ミニマリストは人間関係を断捨離している?人間関係を手放すと人生が楽になる理由

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

ミニマリストと聞くと「必要最小限主義者」ということで、

ミニマリストは人間関係を断捨離しているのか?

人間関係もバッサバッサ切り捨てているという印象があるけど本当なの?

ミニマリストはとても冷たい人間のように感じけどそうなんだろ!?

と思う人が多いです。笑

実際、グーグルで「ミニマリスト」と調べると「ミニマリスト 人間関係」と表示されますしね。

実際どうなのかというと、私は人間関係をある程度は断捨離しています。

「後悔しているか?」というと全くしていませんし、むしろ人間関係を必要最小限にすることで人生がとても楽になりました。

人付き合いも人間関係もミニマルでいい 人間関係をミニマルにしたミニマリストの末路

というわけで、今回の記事では

  1. ミニマリストの人間関係
  2. 人間関係を断捨離するメリット
  3. ミニマリストが実践している人間関係の断捨離

についてお話しします。

この記事を読むべき人
今回の記事は以下の人向けです。

  • 日頃の会社生活での人間関係で悩んでいる
  • 付き合いだけの飲み会が無駄だと感じている
  • 人間関係を断捨離したいと思っている
  • 孤独になるのが少し不安

ミニマリストは人間関係も断捨離?

まず、根本的なお話をすると、ほとんどのミニマリストは人間関係を断捨離しています。

ただし、誤解して欲しくないのは「誰とも交流がない」というわけではなく「必要最小限の交友関係にしている」という点です。

あくまでミニマリストは「必要最小限」ということであり、何でもかんでも手放すわけではありません。

自分が必要と思った物は所有していますし、人間関係もまた同じです。

ちなみにですが、日本の社会人はストレスばかり溜まっています。

そのほとんどが「会社での人間関係」ですね。

こちらの転職サイト「エン・ジャパン」にも記載がありますが、ストレスの原因の第一位が人間関係です。

多くの日本人は余計な人間関係があるせいで、ストレスを溜め込んでしまっています。

社会人として働いているのであれば、どうしても避けられない人間関係もあります。

なので、100%関係を断ち切ることなんてできませんし、100%ストレスフリーな生活を送ることもできません。

ただ、できるだけ「余計な人間関係」を断捨離することはできますし、そうすることで人生がとっても楽になるのは事実です。

人間関係を断捨離するメリット

というわけで、次に人間関係を断捨離するメリットについてお話しします。

その1:自分の時間が増える

まず最初に、余計な人間関係を無くすことで自分の時間が増えます。

  • 付き合いで会社の人と飲みに行く時間
  • 友人たちと遊ぶ時間
  • どうでもいい人と会って話をする時間

こうした時間をサクッと削ってしまうと、自分の好きなことができる時間が一気に増えます。

なので、私の場合は

  • 読書をする
  • ブログを書く
  • YouTubeを見る

という形で、自分の時間に充てています。

1日は24時間しかありませんし、どうでもいい人と会って話をしているだけでも時間は経過していきます。

一度きりしかない人生、取り返しのつかない貴重な時間を、自分ではなくどうでもいい他人のために使うなんて馬鹿げています。

人生の貴重な時間を守るためにも、そして有効な時間にするためにも、むしろ無駄な人間関係をなくして自分の時間を作るべきなのです。

MEMO
あくまで「どうでもいい人間関係」なので、「大切な人との時間」は作るべきです。

家族と過ごす時間、尊敬している人との時間、こうした時間を作るためにも、余計な人間関係を断捨離するべきですね。

その2:ストレスが溜まらない

次に、面倒な人と会わないということは、余計なストレスが無くなります。

先ほども書きましたが、ストレスを感じる多くの原因が「人間関係」です。

自分のクローンと毎日会って話をして仕事をしているのであればストレスを感じることなんてないんでしょうけど。笑

残念ながら人間はみんな違う感情を持っているので、自分と100%話が合う人なんていません。

そうした少しの違いからスレ違いが生まれてストレスを感じてしまうのです。

これは仕事でも友人関係でもなんでもそうです。

しかし、余計な人間関係を断捨離することで、そもそもストレスを感じる原因をなくすことができます。

サラリーマンの場合はなかなか難しいかもしれませんが、例えば

  • 自分と合わない、無駄だと思う人とはできるだけ話をしない
  • 仕事上どうしても付き合う必要がある場合は自分から話をしない
  • 向こうが話しかけてきた時にだけ必要最低限の会話をする

これぐらいであれば、明日からでもすぐに実践できるはずです。

その3:お金が貯まる

最後に、人間関係を断捨離していくと、お金を使う機会が減ります。

例えば

  • 飲み会に行かないので飲み代がかからない
  • 友人と遊ばないのでお金がかからない

という感じです。

実際、付き合いの飲み会で多くのお金を払っている人が多いと思いますが、勿体無いんですよね。

自分が尊敬している人であればお金を払ってでも時間を割くべきですが、

「飲みに行っても仕事の愚痴しか話さないバカ上司」のために、お金を払って時間まで無駄にするなんて、まさに狂気です。

そんな人間関係や付き合いは断ち切ってしまいましょう。

そうすると、時間だけでなく「余計な出費」を減らすこともできます。

そうして溜まったお金で本を買って読書しても良いですし、美味しいものを食べに行ってもいいです。

自分の好きなように使えばいいわけです。

そもそも、

なんで自分で働いて会社からもらっているお金なのに、なぜ自分の好きなように使えないんだ?

