ミニマリストがabrAsusの小さい財布を使ってみた結果【2019年8月更新】

MEMO
2019年8月に更新しました。

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

ミニマリストである私が愛用しているガジェットの一つに、abrAsus(アブラサス)の「小さい財布」があります。

ミニマリストのための財布 ’abrAsus 小さい財布’

2018年11月末にミニマリストにもってこいのブランドであるabrAsus(アブラサス)の小さい財布を買ったのですが、それから約4ヶ月が経過しました。

なので、もう少し詳細のレビューをしようと思います。

私も最初は

  • こんなに小さくて使いやすいのか?
  • 小銭はこぼれないのか?
  • カードは数枚しか入らないけと大丈夫なのか?

と感じておりましたが、実際にそんな心配は必要ありませんでした。

ただ、実際に使ってみて色々と気がついたこともありますので、それらを含めてあなたにシェアしたいと思います。

abrAsus(アブラサス)って何?

知らない方もいるかもしれないので簡単にお話しすると、abrAsus(アブラサス)と言うのはブランド名です。

abrAsus(アブラサス)=削ぎ落とす

と言う意味で、要は「無駄を削ぎ落としたデザイン」と言うことです。

つまり、ミニマリストにぴったりのブランドであると言えますね!

ミニマリストになってから、他のミニマリストのブログを読むたびにabrAsusがよく登場していたので、興味を持ち始めた挙句、最終的に私は「小さい財布」を買うことにしました。

なお、小さい財布以外に「薄いメモ帳」というのを愛用していますが、そちらに関してはこの記事をご参照いただけたらと思います。

abrAsusの薄いメモ帳が便利すぎて手放せない

abrAsus(アブラサス)小さい財布を使ってみた結果

私が使っているのがこちらです。

「小さい財布 abrAsus」にイタリアのブランド「オロビアンコ」代表デザイナー兼CEO 「ジャコモ・ヴァレンティーニ」がカラーコンビネーションを施したスペシャル・エディション

イメージとしては、超コンパクトな3つ折り財布・・・といったところでしょうか。

スペックに関しては以下のような感じです。

  • お札:10枚以上は入る。が、入れすぎると財布が折り曲がらなくなり、ボタンが留めづらくなる。
  • 小銭:小さい割には意外と入る。ただし、普通の長財布並みには入らないので、自然と小銭を減らす癖がつく。
  • カード:4〜5枚入り。それ以上は入らない。それ以下だとスカスカでカードが落ちる。
  • 大きさ:普通のカードとほぼ同じ大きさ。だいたいのポケットにはすっぽり入る。

結論、小さい割に意外と入る、と言う感じですね。

ただし、上記の通り普通の財布に比べると容量がある訳ではないので、財布に何でもかんでも詰め込む人には向いていないでしょう。

もしくは、財布の中身を減らす工夫が必要になってきます。

MEMO
私は毎日のレシートをその日に捨てていますが、レシートを何枚も入れると財布が閉まらなくなりますので要注意です。

デザイン性

私が使っているのは「小さい財布 abrAsus(アブラサス)× Orobianco(オロビアンコ)代表デザイナー ジャコモ氏監修」というコラボ商品です。

「小さい財布 abrAsus」にイタリアのブランド「オロビアンコ」代表デザイナー兼CEO 「ジャコモ・ヴァレンティーニ」がカラーコンビネーションを施したスペシャル・エディション

真っ黒とかだと少しさみしいので、あえてこちらにしました。

もちろん、単色のものもありますし、他のブランドとのコラボ商品もあります。

なので、種類は豊富にあります。

ちなみに普通のタイプはこちらです。

abrAsus (アブラサス)の「小さい財布」は、ほぼカードサイズ。なんと縦:約6cm×横:約9cm、厚さは約1cm(未収納時)

高級感のあるブッテーロレザーのタイプもありますし

ダンボーとのコラボ商品まであります。笑

よつばと!のキャラクター「ダンボー」とコラボしました。

かわいい。

収納力

先ほども書いた通り、小さい割に意外と入ります。

この写真で見るとそこまで小銭が入っていませんが、15〜20枚ぐらいは入ります。

お札は普通に使う程度なら全く問題なし。

小銭に関しては「こんなに入るの??」と、見た目からは想像できないぐらいの収納力です。

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とは言っても、長財布ほどは入らないので、小銭を減らす癖をつけないと流石にボタンが止まらなくなります。

自然に小銭を減らす癖はつくんですけどね。

カードに関してですが、4〜5枚しか入らないと聞くと「少なくない!?」と思われるかもしれません。

私も長財布を使っていた頃はポケット全てにカードを収納していました。

が、慣れてみると案外いけるもので、日常生活で困ることは基本的にありません。

ちなみに、私が常に財布に入れているのは以下です。

  • 運転免許証
  • 保険証
  • 銀行口座のカード2種類
  • クレジットカード

その他のカードは古い名刺入れに収納し、カバンの中に入れています。

まあ、使う頻度はほぼありませんけどね。

あと、無駄なカードを持ち歩かないようにすると、自然と手元のカードも減ってきます。

ほとんど使っていないポイントカード等、意外と使っていないものがありますからね。

使いやすさ

購入する前に一番悩んだのが「使いやすさ」です。

何と言っても、財布は毎日使うものですし、使いにくい財布はストレスが溜まるだけですし。(しかもお金は貯まらない)

