紙の新聞と電子新聞どちらがオススメ?ミニマリストの観点から解説

社会人になって新聞読めって言われているけど、紙の新聞ってかさばるよね。

満員電車の中で紙の新聞なんか読めるわけない!

紙の新聞と電子新聞、どっちがいいんじゃい!!
軽減税率の影響も受けている新聞。

紙の新聞がいいのか、電子新聞がいいのか、私なりの考えをシェアします。

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

社会の情勢を知るために必要不可欠である新聞。

私も社会人になってから「社会人として新聞を読むのは常識だぞ!」と教わって以来、新聞を読むようにしています。

常識かどうかはさておき・・・まあ新聞を読んでおいて損はありません。

上司やお客さんとふと会話している時にも、新聞を読んでいたことで会話についていくことができた・・・ということも少なくありませんからね。

とは言っても、紙の新聞ってかさばりますし、読むのも捨てるのも面倒臭いんですよね。

なので私は電子新聞を購読しています。

今回の記事では、紙の新聞と電子新聞の違い、どちらがオススメなのかを解説していきます。

MEMO
余談ですが、新聞購読の税率は8%のまま、電子新聞の税率は10%です・・・

紙の新聞のメリット・デメリット

まずは紙の新聞のメリット・デメリットから。

メリット:紙媒体があることで「読まないと」という気持ちになる

昔の私がそうだったのですが、紙媒体の新聞が目の前にあることで

ああ。新聞を読まないといけない・・・

という気持ちになります。笑

また、溜まっていく新聞を見ていると

読まずに捨てるなんてもったいなあ。せっかくお金も払っているし。

みたいな感情も生まれます。

特に社会人になりたての頃なんて、新聞のような活字でいっぱいの紙なんて見たくもなかったわけですから、目の前にたまっていく新聞を見て「嫌でも読まないといけない」という気持ちにしないと、なかなか新聞を読まなかったわけですね。

新聞嫌いの人や、新聞を読む習慣がなかった人は、紙媒体から入る方がオススメかもしれません。

メリット:電子新聞より安い

(私が購読している日経新聞がそうなのですが)なぜか紙媒体の新聞の方が安いです。

普通に考えて「電子版の方が配達コストも紙代もかからないのになんで??」と思いますが、理由はよく分かりません・・・

ちなみに、冒頭でも記載した通り、紙媒体の新聞(定期購読に限る)の方が税率も8%のままです。

MEMO
コンビニで買う新聞は10%です。あくまで「定期購読の紙媒体の新聞」です。

メリット:ぱっと見で目に入る記事が多い

言い方が難しいのですが、例えば新聞って、ぱっと見て気になる見出しに目を奪われてしまいますよね?

