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収納が無ければモノは増えない

2019 10/26
収納が無ければモノは増えない

※イメージ画像は私が尊敬する先輩ミニマリストの佐々木典士さんです。

佐々木さんのブログはこちら Minimal & ism

 

みなさんこんにちは。

ミニマリストのSunです。

今日のテーマは「収納が無ければモノは増えない」です。

目次

モノが増える原因

「モノが捨てられないどころか、どんどんモノが増え続けてしまう」という人に共通することがあります。

それは「収納がある」ということです。

 

収納というのは、本棚やラック、食器棚といった、収納スペースを創り出すモノのことです。

昔の私がそうでしたが、大きな本棚に大きな食器棚、無駄にある三段ラックなど、多くの収納を持っていました。

統一感を出したりしては「う〜ん、おしゃれ!」みたいな感じで優越感に浸っていました。

一人暮らしの醍醐味ですからね。。。

昔の私は典型的なマキシマリストだったので、部屋の統一感を出すために買った収納を見て「ここにまだモノが入るな」という感覚に陥ってしまい、そこに入るモノを買うという、悪循環をしていました。

モノを減らそうと何かを捨てても「まだ収納に余裕がある」と思って、そこに入る(もしくは飾る)モノを買っていました。

これではモノは減りません。

収納が無ければモノは増えない

私は一人暮らしを始めてからこれまで2回の引越しをしています。

ちょうど引越しの時でした。

引越し業者の見積もりの時に「一人暮らしの割には荷物が多いですね」と言われ、高額な見積もりを見せられました。

多少の自覚はしていましたが、それでも「こんなにするの!?そんなにモノが多いの!?」と驚くばかりでした。

引越しの時って、ちょうどモノを整理するいいタイミングなんですよね。

そこで私は、大きな食器棚を捨てました。(確か、高さ180cm、幅100cm、奥行き50cmぐらいの、一人暮らしではスペースが余る大きさでした)

また、三段ラックも数個持っていたのですが、それを2個に絞り、あとは捨てました。

 

こんな感じで1回目の引越しの時に収納を捨てました。

なので、その当時はだいぶモノが減った感じがしていました。

それから約1年半後に再度引越しをすることになりました。

その時も相変わらず「モノが多いですね」と言われました。

「結構捨てたのにまだ多いの??」と思い、そこでもまたモノを手放していきました。

なので、本棚と三段ラック1つ以外は、全て手放す(もしくは実家においてくる)ことにしました。

これで引越しを終えました。

ミニマリストに目覚めた時

ちょうど引越しを終えて荷解きも終えたぐらいからです。

私がミニマリストの興味を持ち始めたのは。

 

その時に

収納があるから人間はモノを増やしてしまう。だから、収納を持たなければモノは増えない。

ということを知りました。

 

今までの私にズバリ当てはまっている気がしました。

そこでミニマリストになろうと決意し、ずっと持っていた大きな本棚を捨てました。

また、三段ラックも捨てました。

テーブルも数個持っていたのですが、それも1つだけにして、あとは捨てました。

 

そんな感じで収納を捨てて、いまでは私の家には収納がありません。

強いて言えば出張の時に使う「スーツケース」に季節外れの服を入れているぐらいです。

食器に関しては、備え付けのキッチンの棚に収まる程度しか持っていません。

大量にあった本はほぼ全て売りました。(詳しくはこちらの記事で)

私の憧れの部屋です。

ここまでの領域には達していませんが、だいぶ近づいているはず。。

「収納」を手放すと、強制的にモノが減る

私がモノを減らすためにやったことは「収納を捨てる」ということです。

意図的にやったというか、引越しの費用を安くするためにやったので「環境が変わった」という方が合っているでしょうか。

それでも、結果的にモノは減りました。

もう一度言いますが、収納があると人間は「まだモノが入る」という錯覚に陥ってしまい、ついモノを増やしてしまいます。

なので、もしあなたが「モノが捨てられないどころか、どんどんモノが増え続けてしまう」という状況にあるならば、一層のこと収納を捨ててしまいましょう。

モノを入れるスペースがなくなるので、モノを減らさざるを得なくなります。

強制的な手段ですが、確実にモノを減らすことができます。

 

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