夜ダラダラ残業するぐらいなら朝早くから仕事を始めてさっさと帰るべき

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

私はある時期を境に「夜型人間」から「朝型人間」に変わりました。

理由は簡単で、こちらの本を読んでから意識を変えたためです。

あのジェイ・エイブラハムやブライアン・トレーシーがリスペクトする毎年700億円を生み出すスーパー起業家 マイケル・マスターソンの本です。この本の中でマイケル・マスターソンは、成功した起業家しか知らない誰も言わなかった 「経済的に成功するための具体的で現実的 な8つの行動」について公開しています。実際にマスターソンが成功する過程で実証された優れたアイデアと実際に役立つ手法が満載。

この本を読んで分かったことは「成功している人はみんな早起きしている」ということです。

それ以来、できるだけ朝早く起きて会社に行くなり、ブログを書くなり・・・という形で、朝型人間になるように取り組んできました。

ここ最近は仕事が忙しくてつい夜遅くまで起きて、ということもあったのですが「それではいけない!」と心を改め、つい先日朝早く起きる習慣に戻しました。

すると、びっくりするぐらい仕事の効率が上がりました。笑

というわけで、今回の記事では朝早く起きて仕事をする3つのメリット、夜遅くまで仕事をしないほうがいい3つの理由についてお話ししたいと思います。

朝早く起きて仕事をする3つのメリット

それではまず、あなたが朝早起きして仕事をするメリットを3つお話しします。

その1:集中力が上がる

人間の集中力が一番高いのは朝だと言われています。

だいたいですが、起床後1時間が経過したぐらいから10時ごろまでが一番集中力が高い状態です。

それから少しずつ低下していき、お昼ご飯を食べた後にガクッと低下します。

それから夕方にかけて少しだけ集中力が上がって、あとは落ちていく一方です。

基本的に遅い時間になるにつれて集中力が下がっていくので、夜残業して仕事をしようと思っていても、実は集中力が低下しているのであまり仕事は進みません。

逆に、朝一番の集中力が高い状態で仕事をすると、とても効率が上がります。

本来であれば頭を使うような仕事は朝一番にやるべきなのですが・・・多くの人は「夜時間がある時にやろう」という感じで、つい後回しにしがちです。

しかし、それではやりたい仕事が一向に進みませんし、詳細は後述しますが夜集中力が低下している状態で頭の使う仕事をしても効率が上がらないことは明白です。

実際にあなたも試していただければ分かるのですが、朝早くに仕事すると「頭を使う仕事」もとても捗ります。

なぜなら集中力が高い状態だからです。

その2:周囲から邪魔されにくい

この記事を見たあなたは、次の日試しに朝早く会社に行ってみて下さい。

おそらく、あなたの周りには誰もいないでしょう。

もちろんお客さんや取引先から電話がかかってくることもありません。

なので、同僚や上司、取引先の人たちから仕事の邪魔をされない状態であると言えます。

実際に朝早く会社に行けば実感してもらえると思いますが、あのシーンとした状態で、スッキリとした状態の頭で、黙々と仕事をするとびっくりするぐらい仕事の効率が上がります。

日中だと

  • 上司や先輩から呼び出される
  • 近くの席の人の電話の声がうるさい
  • 電話がかかってきて仕事が中断される
  • 打ち合わせなどで仕事が進まない

こんな感じで、集中力を削られる要因が多々あります。

日頃はあまり意識していないかもしれませんが、朝のこの時間に慣れてくると「日中は周囲がうるさい」と感じるでしょう。

MEMO
電車通勤の場合は「通勤ラッシュ時の満員電車に乗らなくていい」という特典付きです。

その3:時間の期限がある

夜とは違って朝の場合は「始業時間まで」と言った時間の期限があります。

仮に朝ブログを書く場合でも「通勤時間まで」という感じで、これまた時間の期限があります。

このように時間の期限があることによって人間の集中力が高くなり、その期限に向かって仕事をするようになります。

後ほどお話ししますが、夜の場合は「寝る時間を削ればいい」という理由で、ついダラダラと仕事をしてしまいがちですよね。

ですが、朝の場合は

  • 始業時間までにやらないとみんなが来てうるさくなるから始業時間までに終わらせよう
  • 電話が鳴って仕事を中断されてしまうので今のうちに仕事をやっておこう
  • 打ち合わせやミーティングがあって仕事が進まなくなるので今の段階でできるところまで進めておこう

