね。笑

私が使っているmineoについて

それでは、私が2年以上使っているmineoについてお話ししていきます。

料金について

まず、私の契約内容は

  • 回線:Dプラン(ドコモの回線を使用)
  • 容量:6GB
  • タイプ:デュアルタイプ(音声通話とデータ通信)

です。

月々の支払いですが、料金は初年度は1500円前後でした。

この時はキャンペーン実施中で、800〜900円ぐらいの値引きが適用されていたためです。

今現在は2年目に突入しており、そのキャンペーンも終わっているので月々の支払いは2500円前後です。(スマホ代は除く)

考え方次第ではあるのですが、

項目月額料金2年間の料金本体代込み料金
3大キャリア8000円192000円192000円
格安SIM2500円60000円159880円 ※

※iPhone11の256GB:90800円×1.1=99880円を加算。

  • 3大キャリアは本体料金込みの場合が多いのでその分を加算して計算していますが、仮に2年間使うと仮定しても格安SIMの方が安いという計算になります。
  • 上記からも分かるように、3大キャリアの解約料金2万円程度を払ったとしても、格安SIMを使う方がお得・・・ということも分かります。
MEMO
余談ですが、3大キャリアは2年縛りのことがほとんどですが、3年目以降も使い続けていると、本体代を払い終えているにも関わらず月々8000円程度取られてしまうので、これは非常にもったいないです。

3大キャリアを使っている場合は、本体代金を払い終えた段階でスマホを買い換えるか、格安SIMに乗り換えるようにしましょう。



回線速度について

一番気になる回線速度ですが・・・夜22時ぐらいで下り30Mbps以上の速度が出ます。

基本的に動画などを見る場合でも10Mbps以上あれば普通に見れる・・・という速度なので、30Mbpsあれば十分であることも分かります。

ただし、昼間の12〜13時の間だけ、回線速度が落ちます。

おそらく昼休みの間にスマホを見る人が増えるのが原因だと思いますが・・・私はお昼休み中にスマホを触らないので、あまり不便さは感じていませんし、混み合う時間が過ぎれば普通に通信できるようになりますからね。

また、回線速度から少し話が逸れますが、mineoは使わなかったパケットを次月に持ち越せるという特典もあります。

私は6GBで契約していますが、家にいる間は光回線を飛ばしているので、ぶっちゃけ自宅にいる間はmineoの回線を使っていません。

なので、ほとんどのパケットが次月分に回っているので、毎月実質10GB以上は使えることになります・・・(3GBに変えてもいいんですけどね。いざという時のために6GBのままにしています。)

その他諸々

その他に感じたこととしては、

  • 契約の手続きも簡単だった。ネットで全て完結するので楽チン。
  • 格安SIMを使う場合はSIMフリースマホが必要。私はApple Storeで買うので特に問題なし。
  • 通話料金は割高。なので、できるだけLINE通話を使っている。
  • 通信速度を「低速モード」に切り替えることができる。そうすると容量が減らない。
  • 実店舗が無くて困ったことは一度も無い。サポートにすら電話をかけたことが無い。

ですかね。

これまで書いた内容からも分かることですが、一つだけ言えることは「何の不便もなく使うことができている。」です。

なお、こちらの記事でも詳細を説明しているので、合わせてお読みください。

格安SIM「mineo」のメリットデメリット

オススメの格安SIM

私が愛用しているmineoの特徴を知ったところで、格安SIMを使っていても問題ないことがご理解いただけたと思います。

なので、ここからは私がオススメする人気の格安SIMベスト5をご紹介します。

その1:mineo

先ほどご紹介したmineo。

もはや言わずもがなですが、今現在私が問題なく使えているので、オススメの第1位にしました!

ちなみに、格安SIMの中でも数少ない「ドコモ回線、ソフトバンク回線、KDDI回線」3つとも使える優秀な格安SIMです。

格安スマホmineo

その2:BIGLOBEモバイル

続いてBIGLOBEが運営する格安SIM。

値段や回線速度もそうですが、エンタメフリープランという動画見放題といったコンテンツが最大の見どころです。

オプション料金は音声プランが月額480円、データ通信専用プランが月額980円。3GB以上のプランの加入で利用できます。

エンタメフリーの対象コンテンツ
  • YouTube
  • Google Play Music
  • Apple Music
  • AbemaTV
  • Spotify
  • AWA
  • radiko.jp
  • Amazon Music
  • U-NEXT
  • YouTube Kids
注意
エンタメフリーの対象は動画・音楽の再生や動画アップロードのみで、アプリ上での検索や広告などは対象外。

ちなみに、自宅の光回線がBIGLOBE光なので、次に買い換えるとしたらBIGLOBEモバイルにする可能性が非常に高いです。

そうすることで、さらに割引を受けることもできますからね。

なお、BIGLOBEモバイルには「BIGLOBE Wi-Fi」というのがあって、全国83,000カ所のアクセスポイントが使えるフリーWi-Fiスポットがあります。

