3年使ったダイソンDC62のバッテリーがすぐに切れるので互換品のバッテリーを買ってみた

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

これまでの記事でもお話ししておりますが、私はダイソンの掃除機を愛用しています。

しかし・・・3年以上が経過し始めたことから、すぐに充電が切れるようになりました・・・

具体的に言うと、今までは20分ぐらいは普通に使えていたのに、5分で充電切れ、3分で充電切れ・・・と言う感じで徐々に充電が切れる時間が早くなってきたのです。

今は「1分立たずに充電が切れる」と言うとんでもないレベルであり、部屋の3分の1を掃除するのがやっとのレベル・・・

少し掃除してはすぐに充電して、少し充電したらまた掃除をして、充電が切れたらまた充電して・・・と言う、とても面倒臭い掃除をする羽目になっていました。

このダイソンも3年以上使っているし、そろそろ買い替えどきかな・・・

そう思ってネットで調べてみたところ、どうやら本体を買い換えずにバッテリーのみを購入すると言う方法があるよう。

と言うわけで、今回はダイソンDC62を復活させるために、ダイソンの互換品バッテリーを購入しました!

今回の記事ではダイソンの互換品バッテリーのレビュー記事になります。

互換品とは
互換品とは、メーカーが販売している純正品ではなく、どこかのメーカーが作っている、いわゆる「純正品の類似品」的なものですね。

購入したダイソン用バッテリー

今回私が購入したダイソン用の互換品バッテリーがこちらです。

バッテリーとフィルター、説明書が付属しています。

ダイソン社製掃除機用のバッテリーとフィルターのセットです。バッテリーは通常モードの連続稼働時間が純正の1.5倍の大容量24分となっており、通常のご自宅の使用では必要十分な稼働時間を実現しております(★容量を3000mah程度に水増し表示した品が出回っているため必ず稼働時間をご確認ください)。フィルターも互換品ですが水洗い可能な純正と同等の高密度フィルターを採用しています。また純正の壁掛けユニットも問題なくご使用いただます。

互換品のバッテリーはたくさんありますが、その中でも

  • AmazonChoiceに選ばれていたこと
  • レビューの数がダントツに多かったこと
  • フィルターが付属していること

上記の理由で、こちらにしました。

互換品はたくさんありますが、正直言うとどれも同じでしょうし、互換品となると本体との相性もあると思いますので、どれを買っても「当たり外れがある」というのは避けられないでしょう。

左が純正品、右が今回購入した互換品。ぱっと見は同じです。

ただ、フィルターが付属しているものとそうでないものがあるので、その点は少しだけお得なのかなあ・・・と思います。

バッテリーの交換方法

バッテリーの交換方法ですが、以外と簡単でした。

説明書もついてあるので、それを見ながらやれば分からないということはないと思います・・・ちなみに、用意するものは「プラスドライバー」だけでOKです。

まずは取っ手の上の穴にドライバーを刺してネジを外します。

穴が小さいので少し細めのドライバーが必要です。

さらにゴミを収納する部分(クリアビン)の裏に隠れているネジを外します。

クリアビンを外さないとネジが回せないので要注意。

2本のネジを外してバッテリーを下にスライドさせると簡単に外れます。

あとは購入したバッテリーを同じように戻してネジを2本締めるだけです。

こんな感じで、5分程度あれば誰でも簡単に交換できてしまいます!

こちらが交換前の純正の状態。

こちらが交換後の互換品の状態。

写真を見れば分かりますが、ぱっと見では全く同じ見た目です。

互換品バッテリーを使ってみた結果

バッテリーを交換する前は1分経たずに充電が切れると言う状態・・・

互換品のバッテリーをつけてどんな結果になるのか???

時間を計ってみたところ・・・

なんと20分以上も使うことができました!!(強力モードではなく普通モードで)

正直にいうと、最初は半信半疑でしたし

どうせ数分経ったらすぐに電池切れるんだろうな・・・そうなったらまあ仕方がないか。

と思っていましたが、普通に使っていても(逆に)なかなか充電がきれないので、部屋の隅々まで綺麗にできました!

取り付けの際も問題なく取り付けることができましたし、使用中も問題なく、さらに普通に充電もできています。

とりあえず相性は問題ないということですかね・・・

MEMO
約1週間が経過した今でも、とりあえず問題なく使えています。

またある程度の時期が経過したら、実際にどうなっているかを報告しますね。

互換品のメリット:純正品より安い

今回互換品を購入した私ですが、

  • 新品のダイソンに買い替えていたら3万円以上はかかっていた
  • ダイソン純正のバッテリーだと8000円以上必要
  • 互換品のバッテリーは5000円未満→これでダイソンが復活

とてもお得な買い物だと思いました。

本体を買い換えるとなると3万円以上はしますし、純正のバッテリーも買えない値段ではないのですが・・・8000円以上しますからね。

その点、互換品の売りは「安い」と言う点なので、少しでも出費を抑えたい人は互換品を買うのもアリだと思います。

互換品のデメリット:粗悪品に当たることも

先ほども少し書きましたが、Amazonのレビューを見ていると

バッテリーを取り替えたけど全然充電できていない!

そもそもバッテリーのネジ穴が微妙にずれていて取り付かない!

みたいな口コミもあるのも事実。

注意
ちなみに、バッテリーを交換してから充電ケーブルを挿す時に少し硬い気がしました。(問題なく充電はできている)

穴の位置が微妙にズレていたら充電ケーブルが入らない等の問題もあり得ます。

充電プラグを指す穴。ここがズレていると充電できない可能性があります。

純正品であればこうした心配は必要無いと思いますが、互換品を買うということはこうしたリスクもあるということです。

安い分、何か裏がある・・・ということですね。

こればっかりは当たり外れや本体との相性もあるので、買って取り付けるまで分からない・・・と言うことです。

最後に

というわけで、今回はダイソンDC62の互換品バッテリーについてお話ししました。

互換品を使うということに多少の抵抗はありましたが・・・今のところ普通に使うことができていますし、5000円未満でダイソンが復活したと考えるととてもお得な買い物ができたと思っています。

ただ・・・海外製の電化製品全てに同じことが言えるのですが、だいたいの寿命は2年前後です。

また、2年前後と言っても、きちんとメンテナンスしておかないともっと寿命は縮まるでしょう。

ダイソンの場合は、説明書にも記載があるように

  • フィルターの掃除を1週間に1回は実施する
  • 掃除のたびにゴミを取り除く

と言ったメンテナンスが必要です。

MEMO
実際にここまでやっている人はいないと思います。

少なくとも私はやっていませんでした・・・笑

また、今回の互換品のバッテリーも、あくまで1年程度の延命措置でしかありません。

これで何十年も使えるようになるわけではありませんから、その点は覚悟の上で購入すべきですね。

とは言っても・・・30秒ほどで電源が切れていたダイソンが20分以上も使用できるようになって、部屋の隅々まで綺麗に出来るようになった・・・と考えると、1年の延命措置でも十分すぎるぐらいです!!

というわけで、もしあなたが「ダイソンの充電がすぐに切れてしまう!」という状況でしたら、一度この互換品バッテリーを使ってみてください。

ダイソン社製掃除機用のバッテリーとフィルターのセットです。バッテリーは通常モードの連続稼働時間が純正の1.5倍の大容量24分となっており、通常のご自宅の使用では必要十分な稼働時間を実現しております(★容量を3000mah程度に水増し表示した品が出回っているため必ず稼働時間をご確認ください)。フィルターも互換品ですが水洗い可能な純正と同等の高密度フィルターを採用しています。また純正の壁掛けユニットも問題なくご使用いただます。

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