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ミニマリストは「物が少ないことが美しい」と知っている

2019 10/26
ミニマリストは「物が少ないことが美しい」と知っている

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

今回のテーマは「ミニマリストは「物が少ないことが美しい」と知っている」です。

目次

ものが少ない方が美しい

例えばですが、ブランドのお店に行くと、ほとんどの場合「服が大量に並んでいる」ということはありません。どちらかというと「広いスペースに服がちょこっとだけ売られている」ということがほとんどです。

単純に考えたら「こんなに広いスペースがあるのに、なんで服はこれだけしか売っていないんだろう。もっと置けるし、もっといろんな種類の服を並べたらいいのに。」と思ってしまいます。

昔も私は同じことを考えていました。

でも、やはり「広いスペースに服がぎゅうぎゅうに並べられている」よりも「広いスペースにちょこっとだけ服が並んでいる」方がおしゃれで美しく見えるんですよね。

これは料理でも同じことが言えます。

例えばフランス料理なんかは、大きいお皿の上にちょこっとだけ料理が乗っています。

普通に考えたら「せっかく大きなお皿を使っているんだから、もっと料理を乗せたらいいのに」と思ってしまいます。

が、あえてそうしていないのは、料理に品格を持たせるためです。

部屋も同じ原理

あなたが写真を見て「おしゃれだな」と思うのは次のうちどちらでしょうか?



おそらく、ほとんどの人は2番目(右)の写真を選ぶでしょう。

なぜなら、それは広々としたスペースに「適度な余白」を持たせているからなのです。

「広いスペースがあるから、そこに収納を置こう!そしたらいろんなものが収納できるし、もっとものが入れられる!」ではなく、広いスペースがあるからこそ、物を置くのはそこそこにして適度な余白を作り出し、おしゃれな空間に見せているのです。

これを究極にしたのが「ミニマリストの部屋」だと思っています。

ミニマリストしぶさんの前のお部屋がこちら。

ほとんどものがない状態です。

ミニマリストの中にはほぼ家具を置いていない方もいますが、スペースがあるのにあえて何も置かずに殺風景な部屋にする、というのが美しいと感じるようになるのです。(私もその一人です)

もしあなたが自分の部屋をおしゃれにしたいと思っているのなら、まずは「適度な余白」を作ることを心がけて見ましょう。

とは言っても、いきなり「物をとにかく捨てろ」とは言いません。「使っていないもの」や「必要ないもの」は捨ててもいいと思いますが、いきなり「断捨離だ」と言って何でもかんでも捨てていくのはどうかと思います。

とりあえずは「使っていないもの」や「必要ないもの」を捨てて、その上で「適度な余白」がある部屋にしていきましょう。

また、床が見えている面積が大きければ大きいほど見た目も良くなります。

掃除が超楽に
何度も言っていることですが、床が見えている面積が大きくなると掃除が超楽になります。ルンバやブラーバを使っている人や特にそうですね。というか、床が見えていないと掃除できませんし。

P.S.

とは言っても、Amazonの段ボールは少し改善してほしい。

「もの」に対して箱の大きさが大きすぎることがほとんどですからね。

たまに「こんな大きい段ボール、何を頼んだっけ?」と思うこともあります・・・

共通化している段ボールを使っているので仕方がないのかもしれませんが、そこに「適度な余白」は必要ないと思います。配送日もかさばるだろうし・・・

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