ミニマリストのプチ旅行:大分観光その3

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

今回の記事は大分プチ旅行の3つ目の記事で、今回の記事で大分の旅行に関する記事は最後となります。

これまでの記事はこちらをご参照ください。

ミニマリストのプチ旅行:大分観光その1 ミニマリストのプチ旅行:大分観光その2

温泉宿でゆっくりと心も体も休めた後は、朝食を食べて昨日回りきれなかった別府市名物の「べっぷ地獄めぐり」へ向かいます。

本当は初日の湯布院観光の後に回ろうとしていたのですが、思った以上に地元から湯布院に行くのに時間がかかってしまい、初日ではなく2日目の朝から回ろう・・・と計画変更しました。

実際に行ってみたところ、全ての地獄を回ろうとしたら結構な時間がかかってしまうと思うので、全て回るのであれば最低でも半日は必要かと思います。

べっぷ地獄めぐり

別府市の有名な観光スポットであるべっぷ地獄めぐり

「地獄って一体なんなんだ???」と思うかもしれませんが・・・地獄の湯を見ているかのような温泉を巡るという、実は天国のような観光です。笑

こちらのコースは全部で7種類の温泉を回る内容です。

  1. 海地獄
  2. 血の池地獄
  3. 竜巻地獄
  4. 白池地獄
  5. 鬼石坊主地獄
  6. 鬼山地獄
  7. かまど地獄

以下は公式サイトのページです。

別府地獄組合の公式サイト

なお、私たちはあまり時間が取れなかった(昼前には別府を出て帰ろうとしていた)ので、7つ全てではなく次の3つの地獄を巡ってきました・・・

1.白池地獄

まずは白池地獄から。

入場料は大人一人400円ですが、7つの地獄めぐりをする場合は一人2000円で全てに入場することが可能なチケットもあります。

というわけでいざ中へ。

こちらが白池地獄。

湯気がたっているだけあって、この周囲はとても暑いです。

上から見ると・・・実はハートの形になっているんだとか。

説明書き。違う場所ではアマゾンの熱帯魚が飼育されています。

上から撮影。にしても湯気がすごいですね。

落ち着いた雰囲気の和風庭園にある池は、青みを帯びた白色をしている。これは、噴出時は透明な湯が、池に落ちた際、温度と圧力の低下により青白く変化するためである。
さらに白池には、熱帯魚館やピラルク館、県指定重要文化財の向原石幢、国東塔や、郷土美術が展示されている「二豊南画堂」等がある。

公式サイトより引用

というわけで、次は熱帯魚が飼育されている場所へ。

ピラクルというアマゾンの超大型の淡水魚です。

ナマズと魚雷を足して2で割ったような見た目。

長さ1mはあったと思います。大きい。

こっちは赤ちゃんピラクル。見た目も絵も可愛いですね。笑

こちらは剥製ですが、とても大きいです。鱗はそのまま靴ベラになるんだとか。

こちらはピラニア。

ピラニアの歯も展示されていました。これで噛まれたら簡単に指がちぎれそうですね・・・

珍しい魚を見るというのも悪くないです。

なんだか癒されましたし。笑

というわけで白池地獄は終わり。次の場所へ向かいます。

地獄めぐりの場所が書いてありますが、だいたいの場所は歩いていくことが可能です。

2.鬼山地獄

次が鬼山地獄。

こちらも入場料は大人一人400円です。

入り口。目の前には駐車場もあります。満車でしたが。

中に入ると鬼が迎え入れてくれます・・・

温泉に関する説明書きですね。

こっちも湯気がすごいです。温度は100度近くあるらしい。

常に湯気がたっていて、本当に地獄のようですね・・・

このゴポゴポした感じも地獄を想像させるような。

鬼山地獄ではワニを飼育しており、せっかくなのでワニも見てきました。

ワニの説明書きの看板。

こちらがワニの骨です。顎が長い。

こっちはワニの赤ちゃんらしいです。可愛いですよね。笑

こちらはクロコダイルの剥製。長さ5mもある超巨大ワニです!

こっちは屋外で飼育されているワニたち。この中に入ってしまったら最後・・・ワニに食べられてしまうでしょう。

ワニも暑そうでした。というか、常に口を開けているんですよね。お腹が減っているのかな??

