ミニマリストのファッションアイテムを紹介!最適な服の数は??

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

物が少ないミニマリストですが、もちろん服の数も少ないです。

そして、ほとんどのミニマリストが私服の制服化を実践しています。

なのでミニマリストは毎日同じような服を着ていることがほとんど。

MEMO
ミニマリストしぶさんも、毎日ヘインズの白いTシャツにGUの黒いズボンを着ています。

私も私服の制服化まではいかないものの、ほぼ私服の制服化を実践しています。

というわけで、今回の記事では

  1. 私服の制服化を実践する理由とメリット
  2. 最適な服の数
  3. ミニマリストのファッション

上記3つについてお話しします。

この記事を読むべき人
今回の記事は以下の人向けです。

  • 服が大量にあって嫌気がさしている人
  • ミニマリストのように私服の制服化を実践したい人
  • 最適な服の数に減らしたい人
  • ミニマリストのシンプルなファッションをしたい人
  • 男性

ミニマリストが私服の制服化を実践する理由

というわけで、まずは

なぜミニマリストが私服の制服化を実践するのか?

その理由について解説します。

理由は簡単で、私服の制服化をすることでメリットがたくさんあるからです。

メリットその1:着る服を考える時間が必要無い

まず、多くの人、特に多くの若者が、出かける前に「今日は何を着ようかな」と思っていることでしょう。

  • 今日はデートだから格好良く決めるべき
  • 目上の人と会うからカチッとした服装にすべき
  • 渋谷でパリピ系の人と遊ぶからそれっぽい格好にすべき(笑)

こんな感じで、毎日「今日は何を着ようか」と考えているわけです。

が、この時間ってとても勿体無いんですよね。

ただ服装を考えているだけで何の生産性もありませんし。

それで10分も20分も無駄にしていると考えると、人生の貴重な時間をドブに捨てているようなものです。

しかし、私服の制服化をすることによって、そうした「今日は何を着ようかな」と考える時間が無くなります。

学校や会社の制服を着るのと同じで、決まったものをただ着るだけですからね。

メリットその2:毎日最高の状態でいられる

次に、私服の制服化をする上で大切なことが「自分が一番好きな服装にする」ということです。

そうすることで、あなたは毎日お気に入りの服を着ていることになり、毎日が最高の状態でいられるということになります。

「今日は勝負服を着よう!」という意気込みも不要で、毎日が勝負服になるわけです。

これって、とてもストレスフリーな環境なんですよね。

また、毎日同じ服を着ることで、いちいち着回しや組み合わせを考える必要も無くなります。

なお、あくまで「自分の好きな服装」がポイントなので、別にシンプルな服装でなくてもOKです。

が、現実的な話をすると、柄物とかは必ず飽きます。

一方で、シンプルな服装には流行とか飽きとか、そうした概念がありません。

なので、極端なことを言うと、一生その服装をしていてもおかしくありません。

し、シンプルなほど自分を着飾ることなく真の自分をさらけ出すことができますので、ミニマリストはシンプルな服装の人が多いわけです。

余談ですが、これらも影響しているのか、

ミニマリストになってハッキリと意見が言えるようになった。自分はこう言う人間ですと自信を持って言えるようになった。

と言う人が多いです。(私もその1人です。)

