ミニマリストの断捨離メソッド:家具編

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

今回は「ミニマリストの断捨離メソッド:家具編」です。

前回の記事もご参照ください。

ミニマリストの断捨離メソッド ミニマリストの断捨離メソッド:衣類編 ミニマリストの断捨離メソッド:本・書類編 ミニマリストの断捨離メソッド:ガジェット・小物編 ミニマリストの断捨離メソッド:食器・調理器具編

家具は生活に与える影響が大きい

家具については、私の例をもとにお話ししていきます。

が、家具に関しては値段も高価なものが多いですし、生活に与える影響も大きいので「断捨離してしまったせいで生活が逆に不便になった」ということもあり得ます。

MEMO
極端な話、「コップを捨てた」程度なら別に困ることはありませんが、「電子レンジを捨てた」というのは生活に与える影響が大きいですよね?

なので、当てはまるのであれば真似していただいて結構ですし、そうでないならば真似しなくても結構です。

大事なことは「自分にとっての必要最小限」かどうかですからね。

テレビ

まず、私が一番手放して良かったと思うものは「テレビ」です。

基本的に、テレビをみるというのは「能動的な時間」よりも「受動的な時間」の方が多くなります。

家にいるときは何気なくテレビをつけて、何と無くテレビの前でぼーっとしている・・・というのがまさに「受動的な時間」です。

ただでさえ情報量が多いこの時代に、テレビの前で受動的な時間を過ごすというのは、自分に必要のない情報を頭に詰め込んでしまう(=自分に必要な情報が頭から出て行く)という、よろしくないことです。

ニュースはネットで調べたらいくらでも見れますし、そもそもテレビの情報が正しいと思ってはいけませんしね。

娯楽はYouTubeで事足りるので、テレビを見ない生活に関して、何の不便もありません。

MEMO
嫁が「早くテレビが見たい」と言ってくるのですが、今だにテレビを置いていません。場所もとってしまうのであまり起きたくないのが正直なところです。なので、テレビの代わりにプロジェクターを検討しています。

収納家具

次が収納です。

昔の私の家でいうと、一番大きな収納家具が「本棚」でした。

が、以前の記事で述べたとおり、本や書類を断捨離したので、そもそも本棚が必要なのか?というところになりました。

本が10冊程度しかないなら、そもそも本棚は必要ありませんからね。

本が無ければつい他のもの(衣類など)を収納してしまうものですが、引越しを機に大きな本棚を断捨離しました。

そして、一人暮らしで特に多いのが「3段ラック」です。

私も4つぐらい持っていたのですが、収納があるとそこにものを詰め込んでしまうのが人間なので、どうしても必要以上にものが増えてしまいます。

なので、3段ラックも全て断捨離しました。

MEMO
もし収納を何個も持っているのなら、せめて1個に絞り込んでください。

私も過去に色んな収納を買ったり買い換えたりしましたが、今は結婚してから買った「食器棚」しかありません。(それまでは収納は備え付けのものしかありませんでした。)

衣類を詰め込む収納も、ぶっちゃけ一人暮らしならば、(服も断捨離していると仮定して)備え付けのクローゼットで十分だと思います。

備え付けのクローゼットがないなら衣類用の収納が一つはあったほうがいいですけどね。

下着類などに関しては、基本的には収納せずに洗濯が終わった後にそのままかけています。

もしくは吊るすタイプの収納を使っています。

机と椅子

その次に机と椅子。

一時期は「オフィスのような自宅」に憧れて、無駄に長机を3つ持っていたこともありました。

が、やはりこれも一つあれば十分です。なので、一つだけにしました。

それからは机と椅子1SETだけで暮らしていましたが、結婚してから「食卓用に」と机と椅子2個を買い足しました。

そうすると、前の長机と椅子の使用頻度が減ってきて、最終的には「物置」になっていました。なので、こちらも断捨離しました。

机と椅子は1SETあれば十分です。

もし「自宅で仕事をするし仕事用のデスクがないと困る」というのであれば、もう一つぐらいは持っていてもいいですけどね。

私は「仕事や勉強するので気持ちを切り替えたい」という時にはカフェに行ってやります。

ソファー

次にソファー。

ソファーがあるとソファーの上でゴロゴロできるので便利といえば便利なのですが、埃が溜まって掃除が面倒だし、場所はとるし、ゴロゴロしてしまうし、引越しの時は大変なので、引越しのタイミングで手放しました。

代わりに無印良品の「体にフィットするソファー」を使っていますが、これで十分代用できています。

MEMO
余談ですが、ほとんどのミニマリストの家にはソファーがなく、代わりに折りたたみマットレスを畳んだ状態で使っていることが多いです。

ベッド

そしてベッド。

もともと実家でも敷布団を使っていたのですが、一人暮らしを始めて1年ぐらい経ち、ベットで寝るということに憧れて折りたたみベッドを買いました。

が、、、実際に使ってみると折りたたみにくいし寝心地も変わらないし場所はとるし掃除は面倒だし。

挙げ句の果てには少し触るだけで勝手に折りたたまれる、みたいなことが発生したので、これも思い切って捨てました。(捨てるのも大変だった・・・)

それからはずっと敷布団でした。

今は結婚祝いにいただいたマットレスを使っています。

ちなみにこのマットレス、超寝心地がいいです。

MEMO
ミニマリストの中には「布団すらない」という方も一部いらっしゃいます。「高級なベッドと床で寝るとの睡眠の質は変わらない」という研究結果も出ていますしね。ちなみに私はここまでやる勇気はありません。笑

カーペット・絨毯

次にカーペット

カーペットがあるとゴロゴロできて気持ちがいいのですが、何と言っても掃除が大変。

例えば何かをこぼしてしまったら超面倒臭いですよね。でもこれがただの床ならばどうでしょう。水拭きしたら汚れが一発で取れます。

そんなこんなで、いろいろ考えていると「カーペットが無くてもいい」ということに気がついたので、カーペットを断捨離しました。

炊飯器

次が炊飯器。

今は結婚したので違いますが、一時期は家でお米を食べなかったので、炊飯器も手放していました。

お米が食べたくなったらサトウのご飯を買ってレンジでチンすれば良いですからね。

トースター

一時期トースターも使っていました。

トースターがあれば便利といえば便利なのですが、朝食パンを焼くためだけに使っていたし、故障したので捨てました。

トースターがなければ、別に焼かなくてもいいパンを食べれば問題ありません。

MEMO
今嫁がトースターに手を出そうとしているのですが「(ガスコンロに備え付けの)グリルで代用できる!」と必死に抑え込んでいる状況です。いつまで持つことやら・・・

必要最小限の家具ってなんだろう?

人によって必要なものは変わってくるとは思いますが、私が必要だと思う家具は以下です。

  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • エアコン(備え付け)
  • ガスコンロ(今は備え付けではない)
  • 布団
  • 机と椅子

それ以外は別に「無いなら無いでいい」と思っています。

なお、「冷蔵庫を断捨離した」「近くにコインランドリーがあるから洗濯機を断捨離した。」という人もたまにいますが、私個人的には、いきなりここまでしなくても良いと思っています。

色んなミニマリストの真似をするのもいいかもしれませんが、それ以上に大事なのは「自分にとっての必要最小限」を知ることです。

いきなり断捨離しすぎて生活が不便になった、というのは本末転倒ですからね。

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