対象エリアは全国のカフェやコンビニ、スーパー、鉄道、空港などで、エリア数は格安SIM業界最大級です。

BIGLOBEモバイル公式サイト

その3:LINEモバイル

もはやスマホユーザーであれば誰もが利用しているLINEが提供する格安SIMです。

LINEモバイルでは料金に応じて

  • スタンプやきせかえに使えるLINEポイントの還元
  • LINEのトークや無料通話が使い放題
  • トーク画面を使った便利な機能

などLINEならではの特徴がたくさんあります。

また、最大の特徴はLINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータ通信量(アプリ、ウェブサイトでの利用)が無料になる「カウントフリー」です。

簡単に言うと、SNSに写真や動画をアップしても容量は気にせずに済むということです。

  • LINE:トーク、タイムライン、無料通話、動画・画像の送受信
  • Twitter:タイムライン、画像つきツイート、ツイート、ダイレクトメッセージ
  • Facebook:タイムライン、画像・動画投稿、コメント、お知らせ表示
  • Instagram:タイムライン、画像・動画投稿、アクティビティ、ダイレクトメッセージ

がカウントフリーの対象になっています。

SNSをよく使うキラキラ女子には向いているんじゃないでしょうか・・・笑

LINEモバイル公式サイト

その4:UQmobile

「UQモバイル」はKDDIグループのUQコミュニケーションズがサービスを提供する格安SIMです。

KDDIグループだけあってau(KDDI)の回線設備を利用しており、基本的にはSIMカードも主にau系スマートフォンでの使用により適した内容になっています。

なお、UQmobileの最大のポイントは「回線速度の速さ」です。

もちろん時間帯によって早い・遅いはありますが、他の格安SIMと比べると「本当に格安なのか??」と思うレベルの速であり、3大キャリアに負けず劣らずの回線速度を備えています。

ちなみに「速度無制限プラン」というのもありますが・・・こちらを選ぶと常時500Kbpsに固定されます。

これを「速度が遅い」と取るのか「常に一定の状態で使える」と取るのかはお任せしますが・・・笑

UQモバイル公式サイト

その5:楽天モバイル

楽天が運営する楽天モバイル。

その知名度はもやは説明する必要もなく、格安SIMの割にはスマホのラインナップも豊富であったりと、まるで「4大キャリアといってもいいんじゃないのか??」と思ってしまうレベル。

また、格安SIMの支払い方法はほとんどが「クレジットカードのみ」であるのに対して、楽天モバイルでは「口座振替・デビットカードでの支払い」にも対応している点も大きなポイントではないでしょうか。

そして、楽天はポイントの貯まりやすさも売りですが、楽天モバイルを使う場合にももちろんポイントが貯まりますし、それだけでなく楽天会員割引もあります。

最後に、格安SIMでありながら実店舗も備えているという、もはや格安SIMではないだろう・・・というか、さすがは楽天様という感じです。

楽天モバイル公式サイト

料金比較

最後に、紹介した5つの格安SIMの容量別の月額料金をまとめておきます。

項目1GB前後3GB前後7GB前後10GB前後20GB前後30GB前後
mineo1400円
(500MB)
1600円
(3GB)
2280円
(6GB)
3220円
(10GB)
4680円
(20GB)
6600円
(30GB)
BIGLOBEモバイル-1600円
(3GB)
2150円
(6GB)
3400円
(12GB)
5200円
(20GB)
7450円
(30GB)
LINEモバイル1200円
(1GB)
1690円
(3GB)
2880円
(7GB)
3220円
(10GB)
--
UQモバイル-1980円
(3GB)
2980円
(9GB)
3980円
(14GB)
--
楽天モバイル-2980円
(2GB)
3980円
(6GB)
5980円
(14GB)
6980円
(24GB)
-

※Dプラン、デュアルタイプ、税抜き料金にて算出。
※オプション、割引料金、キャンペーンなどは考慮していません。

楽天モバイルが割高に感じますが、会員割引が適用されると全て1500円値引きとなります。

また、楽天だけでなく、各社のキャンペーンによっては「初月無料」とか「1年目は割引」などもありますので、一概にはこの表だけで金額比較は難しいです。

あくまでご参考程度に。

今すぐに格安SIMに変えるべき!!

と言うわけで、今回の記事では格安SIMは何の心配も不安もなく使用できると言うことと、私がオススメする格安SIMベスト5をご紹介しました。

もちろん、ご紹介した5つが全てではなくて、その他にも格安SIMはたくさんありますので、ご自身で調べて見てください。

以下のサイトで格安SIMについてとても詳しく解説・比較されています。

モバレコ

最後に、格安SIMは「格安」と謳っているだけあって料金は格安です。

とは言っても、そのサービスに関しては「安かろう悪かろう」と言うことはなく、むしろ快適に使うことができます!

もしあなたが格安SIMに興味があって、でもどことなく不安がある・・・と言うのであれば、一度気になった格安SIMを契約してみることをオススメします。

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