その内容が興味がある記事であればいいですが、興味がない内容だったとしても、見出しを見てつい気になって読み進めていく・・・なんてこともあります。

そうなると、興味がなかった記事を読むことになるので、また新たな知識を身につけることができます。

それだけでなく、興味がなかったものの見出しが気になって読み進めてしまい、実はとても役に立つ情報だった・・・なんてこともあります。

簡単にいうと「欲しくない情報も手に入る。それが役に立つこともある。」ということですね。

デメリット:割とかさばる・捨てるのが面倒

デメリットしてまず挙げられるのが「割とかさばる・捨てるのが面倒」という点です。

新聞だけでなく紙類はそうなのですが、意外と場所を取るし重たくなります。

収集日も週に1回か2週間に1回だと思うので、それまでは家にストックしておかないといけません。

ミニマリスト的なことをいえば「ゴミが増える」ということで、デメリットに感じます。

MEMO
私は読みませんが、嫁が愛読しているジャンプもまさにそうですね・・・笑

デメリット:いつでもどこでも読めない

電子版のようにいつでもどこでも読めるわけではなく、紙媒体の新聞を広げなければいけません・・・と言うか読みにくいです。

満員電車の中で新聞を読んでいるサラリーマンを見かけますが、個人的には憧れます。

よくあれで新聞を読んで、しかも内容を理解して・・・自分には到底真似できないでしょうからね。笑

また、毎朝ポストに新聞を取りに行かないといけないというのも、デメリットの一つですね。

電子新聞のメリット・デメリット

次に、電子新聞のメリット・デメリットについてです。

メリット:いつでもどこでも読める

電子新聞の最大のメリットが「スマホさえあればいつでもどこでも読める」という点です。

満員電車の中はもちろんのこと、

  • 移動中の電車・新幹線
  • トイレの中
  • 会社での休憩時間
  • ご飯を食べながら(行儀悪いですね)

電波が入る場所で、スマホの電池さえあれば、いつでもどこでも読むことができます。

また、速報などもすぐに見ることができるので、早い段階で最新情報を入手できるというのもメリットですね。

メリット:気になることは検索できる

紙媒体の新聞は、気になる記事は自分で探すさなければいけません。

もしくは、見出しを見て目に入ってくるかどうか・・・です。

なので、あなたが気になっている記事があったとしても、もしかしたら見出しを見逃してしまっていてその記事を読めていないこともあり得ます。

しかし、電子新聞の場合、気になる記事があれば検索することができます。

これがとても便利であり、自分の職種の業界ことなどを調べて毎日見ることも可能です。

また、電子新聞の場合は保存することもシェアすることも可能なので、会社内で共有することもできます。

紙媒体の新聞でもできなくはないですが・・・その手間を考えたら電子新聞の方が簡単で手っ取り早いことは言うまでもありません。

メリット:紙のようにかさばらない・捨てる必要がない

紙の新聞の最大のデメリットとも言える点ですが、電子新聞の場合は紙自体がないのでかさばることもないですし、ゴミ収集日に合わせて捨てる必要もありません。

必要な情報は全てスマホの中にあるわけですから、何も捨てる必要がないわけです。

そして、部屋の中の場所も取らない。

ミニマリスト的に言えば、この点は非常に大きなメリットであります。

デメリット:紙の新聞より少し高い

先ほども説明しましたが、なぜか電子新聞の方が高いです。

通信費などがかかるからなのか、必要な情報をすぐさま投稿しないといけないので人件費が高いのか、はたまたぼったくっているだけなのか・・・

真相は分かりません。笑

が、紙の新聞に比べて高いことは事実です。(少なくとも私が購読している日経新聞では。)

デメリット:ぱっと見で目に入る記事が少ない

紙媒体とは違って、大きな一面の見出しをざっと見るわけではなく、電子新聞の場合は目次のようなものを見ていくことになります。

なので、ぱっと見で目に入る見出しの量が圧倒的に少ないと言えます。

先ほど書いたように「気になる記事がある場合、電子新聞は検索すれば良い」とお話ししましたが、逆に興味がない記事でも読んで見ると役に立つ・・・ということがあるのも事実。

そんな記事に出会える可能性が低いので、これは電子新聞のデメリットとも言えます。

  • 紙媒体の新聞の場合:欲しくない情報も手に入る。それが役に立つこともある。
  • 電子新聞の場合:欲しくない情報が手に入りにくい。余計な情報を詰め込まなくて済むが、役に立つ情報を入手するチャンスを失う。

こんな感じですかね。

どちらがどんな人にオススメ?

というわけで、紙媒体の深部と電子新聞のメリット・デメリットをそれぞれ記載しました。

じゃあどっちの新聞がどんな人に向いているのか??

