ミニマリストの断捨離メソッド

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

今回の記事から数回に分けて、私なりの断捨離メソッドを書いていきます。

これから断捨離をしようとしている方は是非読んでみてくださいね。

今回の記事では概要をお話しし、次回以降からは各項目ごとの細かな内容をお伝えします。

断捨離の順番

特にこだわりがあるわけではありませんが、次の順番で説明していきます。

  • ゴミ
  • 衣類
  • 本・書類
  • 小物
  • 食器・調理器具
  • 家具

ゴミ

まず基本中の基本ですが、部屋の中にあるゴミは捨ててしまいましょう。

日常生活から出るゴミだけでなく、ペットボトルや空き缶なども溜まっていませんか?

そうした「考えなくてもわかるゴミ」はすぐに捨てていきましょう。

その他には「貰い物の紙袋」とか「洗った後のカップ麺のカップ」とか「スーパーでもらった袋」とかです。

衣類

大前提として、3~4日分着られる服があれば生活する上で困ることはありません。

もしあなたが「アパレル業界で働いていて、1週間毎日違う服を着ないといけない」と言うのならば話は別ですが、そうでなければ4着あれば十分です。(私は肌着が4SET、服が3SETです)

なので、まずは3~4着になるように手持ちの服を絞っていきます。

詳細は後日の記事でお話しします。

本・書類

次が本・書類です。

本や紙は非常に重たいので、大量に持っていると引越しの時に結構困ります・・・

書類なんかは、気をつけているつもりでも意外と溜まっていたりするものなので、こうした書類も一度全てに目を通して「要る・要らない」を判断して行きます。

あまり長々と話しませんが、例えば「前の住所の住民票」を使うことなんてありません。なので捨てましょう。

「すでに捨てた家電製品の保証書・説明書」も使うことなんてありません。なので、こうしたものも捨てましょう。

詳細は後日の記事でお話しします。

小物

続いて小物です。

小物というのは分類しにくいものたちのことで、例えば「ケーブル」とかです。

同じケーブルが何本もあっても、使っていなければ別に必要ありません。

あと、(私の場合ですが)延長コードが何個もあったのですが、これも「いつか使うから」と取っておいたのですが、使うことはありませんでした。なので断捨離しました。

こんな感じでちょっとした小物品を断捨離していきます。

詳細は後日の記事でお話しします。

食器・調理器具

そして食器・調理器具です。

基本的にですが、一人暮らしであれば「1SETあれば足りる」ということを念頭においてください。

これが結婚したり子供ができたりすると、その人数分のSET数になるだけです。必要最小限にするならば。

詳細は後日の記事でお話しします。

家具

最後が家具です。

家具については、私の例をもとにお話ししていきます。

なので、当てはまるのであれば真似していただいて結構ですし、そうでないならば真似しなくても結構です。

まず、私が一番手放して良かったと思うものは「テレビ」です。

これはいろんな記事でも触れているのでそちらをご参照ください。

その他の詳細は後日の記事でお話しします。

できるだけ一気にやること!

断捨離する際の注意点ですが、できるだけ一気にやりましょう。

ものが多くて一度にできないという場合は、少なくともその項目ごとに一気にやりましょう。(例えば、今日はゴミを断捨離、今日は衣類を断捨離、など)

あまり良くないのは「今日はこのタンスの服」「明日はこっちのクローゼットの服」という感じで、細かく分けてしまうことです。

そうすると、自分が持っているものの総数を把握しにくいので、あまり物が減りません。

また、「つい似たような服を何着も持ってしまっている」ということにもなりかねません。

なので、断捨離をするときにはできるだけ一気にやることをお勧めします。

それでは、次回の記事からは各項目の詳細についてお話しします。

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