まず、小銭入れに関してですが、上記の写真の通り、想像以上に収納力があることに加えて使う時にはガバッと開くので、小銭の出し入れはしやすいです。

小さいからと言って小銭がいくら入っているのかが見えにくいと言うこともありません。

あと、普通の二つ折りの財布には小銭入れの部分にもボタンがついていることが多いですよね。

この財布には小銭入れのボタンがついていないので

使っている時に小銭がこぼれ落ちるのでは?レジの前で小銭をこぼすなんて超恥ずかしい・・・

と言う心配もありましたが、今のところ財布をひっくり返して小銭をこぼした・・・と言うことはありません。

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よくよく考えてみると、二つ折りの財布の小銭入れを開ける時に、わざわざ財布の上下を反対に向けて財布を開くことはありませんよね?

それと同じで、使っていると財布の向きにも慣れてくるもので、反対に向けて開いてしまって小銭がこぼれ落ちる、と言うこともありません。

要は、小銭が落ちるかも?と言うのは余計な心配と言うことです。

カードの出し入れもしやすいです。

少なくとも、長財布に比べると簡単に出し入れできます。

これらを考えて、非常に使いやすい財布であると言えます。

携帯性

名前の通り非常に小さい財布なので、持ち運びは超便利です。

だいたいのポケットに入りますし、普通のカッターシャツの胸ポケットにも余裕で入ります。

カバンに入れてもかさばらないので、携帯性は非常に良いです。

長財布との比較。超小さい。

iPhoneとの比較。iPhoneと比較してもさらに小さい。

お値段

私が使っているもので約1万4000円です。

他の種類も大体同じ値段です。

私個人的には高いとは思っていませんし、むしろ大満足しているのですが、Amazonのレビューを見ていると「値段が高い・・・」的なコメントも見受けられます。

これは個人の感覚の問題ですからなんとも言えませんね。

それに、私もまだ4ヶ月程度なので、耐久性があるかどうかはなんとも言えません。

今の所全く問題ありませんが。。。

まとめ

以上、いろんな観点からレビューしてみましたが、

  • 財布としての機能は成り立っている。
  • 超コンパクトで持ち運びが便利。
  • デザインも豊富で自分に合ったものを選べる

ということから、非常に良い財布なのでは?と思います。

もしあなたが興味を持たれたのなら、一度試してみてくださいね。

「小さい財布 abrAsus」にイタリアのブランド「オロビアンコ」代表デザイナー兼CEO 「ジャコモ・ヴァレンティーニ」がカラーコンビネーションを施したスペシャル・エディション

P.S.

ミニマリストがよく使っているのは、この小さい財布だけではなく「薄い財布」「小さい小銭入れ」もあります。

カード5枚、コイン10枚、お札10枚を入れて、その厚さ、わずか約13mm。ポケットに入れてもシルエットが崩れず、快適です。

小さい財布と容量はそこまで変わりませんが、どちらかというと「極限まで薄く」というのがコンセプトです。

もう一つがキーケースにもなるし小銭入れにもなる「小さい小銭入れ」です。

500円玉1枚+100円玉4枚+50円玉1枚+10円玉4枚+5円玉1枚+1円玉4枚の合計15枚、つまり999円収納できます。本当に必要な枚数だけが入る、割り切ったサイズにしました。

どちらも興味があったのですが、

  • 薄さよりもコンパクトさがいい
  • 小銭入れの形状的に、小さい財布の方が使いやすそう
  • 小銭入れを使うぐらいなら小さい財布を使った方がいい

これらのことから、私は「小さい財布」を選びました。

P.P.S(2019年8月追記)

オーストリア新婚旅行の際は、こちらの財布ではなく以前使っていた二つ折りの財布を持ち歩きました。

理由は簡単で「外貨で上手く小銭の計算ができないから」です。

先ほども書いた通り、アブラサスの小さい財布はお札もカードも小銭もそこまで入りません。

特に小銭については、日頃から小銭が溜まらないように注意する必要があります。

そんな中で、なれない外貨を使って「うまく小銭が減るようにできるか?」と言われると、なかなか難しいので。

「小さい財布 abrAsus」にイタリアのブランド「オロビアンコ」代表デザイナー兼CEO 「ジャコモ・ヴァレンティーニ」がカラーコンビネーションを施したスペシャル・エディション

とは言っても、長財布のような大きい財布を持ち歩くのは嫌ですし、盗難のリスクも高まります。

ということで、海外に行く時には普通の二つ折りの財布を使っていますし、私個人的には海外でアブラサスの小さい財布を使うことはオススメしません。(外貨に慣れて入れば話は別ですけどね)

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