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私服の制服化

2019 10/26
私服の制服化

みなさんこんにちは。

ミニマリストのSunです。

今日のテーマは「私服の制服化」です。

目次

昔の私は服のコレクター

僕はミニマリストになってから、服をほとんど捨てました。

昔は「チェックのシャツ」とか「バイカラーのシャツ」とか、流行りのものやおしゃれなものを大量にコレクションしていました。

服が好きだったので、ウィンドショッピングに行ったつもりが衝動買いしてしまったり、、、ということがよくありました。

でも、買ったは良いものの1回か2回ぐらいきて、あとはお蔵入り、、、数年後、荷物の奥の方からその服が出てきて「高かったのになあ」とか「勿体無い買い物したなあ」という感じで、自己険悪に陥っていました。

着ないとわかっていながらも、つい買ってしまう。

典型的な「消費することで欲を満たす人間」でした。

服はバラエティーよりもベストなものを

ミニマリストという存在を知ってからというもの、その人が「毎日同じ服を着ている」ということに驚いていました。

僕はミニマリストしぶさんのブログを見ていますが、しぶさんは毎日同じ服装です。

これを「私服の制服化」とよんでいます。

そこには「毎日自分のベストな姿でいられる幸せ」ということが書かれてありました。

私はこの言葉に感動し、「自分も私服の制服化をしよう」と決めました。

 

アップル創業者のスティーブ・ジョブズ、フェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグ、この二人はミニマリストであることで有名です。
スティーブ・ジョブズは毎日ジーパンと黒のタートルネックを、マーク・ザッカーバーグはいつも同じパーカーを羽織っています。
誰もが知っている有名人も実は「私服の制服化」をしていたのです。

私服の制服化に向けて

私は一番好きな服装は「白シャツにジーパン」というシンプルなスタイルでした。

なので、まずジーパン以外のズボンを捨てて、さらにジーパンも3着のみに絞りました。

 

次にシャツ類ですが、柄物のカッターシャツを全て捨てました。

手元に残ったのは3枚の白シャツです。

また、夏場に備えてTシャツを3枚と、もう一枚ネタのような絵が描いたTシャツを残しました。

3枚のTシャツは、汗っかきの私に最適な「汗がしみてこないTシャツ」です。

これ、マジで最高です。。。

 

最後にアウター類です。

シャツもジーパンも同じようなものなので、違いを出すとしたらアウター類になります。

が、何着も持つ必要はありません。

私は、まず通勤時にも着るダウンを1枚、次にスーツとしても使えるジャケットを2枚、最後に少し薄いアウターを1枚だけ残しました。

それ以外は捨てるか、売れそうなものはメルカリで売りました。

 

あと大きなものでいえば、仕事の時に着るスーツです。

スーツは何着もあるので、捨てようとしているところです。

それ以外は下着類が4SET(3日に1回選択するので)、夏用の寝間着と冬用のスウェットです。

書き出すと結構あるような感じがしますが、写真をみると「えっこれだけ??」と思うレベルです。

私服の制服化をしてから

こんな感じで大量にあった私服を捨てる・売ることで減らしてきた私ですが、これまた面白いことに何一つ困ったことはありません。

それどころか、出かける時に「どんな服装で行こうかな」と悩む必要がありません。

突っ張り棒にかかっている服をとれば、どれを着てもだいたい同じような服装になりますからね。笑

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