こっちは割と小さめなワニ。ずっと寝ていました。笑

猫がカーペットの上で寝ているようなポージング。手と足が可愛い。癒されます・・・

こっちは大量のワニ。

ワニの口をドアップで撮影。思ったより歯が無い?印象ですが、顎の力はとんでも無いですからね。

鬼山地獄は、別名「ワニ地獄」とも呼ばれている。大正12年に日本で初めて温泉熱を利用し、ワニ飼育を開始した。 現在、クロコダイル、アリゲーターなど、約70頭のワニを飼育している。

公式サイトより引用

ワニの周囲には頑丈な檻があって、ちゃんと襲ってこないようになっています。

が、注意書きには「手を入れると噛まれる可能性があるので絶対にやめてください」と書かれていました。

調子に乗って手を入れてしまうと本当に危ないのでご注意を。

特に小さいお子さん連れの方は要注意ですね。

MEMO
こんなタイミングで言うのもアレですが、ワニ肉ってとても美味しいらしいですね・・・

3.海地獄

最後が海地獄。

こちらも国指定の観光スポットになっていて、とても大きかったです。

料金は他の地獄と同じで、大人一人400円です。

こちらが海地獄の入り口。

国指定名勝となっている海地獄。人が多かったです。

蓮が浮いています。

ちゃっかりカエルも浮いています。作り物ですけどね。笑

こっちはとても大きな蓮。小さいお子さんが蓮の上に乗れるというのもありました。流石に私たちは乗れませんけど。笑

というわけでメインの海地獄へ。

どの地獄もそうですが、とにかく湯気がすごい。湯気の近くに行くと汗が止まりません・・・

コバルトブルーの色がとても綺麗です。

近くには稲荷神社が。ちゃんと参拝してきました。

別府の地獄のなかでも最大の海地獄は、コバルトブルーの色をしていて、地獄というのがふさわしくないほどの美しさです。池の青色は、温泉中の成分である硫酸鉄が溶解しているためです。

園内では、温泉熱を利用してアマゾン地方原産のオオオニバスや熱帯性睡蓮を栽培しており、オオオニバスや熱帯性スイレンの開花期は、5月上旬~11月下旬で、朝方が見ごろです。

公式サイトより引用

国指定の名勝だけあって、観光客はとても多かったです。

また、中もとても大きくて、結構時間がかかりました。

室内で育てられている蓮の花。

とても色あざやかで綺麗です。

こちらは超巨大な蓮。にしてもデカイ。

食虫植物まで育てられています。

なんとバナナまで。笑

一通り回った後は少し休憩。

名物の地獄プリンです。

通称地獄プリン。お味の方は・・・

まるで天国のような味!キャラメル部分が程よく苦くて、とても美味しかったです。

こっちは海地獄とは別の地獄。真っ赤で血の池みたいです。

写真はありませんが、すぐ近くに無料の足湯があったので入ってきました。

足湯に入るとなぜか足の疲れが取れちゃうんですよね。

そんなこんなで時間になったので、駐車場を目指して歩きます。

青鬼さんが歩いていました・・・お願いすれば写真を撮ってくれます。

観光バスですが、先端にツノが生えています。子供が喜ぶことは間違いなしですね!

というわけで、今回は時間の関係もあって3つの地獄を回ったわけですが・・・予想以上に楽しむことができました!

時間がある方は全ての地獄を回るのがいいと思いますが、結構時間がかかることと、駐車場がそこまでないので混雑してしまうこともあります。

MEMO
私たちは朝たまたま止めた場所が空いていたのでよかったですが、帰りは海地獄の駐車場が満車になっていて道路が詰まっているぐらいでした。

ただ、車さえ止めてしまえば、ほとんどの地獄は歩いて回ることが可能です。

なので、時間がある方は全ての地獄を回ってみてください。

地元に向けて帰路へ

というわけで地獄めぐりも終了し、あとは帰るのみです。

ここからが長いんですけどね・・・

帰りの道。東九州自動車道を走っていたのですが、混雑もしておらずとても綺麗でした。

まるで天国に向かうかのような!?道です。というか海外の道路っぽくないですか??

途中のパーキングにて。本当は中津で唐揚げを食べたかったのですが・・・我慢してパーキングで唐揚げを食べました。

唐揚げ好きの私は、パーキングでの唐揚げ定食だけでは飽き足らず、野外に設置されているからあげ専門店でさらに唐揚げを買って食べるという狂気っぷり。

ちなみにその唐揚げはとても美味しかったです・・・

最後に関門大橋。「帰ってきた!」という感じです。

そんなこんなで無事に家に到着しました。

旅行まとめ

というわけで大分旅行が無事に終了しました。

振り返ってみると、割と直前で計画したにもかかわらず、とても楽しめたのかなあ?と感じました。

九州全般がそうですが、食べ物も美味しいですし、大分に関してはどこにでも温泉があります。

特に別府市内は別格ですね。

湯布院もそうですが、観光スポットもたくさんありますので、著効するにはもってこいの場所と言えますね!

というわけで今回の旅行の記事はこれで終了です。

以前の記事は以下になりますが、こちらも合わせてお読みいただけたらと思います。

ミニマリストのプチ旅行:大分観光その1 ミニマリストのプチ旅行:大分観光その2

P.S.

やっぱり旅行はいいですね。

現実を忘れてリラックスできると言いますか、いい気分転換になります。

それに、ブログの記事も書けるようになりますしね。笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)