こんな感じで、ちゃんとした時間の期限ができます。

なお、時間の期限があるということは「何時までにこれを終わらせないといけない!」という目標が明確になるので、テキパキと仕事をする癖がつきます。

夜遅くまで仕事をしないほうがいい3つの理由

それでは次に、夜遅くまで仕事をしないほうがいい3つの理由についてお話しします。

その1:集中力が低下しているから

先ほどお話しした通り、人間の集中力は朝が一番高い状態で、それからどんどん低下していきます。

夕方ごろには一度回復しますが、それ以降はずっと低下していく一方です。

なので、夜ダラダラと仕事をしていても「集中力が低下している状態」なので、超非効率なわけですね。

「夜の方が落ち着いて仕事ができるし、邪魔されにくいのでじっくりと時間が取れる」という人もいるかと思いますし、私も昔はそう思っていました。

しかし実際は逆で、集中力がとても低い状態なので生産性は非常に悪いです。

なので「仕事が進んでいる」というのではなく「仕事をダラダラとやっている」という状態になります。

ひどい状態になると残業代稼ぎ・・・みたいな。

集中力が低下している状態で仕事をしても効率が悪いだけなので、さっさと家に帰って早く寝て、その分朝早く起きて会社に行って仕事をしましょう!

その2:見境なくダラダラやってしまうから

朝の場合は時間の期限があると言いましたが、夜の場合は「自分の寝る時間を削ればいい」となってしまいがちです。

そうなると時間の期限が無いも同然なので、見境なくダラダラと残業する癖がつきます。

効率が悪いというのは先ほどお話しした通りですが、こうやってダラダラと仕事をする癖がつくと「仕事が終わったかどうか」という結果ではなく「自分はこれだけやっているんだ!」と過程ばかりにフォーカスしてしまうようになります・・・

世の中は結果が全てなので、あくまで評価基準は「結果がどうか」です。

「俺はこんなに頑張っているんだ!」というアピールをしても、結果が出ていなければ意味がありませんしね。

なお、日本ならではですが「周囲のみんなが残っているから帰りにくい」というのも、はっきり言って気持ちの問題です。

私も昔は「みんな残っているし」という感じでつい遅くまで会社に残る癖がありましたが、今は逆に朝早く会社に行って仕事をして「今日は朝頑張ったし早く帰ろう」という感じで、割とさっさと帰ったりします。笑