メリットその3:毎日の調子が安定する

毎日と同じ服を着ることで、自分の精神状態が安定します。

例えば、資格を取るために何かの勉強をするとします。

慣れないこと、つまりイレギュラーなことをすると、イライラしたり不安になったり、精神状態が不安定になってしまいます。

なので、こうしたときには「自分の生活の中に勉強を組み込んでしまう、レギュラー化する」ということをします。

言ってしまえばルーティン化することですね。

こうすることで、そうした環境に慣れてしまうので、イライラや不安が無くなって精神状態が安定するわけです。

これは自分が着る服でも同じことが起こりえます。

なので、私服の制服化をして、毎日から服をレギュラーにすることで、自身の調子を安定させるという効果があります。

また、精神だけでなく、毎日同じ服を着ることで、

  • 少し太ったかな
  • 何だか寒気がするな
  • 体が張っているな

といった、ちょっとした体調の変化にも気がつくことができます。

ミニマリストが思う最適な私服の数

私服の制服化を実践すべき理由を理解したところで、次は最適な服の数について考えてみましょう。

もちろん、あなたの仕事や生活環境、家族の人数、洗濯のサイクルによって最適な服の数は変わります。

なので、一例として私の例を参考にしていただけたらと思います。

まず、私が所有している服の数を書きます。

ミニマリストが所有している服の数
  • Tシャツ:3着
  • 白シャツ:3着
  • ジーパン:3着
  • エアリズム:4着
  • ヒートテック:4着
  • 黒長靴下:4足
  • くるぶし靴下:4足
  • パンツ:4着
  • アウター:1着
  • ウルトラライトダウン:1着
  • スーツ:3着
  • カッターシャツ:3着
  • コート:1着

こんな感じですが、だいぶ少ない方だと思います。

私の洗濯のサイクルが2日に1回なので、3着あれば足ります。

ただ、出張などもあるので、インナー類は予備として4着持っています。

基本的な考え方としては、洗濯のサイクル+1着あれば問題ありません。

毎日洗濯する人であれば2着あれば着回せるわけですし、3日に1回洗濯する場合は4着で足りるという計算ですね。

また、普段は私服を着ないという職業の場合には、私服は土日の2日分だけでも大丈夫です。

あとは、私のように出張の時に持っていくためにインナー類は予備として1着増やすとか、あなたの環境に合わせてカスタマイズしていくべきですね。

これが、私が思う必要最低限の服の数です。

MEMO
逆にこれ以上服の数を増やすと、必ず「着ない服、持っていることを忘れていた服」が出てきます。

それこそが、ミニマリストが思う無駄ですね。

ミニマリストの全ファッションアイテム

それではここで、先ほど紹介した私が持っている服と合わせて、ファッションアイテム全てをご紹介していきます。

MEMO
あくまでファッションアイテムなので、作業着等は含めていません。

Tシャツ

まずはTシャツから。

何度かお話ししていますが、私は汗っかきであり、シャツが汗染みてくるのが死ぬほど辛いので・・・

ナノユニバースの「アンチソーキッド」という、汗染みが出ないという最強のTシャツを3着持っています。

色は「黒・紺・グレー」の3色ですが、次回買い換えるときは「全て黒」という感じで統一しようと考えています。

白シャツ

次に白シャツ。

3着のうちブランドは

  • HANAKAZARI
  • H・R・MARKET
  • MARINERO

となっています。

白シャツも本当は統一したいのですが、在庫切れなどもあって中々統一できていません・・・

ジーパン

次がジーパンです。

3着のうち色は「紺2着・黒1着」です。

ブランドは「エドウィン・リーバイス」です。

特に変わったことはなくごく普通のジーパンですが、強いていうならば「割と細めのタイプ」を選んでいます。

MEMO
足が短いので細めのジーパンを選ばないとスタイルが悪く見えてしまいます。笑

また、だぼっとしたズボンが嫌いなので。とは言ってもスキニーになると履き心地が悪くなるので・・・

シルエットは、腰回りと股上に少しだけ余裕を持たせ、腰から足首にかけてスリムなストレート。511 CLASSIC の特徴:ストレッチ性に優れた手持ち感のある柔らかなデニム、高級感あふれるレザーパッチ、腰回りをすっきり見せる細めのベルトループ、フロントには60年代以前の特徴である補強用のVステッチ

エアリズム

ユニクロが誇る夏用のインナーの代表格といえばエアリズム。

ユニクロのインナーを着始めてから、普通のシャツを素肌で着れなくなるという現象が起こっています。(インナーの着心地が良すぎて)

