喫茶店でブログを書くのが恥ずかしいので覗き防止フィルムを購入

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

私は毎週土曜日・日曜日は喫茶店に行ってブログを書いています。

長時間自宅でブログを書いているとマンネリ化してくるので、気分転換も兼ねて喫茶店まで行きます。

喫茶店でコーヒーを飲みながらブログを書くというのはとても集中できて効率がいいです。

周囲の声がうるさければ音楽を聴きながらブログを書けばいいですしね。

でも・・・一つだけ気になることがあって、良い席が確保できるかどうか・・・ということです。

混雑している時間だとどうしてもぎゅうぎゅう詰めのような状態で座ることもありますし、自分の真隣に人が座っていることもあるわけです。

そんな時になるのが「覗き見」です。

別に私のブログを覗き見されたところで問題はないとは思いますが・・・

そうは言っても、自分の画面を覗き見されるのってなんか嫌ですよね。

そんな思いを抱いていたところ、先日ミニマリストしぶさんの記事を読んでいると「覗き見防止フィルム」を紹介されていました。

「これだ!」と思った私は、すぐにAmazonでポチりました・・・

YMYWorld 覗き見防止フィルム

というわけで、今回購入した覗き見防止フィルムがこちらです。

スクリーンの正面を中心に約60度(左右各30度)より外の角 からは画面が真黒に見え、カフェ・新幹線・飛行機等で横からの覗き見を防止できます。本製品ではブルーライトを約49%低減できます。外光や照明などによる反射を軽減できます。透過率:のぞき見をしっかりガードしながら、透過率を程よい72%にすることにより、ずっと装着のままで使用していてもまったく違和感はありません。

覗き見防止フィルムは色んな種類のものがありますが、違いがよく分からないのでミニマリストしぶさんが紹介されていたものを購入しました。

なお、お使いのMacBookに合わせたサイズの覗き見防止フィルムがありますので、間違えなければサイズはピッタリ合うはずです。

実際の写真

というわけで、私が購入した覗き見防止フィルムの写真がこちらです。

フィルムなのでとても薄いパッケージですね。

フィルム以外に取扱説明書や画面を拭くクロスなども同梱されています。

こちらがフィルム。これだけ見ると真っ暗になりそう・・・

というわけで、早速MacBook Proに貼り付けてみました。

正面から見ると「少し暗い」程度で、普通に使う上では問題ないレベルです。

ちょっと横から覗いて見るとあら不思議。画面の半分以上は何が何だか分からない状態に。

もう少し角度を変えると真っ暗になります。隣の人からすると「この人は真っ暗な画面に向かって何をやっているんだ??」というレベル。

なお、フィルムを貼り付けた状態でパソコンを閉じることも可能です。

100%カチッと完璧に閉まるわけではないですが、画面はスリープ状態になりますし、グラグラしない程度には閉じれます。

普通に使う上では何の問題もありませんね。

使ってみたメリット・デメリット

今回購入したこちらの覗き見防止フィルムですが、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットについて簡単にお話しします。

メリット:マグネット式なので着脱が容易

iPhoneの画面保護フィルムのように貼り付けるというよりは、マグネットでくっつくタイプなので着脱が容易にできます。

不要な時はサッと取り外すことができますし、必要な時はサッと取り付けることも可能です。

マグネット式ということは取り外した後にシールの糊が残ることもあり得ないので、使いやすさでいうと抜群にいいですね。

メリット:ブルーライトもカットできる

覗き見防止だけでなく、ブルーライトも軽減してくれます。

Amazon公式サイトの表記では以下です。

ブルーライトカット率:49%

ブルーライトをあび過ぎると、①眼精疲労の誘発②体内リズムの乱れを引き起こす場合があると言われております。本製品ではブルーライトを約49%低減できます。

長時間パソコンを触る私のような人間にはもってこいですね。

メリット:覗き見はほぼ完全に防止できる

最大の目的が「覗き見防止」ですが、先ほどお見せした写真の通り、横から見ると画面が真っ暗な状態になります。

注意深く見ると少しは覗き見されるのかもしれませんが、普通に喫茶店で使う分に関しては問題ないでしょうし、サッと横を通った程度や少し覗き見された程度では、画面の内容は認識できないレベルです。

そう言った意味でも、肝心要の「覗き見防止ができるか」という点については満点でしょう。

デメリット:着脱が容易な分ズレやすい

先ほど着脱が容易と言いましたが、その分ズレやすいです。

別に気にならないですし、覗き見防止フィルムが外れることはありませんが、まあマグネット式のデメリットといえばデメリットですね。

ただし、ズレ防止のための貼り付けシールも付属していますので、気になる人はシールを貼れば解決できると思います。

MEMO
私は画面に糊残りするのが嫌なので使っていません。

デメリット:画面が暗くなる

何も貼っていない状態と比べると、やはり画面は暗くなります。

慣れたら問題ないですが、慣れるまでは「なんだか画面が暗いなあ〜」と感じるでしょう。

まあ、そもそも覗き見されるのが嫌であれば、画面が暗くなることなんて仕方がないんですけどね。

  • 画面が暗くなるのが嫌だから覗き見されるのを我慢する
  • 覗き見されるのが嫌だから画面が暗くなるのを我慢する

上記のどちらかです。

デメリット:ちょっと高い

非常に高性能な覗き見防止フィルムだと思いますが、その分値段は割と高いです。

私が購入した覗き見防止フィルムは3690円でした。

  • Macbook pro 13 インチ用 2016 2017 2018 2019年モデル
  • ブルーライトカット
  • 反射防止 (Magnetic Pro13)

「たかだかフィルム一枚で3000円以上する」と言われたらそこまでですし、実際高いと感じます。

ただし、副業ではなく本業で使う場合などが特にそうですが、会社の業績や情報を覗き見されるというのは、下手すれば会社に大ダメージを与えるリスクがあるとも言えます。

それが、3000円程度でリスクを減らすことができるのは大きいと思います。

結論:カフェでブログを書く人にはオススメ!

というわけで、今回は覗き見防止フィルムについてお話ししました。

メリットデメリットも書きましたが、慣れれば何の不便も感じないようになります。

それに「覗き見防止」という目的を考えれば、その目的をほぼ100%達成できていると言えますしね。

もしあなたが、私のように喫茶店や外でブログを書くことが多い場合は、是非ともこの覗き見防止フィルムを使いましょう。

これを貼り付けるだけで「隣の人がこっち見てる・・・なんか恥ずかしいな」というストレスが軽減されますからね。

スクリーンの正面を中心に約60度(左右各30度)より外の角 からは画面が真黒に見え、カフェ・新幹線・飛行機等で横からの覗き見を防止できます。本製品ではブルーライトを約49%低減できます。外光や照明などによる反射を軽減できます。透過率:のぞき見をしっかりガードしながら、透過率を程よい72%にすることにより、ずっと装着のままで使用していてもまったく違和感はありません。

P.S.

私は実証していませんが、この覗き見防止フィルムを使っていれば、喫茶店でヤラシイ画像を見ていてもバレないでしょう・・・

そんなことを試す勇気のある方は是非ご連絡ください・・・結果を知りたいです。笑

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