私個人の主観で言わせてもらうと・・・

紙媒体の新聞が向いている人

  • 今まで新聞を読んだことがない人
  • 新聞を読む習慣がなかった人
  • 少しでも新聞の費用を抑えたい人
  • 自分が興味のある記事ではなく、その日一面に載っている情報を幅広く見たい人
  • 「なんか紙の方が落ち着く」という人

電子新聞が向いている人

  • 紙の新聞が読みにくくてイライラしている人
  • 自分が興味のある記事だけを見たい人
  • 興味のある記事を検索しながら深く調べたい人
  • いつでもどこでも新聞が読める状態がいい!という人
  • 新聞がかさばる、捨てるのが嫌な人

こんな感じですかね。

完全に私個人の独断と偏見で言っているだけなので、あくまで参考程度に・・・

ただ、今まで新聞を読まなかった人からすると、どっちがいいのかなんて分からないと思います。

なので、個人的には「まずは紙媒体の新聞、それが合わなければ電子新聞に切り替える」がベストなのでは?と思います。

もしくはスマホでささっと読みたいのであれば電子新聞でいいのかなあと。

もっと言えば、いきなり新聞を読むのが嫌であれば別にYahoo!ニュースでもいいですし、Googleで気になったことを調べるだけでも、情報は手に入る時代な訳ですから。

まとめ

というわけで、今回の記事では紙媒体の新聞と電子新聞のメリット・デメリットについてお話ししました。

今回の記事を簡単にまとめると、

紙の新聞のメリット・デメリット

  1. メリット:紙媒体があることで「読まないと」という気持ちになる
    紙媒体の新聞が目の前にあることで「新聞を読まないといけない」という気持ちになる。新聞嫌いの人や、新聞を読む習慣がなかった人は、紙媒体から入る方がオススメ。
  2. メリット:電子新聞より安い
    理由はよく分からないが、紙媒体の新聞の方が安い。紙媒体の新聞(定期購読に限る)の方が税率も8%のまま。
  3. メリット:ぱっと見で目に入る記事が多い
    興味がない内容でも見出しを見てつい気になって読み進めていく・・・すると、興味がなかった記事を読むことになり、また新たな知識を身につけることが可能。「欲しくない情報も手に入る。でもそれが実は役に立つ。」ということ。
  4. デメリット:割とかさばる・捨てるのが面倒
    新聞だけでなく紙類は意外と場所をとるし重たい。収集日までは家にストックしておかないといけないのでゴミが増える。
  5. デメリット:いつでもどこでも読めない
    電子版のようにいつでもどこでも読めるわけではなく、紙媒体の新聞を広げなければ読めない。また、毎朝ポストに新聞を取りに行かないといけない。

電子新聞のメリット・デメリット

 

  1. メリット:いつでもどこでも読める
    電子新聞の最大のメリットが「スマホさえあればいつでもどこでも読める」という点。満員電車の中はもちろんのこと、電波が入る場所で、スマホの電池さえあれば、いつでもどこでも読める。速報などもすぐに見ることができるので、早い段階で最新情報を入手できる。
  2. メリット:気になることは検索できる
    紙媒体の新聞は、気になる記事は自分で探すか、見出しが目に入るかどうか。しかし、電子新聞の場合は気になる記事があれば検索することができる。保存することもシェアすることも可能。
  3. メリット:紙のようにかさばらない・捨てる必要がない
    電子新聞の場合は紙自体がないのでかさばることもなく、ゴミ収集日に合わせて捨てる必要もない。
  4. デメリット:紙の新聞より少し高い
    紙媒体の新聞に比べてなぜか電子新聞の方が高い。(少なくとも私が購読している日経新聞では。)
  5. デメリット:ぱっと見で目に入る記事が少ない
    紙媒体とは違って、大きな一面の見出しをざっと見るわけではなく、目次を見てようなものなので、ぱっと見で目に入る見出しの量が圧倒的に少ない。「興味がない記事だが読んで見ると役に立つ情報だった」と言う機会が減る。

なお、私は現在日経新聞の電子新聞を定期購読しており、値段は4200円と割と高めです。

が、速報でいろんなニュースを見ることができるのと、気になる分野のニュースを検索することができるので、自分の中でも結構役に立っています。

電子新聞であればスマホさえあればいつでもどこでも新聞が読めるので、これを機にあなたも電子新聞の定期購読をしてみませんか??

日本経済新聞公式サイト

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