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残業は無駄

2019 10/26
残業は無駄

みなさんこんにちは。

ミニマリストのSunです。

今日のテーマは「残業は無駄」です。

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残業は無駄

いろんな誤解を招きそうですが、、、基本的に残業は無駄なことです。

もちろん、どうしてもその日中に終わらせないといけないことがあったり、急な依頼で明日の朝までにやらないといけなかったり、いろんな事情がある事は分かっています。

 

が、会社にとっては残業代というのは無駄な経費の一つですし、残業する癖がついてしまうと「今日も残業して終わらせれば良いや」という気持ちが慢性的に生まれてしまい、ダラダラと残って仕事をする癖までついてしまいます。

この「ダラダラ仕事する」という時間はとても無駄な事であり、非生産的でもあります。

残業の原因は何か

少し考え方を変えてみましょう。

「仕事が終わらない」→「残業する」というのではなく、なぜ仕事が終わらないのか、そこに目を向けましょう。

  • 自分の仕事がただ遅いのか
  • やるべきことを明確にしているか、不要な仕事をしていないか
  • 必要以上に資料を作り込み過ぎていないか

原因は色々あると思いますが「なぜ仕事が終わらずに残業する羽目になってしまうのか?」ということを考えてみましょう。

残業することで一時的にその状況を解決できるかもしれませんが、将来にわたっての解決にはなりません。

大事な人生の時間を「無駄な時間」で埋めてしまうだけです。

思い切って早く帰る

昔の自分は典型的な残業タイプでした。

日付が変わるまでやっていたことも多々あります。

昔は今ほど厳しくなかったので、残業時間もテキトーに書き換えて法定時間内に収まるようにしていました。

みんながそうやっていたので、それが普通と思っていました。

 

でもある日、それが普通のことなのか疑問に思いました。

日本では「長時間働くことが美徳」とされてしまっていて、どこの企業を見てもそれが普通になっています。

でも海外に目を向けてみると、どうでしょうか。

みんな定時になったらさっさと帰ってしまいます。

それどころか、仕事が終わったら定時前でもお構いなく帰っていきます。

 

賛否両論あるかと思いますが、海外の人はさっさと仕事終わらせてさっさと家に帰って、家族と大事な時間を過ごします。

それか、自分の好きなことをやります。

もちろん、仕事が好きな人は家に帰ってから仕事をします。

 

「日本人は真面目で仕事もきちんとやる。何がいけないんだ?」と思われるかもしれませんが、労働生産性を見てみると、日本はとても低いランクに属します。

簡単にいうと「長時間働いているのに結果が出ていない」ということなのです。

 

今は「働き方改革」という言葉があるおかげで、ほとんどの企業は早く帰るようになりました。

私も同じで、21時には絶対に帰らないといけません。

もし仮に21時以降も残る場合は、事前にお偉いさんの承認が必要となっています。

 

そうなってからは、みんな割と早く帰るようになりました。

でも面白いことに、みんな早く帰るようになったのに、仕事はきちんと回っています。

いかにみんなが「手を抜きながらダラダラと仕事をしていたか」ということが分かります。

 

私もさっさと帰るようになりましたが、全く困っていません。

「先輩や上司が残っているし帰りづらい」という気持ちも一切なくなりました。

逆に早く家に帰って、好きな動画を見たり、こうやってブログを書いたり、英語の勉強をしたりと、自由な時間が増えました。

そのほうが、人生の豊かさは絶対に充実します。

残業するよりも朝

そうは言っても「絶対に明日の朝までにやらないといけない」ことだってあると思います。

その時は残業するのではなく、次の日の朝早く出勤して仕事をしましょう。

 

朝は集中力が高い状態ですし、残業とは違って時間の制限もあります。

なので、仕事の効率は絶対に上がります。

特に頭を使うような仕事なら尚更、朝の時間を有効活用するべきです。

 

「どうしても」という仕事がある場合でも、思い切って早く帰って見てください。

そして、その分朝早く出勤して仕事をしましょう。効率の良さに驚くはずです。

 

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