私はVネックの半袖のエアリズムを4着持っています。

ヒートテック

エアリズムの冬版である、ユニクロが誇る冬用インナーの王様。

これもあえて説明する必要はないでしょうけど・・・

Vネックの長袖のヒートテックを4着持っています。

黒長靴下

仕事用に履いている長い黒靴下です。

ユニクロの普通のものを4足持っています。

くるぶし靴下

私服用の靴下です。

くるぶし丈のもので、まあ普通のものです。

パンツ

ユニクロの普通のボクサーパンツです。

履き心地が良くてとにかく安い。

アウター

ノースフェイス&ベイクルーズのコラボ商品であるアウター。

防水性のあるアウターの中にはダウンが内蔵されており、ダウンは取り外しもできるという優れもの。

非常に暖かく、冬場にも使えることはもちろん、秋や春先にはダウンを外して着るだけでもOK。

秋から春にかけて長期間活用できる、中わた入りインナー付きジャケット。インナージャケットとアウターは専用のジッパーで連結して着用することも、それぞれを単体で使用することもできます。アウターは高い防水透湿性を持つ2層構造のハイベント®を採用。表地はマットな質感で、アウトドアから日常シーンまで楽しめます。

ウルトラライトダウン

ユニクロのウルトラライトダウンです。

ちょっとコンビニ行くときや仕事の際に作業着の中に着込めるのと、出張の時にもコンパクトに折りたためるのが最大のポイント。

スーツ

仕事用のスーツです。

色は「グレー・濃いグレー・紺」の3種類です。

うちグレーと紺のスーツは「ジャケパンスタイル」のものなので、ジャケットを私服に使うことも可能です。

少しカチッとした服装にしたい時にジャケットを羽織っています。

カッターシャツ

スーツ用の普通のカッターシャツです。

色は「白・水色・白と青のストライプ」です。

コート

約6年前に購入したポールスミスのコートです。

オシャレであり、とても暖かく、中にはポールスミスらしい派手な柄になっている点が気に入っています。

また、私服として使うこともできます。

ネクタイ

普通のネクタイです。

こちらも特に説明は不要かと思いますが、仕事用に3つ持っています。

マフラー

ポールスミスのマフラーです。

私服用、それからスーツを着る際に使っています。

バックパック

2019年4月に購入したマムートのバックパックです。

容量は26Lとまあまあ大きめで、1泊程度の出張であればこのバックパック1つで行っちゃいます。

詳しくはこちらの記事をご参照ください。

マムートのバックパックを買っちゃいました…

ボディバッグ

コートエシエル のボディバッグです。

主に私用の際に使っています。

新婚旅行前にポーターのボディバッグから買い換えたものですが、デザインもオシャレで、容量も意外と大きく、誰とも被らない点が気に入っています。

詳しくはこちらの記事をご参照ください。

ミニマリストおすすめアイテム:cote&ciel

トートバッグ

何かの服を買った時にもらったA4サイズのトートバッグです。

喫茶店でブログを書く際にはこのトートバッグを使用しており、 MacBook Pro13インチがちょうど入るぐらいの大きさです。

まとめ:私服の制服化を実践すべし

というわけて、今回の記事では

  1. 私服の制服化を実践すべき理由
  2. 最適な服の数
  3. ミニマリスト のファッション

上記3点についてお話ししました。

私が男性ということもあって、ファッションに関しては女性には参考にならないかもです。

が、最適な服の数については多少は参考になると思います。

なお、誤解して欲しく無いのは「とにかく服を減らせば良い」と勘違いして、とにかくやたらめったらに服を手放すことです。

ミニマル=必要最低限というのは「自分にとっての必要最低限」であって、誰かの真似をするものではありません。

真似をするのは自由ですが、私が書いた内容もあくまで参考程度にして、最終的にはあなた自身で「自分の必要最低限」を見極めた上で、私服の制服化を実践してくださいね。

ただ、最後にもう一度言わせてもらうと・・・私服の制服化をするとメリットばかりです。

逆に困ったことが1つもありません。

それに「数回しか着ずに捨てた服」も無くなります。

物に対しても、自分に対しても、財布に対しても良いことだらけです!

というわけで、あなたも私服の制服化に興味があるのであれば、この記事に書いてあることを参考にして、私服の制服化を実践してみてください。

その清々しさ、気持ちよさ、楽さにハマったら、もう卒業できませんから。

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