ミニマリストって流行り?→違います

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

一昔前に「ミニマリスト」という言葉が流行りました。
テレビでも取り上げられていたこともありました。

なので、たまに「ミニマリストって一昔前に流行ったアレでしょ?」と言われます。

が、別に流行りでもなんでもありませんからね。

ミニマリスト=自己信念

そもそも、ミニマリストというのは「ミニマリストとして生きる」という自己信念のようなものですからね。

なので、その生き方に関して流行りなんてありません。

むしろ、ミニマリストという生き方は、流行に捉われない生き方だと思っています。

というのも、例えば衣服を例に挙げて話をしますが、ミニマリストは服をそんなに持っていません。同じ種類のものを3〜4着、ということがほとんどです。

「流行りの服」を買うこともありません。自分の好きな服を3〜4着持っているだけ、という感じです。

私の中で「ジーパンと白シャツ」というのが一番好きなので、それ以外の服は持っていません。(夏場はTシャツを着ますが)

どういうことかというと「流行りの服を着る」「みんなが着ているものを着る」という概念はなく「常に自分の好きな服を着る」という感覚ですね。

そして「私はいつも同じ服を着ています。私はこういう人間なんです。」と堂々と言える、そんな感じです。

服でなくとも、家具でもなんでもいいです。

「自分に本当に必要なもの」を厳選して手に入れるのがミニマリストです。

その生き方に対して「流行り」なんてありませんよね??

周囲に左右されない芯のある考え方

これはミニマリストになってから実感していることですが、上記の通りミニマリストは「流行に左右されない」ので、自分自身がぶれることが少なくなりました。

ミニマリスト大先輩である佐々木さんは、テレビ番組の中で「ミニマリストになってから自分の意見をはっきりと言えるようになった」とお話しされていますが、自分もまさにそうだと思っています。

「周囲がこう言うから」とか「みんながこうしているから」と言うことは別に考えず「私はこう思う」と、自分の意見を言えるようになりました。

もちろん、人間なので今後数年の間に自分の考え方が変わることはあります。

が、ぶれることがなくなったと言うか、自分の中に芯が持てるようになったと言いますか、周囲に流されなくなった自分がいます。

有名人も実はミニマリスト

誰もが知っている有名人も、実はミニマリストだったりします。

まず有名なのはApple創業者のスティーブ・ジョブズです。

来ている服はいつも黒のタートルネックに紺色のジーパン、と言うスタイルです。

一度Appleをクビになったジョブズ ですが、その後Appleに復帰しました。

復帰した直後に彼がやったことはなんだか分かりますか?

それは、豊富なラインナップをバッサリと切り落とし、Apple製品の数を「最小限」に減らしたことです。

豊富なラインナップがあると一見充実しているように思えますが、逆に「どの製品がどう違いがあるのかわからない」と言う状況になっていたのです。それをバッサリと切り落として行き、最小限の数にしました。

ジョブズ復帰後に4つの四角を書いて「製品をこれだけに絞る」といった話は有名ですが、そのおかげで赤字続きだったAppleは劇的な復活を遂げました。

また、Facebook創業者のマークザッカーバーグ、アメリカのオバマ元大統領、メンタリストのDaigoさん、この人たちもミニマリストです。

この人たちの生き方に「流行」の部分がありますか?ありませんよね。

ミニマリストという生き方は流行りでもなんでもなく「信念」なのです。

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