って話ですよね。(もちろん限度はありますが)

MEMO
私が大好きなYouTuberである圧倒的不審者の極みさんですが、年収1000万円を超えるエリートサラリーマンです。

こちらの記事で「面白い人間関係」が書かれてありますので、是非ご覧になってください。

「無駄な飲み会に行くぐらいであれば本を買って読書した方が良いので」と、上司に向かって言うらしいです。笑

ミニマリストが実践している人間関係の断捨離

それではここで、ミニマリストである私が実践している「人間関係の断捨離」をご紹介します。

その1:無駄な飲み会に行かない

先ほども書きましたが、無駄な飲み会には行きません。

  • 同僚とただ愚痴を言うだけの飲み会
  • 上司がただ愚痴を言うだけの飲み会
  • どうでもいい人・嫌いな人がいる飲み会

こうした飲み会には一切参加しません。

お前付き合いが悪いなあ!

と言われることもありますが、そんなんことよりも「自分の時間を守る」と言う方が大切ですし。

MEMO
ちなみに、飲み会を断っていると周囲が気を使って「あいつは誘っても来ないから・・・」と、誘われないようになりますwww

そうなるとこっちのもんです。笑

付き合いのための飲み会がマジで無駄でしかないと感じる件

逆に「この人とはお金を払ってでも話がしたい!」と思う人とは普通に飲みに行きます。

あくまで「自分にとってどうでもいい人、嫌いな人、お金と時間を費やす価値がない人」とは飲みには行かないと言うことです。

お前なんだか偉そうだな。上から目線!!

と思われるかもしれませんが、そもそも自分の人生の時間をなぜ他人のために使う必要があるのか?という方が疑問です。

自分の時間を守れるのは自分しかいませんからね。

そうして自分の時間をろくに管理できない人が世の中で大成することなんてできないでしょうし。

その2:休日に友達と遊ばない

友人関係が少ないということもあるのですが・・・笑

ふとした時に「友人と遊びに行っても楽しくし自分のためにならないなあ」と感じるようになりました。

それ以来、友人関係がめっきり少なくなりました。

というか、今はほぼありません。笑

友人と何処かに遊びに行くぐらいであれば、自分の部屋でブログを書いている方がマシです。

というか、

大人になって遊ぶって一体何をするんだろう???

という疑問もあります。

誰か教えてください。笑

その3:会社で余計な会話をしない

最後に、こちらも先ほど少しだけ記載しましたが、会社では余計な会話をしないように気をつけています。

普通に雑談もしますし、仕事の話はきちんとしていますが、あくまで「自分と合わない人とは話をしない」というだけです。

余談ですが、自分の好きでもない人・合わない人と話をしていると、自分のセルフイメージを悪くしてしまいます。

やがて自分もその人と似たような人間になってしまうという、とても怖い現象です。(これは紛れもない事実であり、研究結果もあります。)

なので、自分のお金・時間だけでなく、自分自身のセルフイメージを保つためにも、余計な人とはあまり接触しないようにしています。

人間関係は「超浅く超深く」を心がける

というわけで、今回の記事では

  1. ミニマリストの人間関係
  2. 人間関係を断捨離するメリット
  3. ミニマリストが実践している人間関係の断捨離

についてお話ししました。

こうした記事を書いていると

ミニマリストって冷徹な人間なんだなあ・・・

とか

人間関係どうでもいいって、お前ら非社会民族だろ!

と言われそうです。笑

しかし、そういう人たちは、おそらく小学校残りに学ぶであろう「誰とでも仲良く」的なことを思っているからでしょう。

人間関係は「広く浅く」なんて必要ないと思っていますし、そもそも小学校で学ぶ「誰とでも仲良く」なんてのは社会では全く役に立ちません。

MEMO
誰とでも仲良くしていて、とても仕事のできる人や尊敬できる人を見たことがないですしね。

逆に「誰とでも仲良く」なんてぬるいことを言っていると、ダメ人間が生まれるだけです。

私は常に「人間関係は超狭く超深く」を意識しています。

その方が本当に困った時に助けてくれるし、心の底から腹を割って話ができる人が数人いるだけで十分ですからね。

どうでもいい人間関係がたくさんあったところで、本当に困っている時に助けてくれる人なんていませんし、むしろ自分の時間をドブに捨てているだけです。

ああ。自分は今たくさんの人間関係があって幸せだ。

と感じるのは、おそらく頭の中にお花畑がある人ぐらいでしょう。笑

もう一度言いますが、人間関係は「広く浅く」ではなく「超狭く超深く」です。

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