人間慣れると何とも思わなくなるもので、周囲の目は一切気にならないようになりました。

周囲の目を気にして「夜遅く残って仕事をして忙しい&頑張っているアピールをしておこう」というのはただの無駄ですから、さっさと家に帰って早く寝ましょう。笑

その3:自分の時間がなくなるから

最後に、夜は仕事の効率が悪く、ついダラダラを仕事をしてしまうので、家に帰るのが遅くなりがちです。

家に帰っても、ご飯を食べてお風呂に入って寝るだけ・・・という感じですかね。

行ってしまえば家と会社の往復みたいな状態であり、なんの充実感もない生活ですよね。

しかも、ストレスを溜め込んでしまい、気分転換もできず、いつか自分の心も体も壊れてしまうだけです。

私は結婚した今でも「自分の時間」をとても大切にしており、ブログを書くのもそうですし自分のために好きなことをする時間というのを必ず確保しています。

夜ダラダラと仕事をしていると時間がなくなるだけですし、こうした自分の時間も確保できなくなります。

逆に、朝早く仕事を片付けて夜早く家に帰るようにすれば、仕事も進むし自分の時間も確保できるし・・・良いことづくしです。

朝早く起きると自分の時間を確保できる

前項でお話しした「自分の時間を確保できる」ですが、これは副業をする時間(ブログを書く時間)を確保することにもつながります。

理想論で言えば、朝起きてブログを1記事書く・・・というのが一番効率が良くて良い記事も書きやすいです。

しかし、実際にそうはいかないこともあるでしょうし、時間がなければ夜ブログを書くこともあります。

MEMO
もちろん、夜遅くまでは作業しません。

少なくとも日付が変わるまでは作業をしませんし、それをやるぐらいなら早く寝て朝早く起きてやったほうが確実に効率がいいですからね。

でも・・・夜遅くまで会社で仕事をやっていると、家に帰ってくるのが本当に遅い時間になってしまい、頭も疲れきっている状態なので、はっきり言って作業になりません。

なので、できるだけ早く家に帰ってくるようにして、自分の時間を確保するように努めましょう。

別にブログでなくとも副業でもなんでも良いですし、自分のスキルアップのために使うのもアリです。

家族と話しながら過ごすのもありですし、趣味の没頭するのもありです。

とにかく「自分の時間を確保する」ということを意識するようにしましょう。

そうすることで、夜ダラダラと仕事をしている時に比べて充実感を感じられるようになりますし、自分の将来が豊かになります。

成功している人はみんな自分の時間を確保している
冒頭でご紹介した本にも書かれてありますが、成功しているビジネスマンはみんな朝早く起きて仕事をして、夜は早く帰ってきて自分の時間を確保しています。

家族団らんの時間を設ける人も多いですが、必ずと言って良いぐらい自分のための時間を設けています。

成功している億万長者が実践しているわけですから、見習わないわけにはいかないですよね!

結論:朝型人間になりましょう

というわけで、今回は朝早く起きて仕事をメリットと、夜遅くまで仕事をしないほうがいい理由についてお話ししました。

今回の記事を簡単にまとめると、

朝早く起きて仕事をするメリット3つ

  1. 集中力が上がる
    人間の集中力は朝が一番高い。時間が経つに連れて低下していく。朝早くから仕事をするととても効率が上がるので仕事が進む。
  2. 周囲から邪魔されにくい
    出勤前の時間だと周囲に人がおらず、取引先からの電話がかかってくることもないので、誰にも邪魔されずに仕事に没頭できる。
  3. 時間の期限がある
    時間の期限があることで目標に向かってテキパキと作業する癖がつく。人間は期限がないと先延ばしにしてしまうが、朝の場合は嫌でも時間の期限がある。

夜遅くまで仕事をしないほうがいい3つの理由

  1. 集中力が低下しているから
    夜は頭も体も疲れ切った状態なので、仕事の効率は上がらない。効率が悪いので仕事が進まないのにただ時間だけが過ぎていく。
  2. 見境なくダラダラやってしまうから
    夜は時間の期限がないようなもので、ついダラダラと仕事をしてしまう。結果や効率ではなく「頑張っている俺大好き」みたいな状態になりがち。
  3. 自分の時間がなくなるから
    夜ダラダラ仕事をしていると言えと会社の往復状態になる。そうすると自分の時間を確保できなくなり、充実感がなくなってしまう。

朝早く起きると自分の時間を確保できる

朝早く起きて仕事をすることで、仕事の効率が上がって早く仕事を終えられる。そして早く家に帰ることができる。そうすると自分の時間を確保しやすい。

副業してもいいしスキルアップの時間にしてもいいし、家族団らんでも趣味に没頭しても何でもいい。夜ダラダラと仕事をするのに比べると充実感も感じるし、自分の将来が豊かになる。

こんな感じですかね。

というブログを書いているこの時期も、私は朝7時過ぎには会社に行って仕事をしています。

理由は忙しいからです。

タダでさえ仕事が終わらない状態なのに、日中に電話がかかってくると余計に仕事が進まない。

なので、朝早く会社に行って仕事をして、夜はできるだけ早く家に帰るようにしています。

ブログを書くのもそうですし、夫婦生活を円満に過ごすためでもあります。笑

それもこれも、この本を読んだことがきっかけで、自分の生活スタイルを見直すことができ、結果的にはとてもいい方向に向かっていると言えます。

あのジェイ・エイブラハムやブライアン・トレーシーがリスペクトする毎年700億円を生み出すスーパー起業家 マイケル・マスターソンの本です。この本の中でマイケル・マスターソンは、成功した起業家しか知らない誰も言わなかった 「経済的に成功するための具体的で現実的 な8つの行動」について公開しています。実際にマスターソンが成功する過程で実証された優れたアイデアと実際に役立つ手法が満載。

もしあなたが朝型人間になりたいのであれば、一度この本を読んでみることをオススメします。

注意
もし仮にこの本を購入した後は、その先のコンテンツを販売しているページに移動しますが、普通に断ればOKです。

ダイレクト出版はセールスに強いことで有名ですが、決して押し売りをしてくる会社ではありませんので。笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)