ミニマリストって劣等感とか見栄をなくしたシンプルな生き方をしている人のことだと思う

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

以前こちらの記事で「ミニマリストって病気じゃない?」と言われてしまう原因を考察しました・・・

ミニマリストは病気?→いいえ。むしろ贅沢です!

確かに、世間一般的にミニマリストは「ものを持たないどケチな人間」みたいな印象が強いですよね。

実際に私も職場の一部の人に「実は、私ミニマリストなんですよ」と言ったところ、

えっ、あの部屋の中に物がない人のことでしょ!?

じゃああなたもどケチなんだね!笑

みたいなことを言われました・・・笑

MEMO
最初に行っておくと、こうした偏見で物を言ったり人間性を決めつける人、大嫌いです。全力で拒絶します。

ちなみに私は関西出身なのですが、職場にもう1人仕事のできない関西人がいます・・・が、関西人というくくりで同じにされるのが大嫌いです。笑

なので「お前もあの人と同じ関西人じゃん!」という人は、一切相手にしないようにしています。

少し話が逸れましたが、このように世間一般的にはミニマリストに対してマイナスイメージが強いように感じます。

が、実際に私はそうだとは思っていませんし、むしろとても生きやすい生き方を実践しているのがミニマリストだと思っています。

なので、今回の記事では上記を深掘りしてお話しします。

ミニマリストになると生きやすいと思う3つの理由

それでは、私が思う「ミニマリストになるととても生きやすくなる3つの理由」についてお話ししていきます。

物にとらわれない身軽さ

まず、ミニマリストになるとものの数が少なくなります。

  • 自分の持ち物
  • バッグの中身
  • 部屋の家具

・・・いろんなものの数が減ります。

所有しているものが少なくなると「物にとらわれている」という感覚がなくなります。

というか、いろんなものを大量に所有していると、どうしても物にとらわれてしまう自分がいるんですよね。

ものの数が減ることで物にとらわれている感覚がなくなり、これだけでも随分と気持ちが楽になります!

また、数が少なくなることでものの数を把握できるようになります。

そうなると

  • 物を紛失することが無くなる
  • 所有していたことを忘れる・・・ということが無くなる
  • 日頃の掃除や引越しするときに超楽チン

こうしたメリットがあります。

また、出張や旅行に行く時もそうなのですが、準備している時に「あれどこにあったっけ?」と悩む時間が無いに等しいので、旅行や出張の準備はすぐに終わります。

持って行く服は決まっているし、洗面用具などの愛用している無印のポーチをそのまま詰め込めば準備完了。

とても楽チンです。

MEMO
衣類に関する記事はこちらの記事でもお話ししております。
ミニマリストの衣替えは超簡単:同じ服を着るメリット

時間に余裕ができる

ミニマリストになると時間的な余裕が増えます。

  • テレビをなくすことでダラダラする時間が減った
  • 服を減らすことで「何を着ようか」と迷う時間を減らした
  • 雑念が入るものを全て捨てた

→ブログ運営に専念できる環境にした。

他のミニマリストは「冷蔵庫をなくした」「洗濯機を捨てた」という人もいますが、私は冷蔵庫も洗濯機も必要だと思っているので所有しています。

が、私個人的に「これは必要ない」と思うものに関しては、徹底的に手放してきました。

そうすることで「余計なことを考える時間・する時間」が無くなります。

なので、その分時間に余裕ができますし、その時間で他に大事なこと(今の私でいえばブログを書くことですかね)をする時間が生まれます。

その他にも、

  • 掃除が超楽チンなので掃除の時間が減った
  • 自転車で10分で通勤できるアパートを選んだので通勤時間が減った
  • 余計な人付き合い・飲み会に行かないようになったので無駄な時間が減った

こんな感じで自由な時間が増えています。

見栄を張らない・劣等感を感じない

最大のポイントがここだと思うのですが・・・ミニマリストになってから、見栄を張らないようになりましたし、劣等感を感じないようになりました。

例えばですが、昔の私は

今の流行りの服はこれか・・・みんな持っていて自分だけ持っていないなんて何か嫌だなあ。

できる人はこんなおしゃれな部屋に住んでいるんだ。自分もいつかは高級タワーマンションの最上階に・・・

こんな感じで、つい自分と周囲の人を比べて、常に劣等感を感じていました。

また、そんな自分に嫌気がさしてなのか、見栄を張るためなのか、

  • ネットでいろんな家具を買ってみたり
  • おしゃれな服を大量に買ってみたり

・・・こんな奇行を繰り返していました。

しかし、ミニマリストになってからはこうした見栄や劣等感が無くなり「自分は自分の生き方をするんだ!」という気持ちの方が強くなりました。

今の私は

  • 服は同じようなものを3種類着回す(ただ色が違うだけ)
  • アパートでもなんでも良い。むしろ広すぎる部屋は落ち着かない。
  • はっきり言っておしゃれな家具はいらない。むしろ何もない部屋の方が好き。

と思うようになりました。

ミニマリストは「見栄や劣等感・余計な雑念を捨てて、自分の思うように生きるという楽な生き方を実践している人」と思っています。

実はミニマリストは超面倒臭がり屋??

こうして書いてみると、実はミニマリストはとても面倒臭がりな人間なんだと思います。

これは自分自身にも言えることですが、面倒くさいことから解放されたい、もっと簡単にいうと「楽に行きたい」という気持ちが非常に強いのかもしれませんね。

  1. 物にとらわれない身軽さ
  2. 時間に余裕ができる
  3. 見栄を張らない・劣等感を感じない

上記に記載した3つ全て、実は「楽に生きたいから」ということに繋がってくるのでは?と思います。

「楽に生きたい」というのは、ただ「面倒臭いことをやりたくない」というだけでなく「面倒臭いことを考えたくない」ということも含まれます。

例えばですが、

面倒臭いことをやりたくない

  • 掃除が面倒だからものの数を減らして簡単に掃除できるようにした
  • 掃除が面倒だから自動掃除ロボを導入した
  • 服を選ぶのが面倒臭いから服の数を減らした

面倒臭いことを考えたくない

  • 人付き合いが面倒だから無駄な付き合いを無くした
  • 周囲と自分を比べてしまわないように自分自身の生き方を貫く
  • テレビなどの雑念が入るものを全て手放した

こんな感じで、面倒臭いことをやりたくない・考えたくないからこそ、ミニマリストという生き方があっているんだと思います。

まとめ

というわけで、今回の記事では「ミニマリストになるととても生きやすくなる3つの理由」と、実はミニマリストは超面倒臭がり屋さんなのでは??ということをお話ししました。

先ほども書きましたが、ミニマリストになってから見栄を張ることもなくなりましたし、劣等感を感じることもなくなりました。

周囲と自分を比べても仕方がないことですし「自分は自分の生き方をする」という思いが強くなりました。

こうしたミニマリストの生き方は、とても楽チンで生きやすいです。

なので、あなたも余計な見栄を捨てて、劣等感も捨てて、ミニマリストとして楽に生きてみませんか??

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