プレゼン資料を作るときに参考になる本

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

それはそうと、新年あけましておめでとうございます。
2019年もよろしくお願いします。

プレゼン資料について

YouTubeでもいくつかの動画を投稿していますが、その全てがプレゼン資料形式で作られています。

自分で言うのもアレですが、プレゼン資料作成には自信があります。

とは言っても、初めから上手く作れたわけではありません。

試行錯誤を繰り返しながら、いつの間にか自分のスタイルを持つようになった、と言う感じです。

今日は、その過程で非常に役に立ったほんとコンテンツをご紹介します。

一生使える見やすい資料のデザイン入門

その当時はネットのSlideShareで資料を見ていたのですが、今は書籍になっています。

これを見て自分は「こんなにわかりやすくできるんだ」と感じました。このコンテンツに心を奪われた自分は、これを見ながら全く同じように資料を作っていきました。

すると、社内の人から「お前本当に初めて作ったの?すごいね」という絶賛の嵐でした。

分かりやすい資料を作るだけで「内容まで良いように感じる」ということと、「たとえ内容が良くても伝わらなければ意味がない」ということを強く実感した瞬間でした。

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一生使えるプレゼン上手の資料作成入門

上記の本がデザイン系とするならば、こちらは「どんな内容でプレゼンを組み立てていくか?」ということに焦点を当てています。

こちらも合わせて読むことをお勧めします。

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スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

観客の心を掻き立てるプレゼンをすることで有名なスティーブ・ジョブスですが、その新製品発表のプレゼンを深堀し、ポイントをまとめている書籍です。

たとえばですが、iPodのことを「8GBの容量を持つポータブルプレイヤー」とは言わずに「1000曲をポケットに」と表現しています。

どのプレゼンもそうなのですが、「MACはパソコンです」とか「iPhoneはスマートフォンです」といった単調な言い方はせず、誰でもわかるような言い方で、かつ「すごい製品なんだ!」と、とても印象に残るような言い回しをします。

こうした技術はスティーブ・ジョブズならではの技ですね。
「素人が真似できるのか?」と思われるかもしれませんが、真似をしないといけません。これだけ印象に残るプレゼンを数々残していて、さらには動画も大量に残っているわけですからね。
また、ジョブズのプレゼンは全て厳選されたシンプルなデザインです。よくある「資料がごちゃごちゃして分からない」ということはありません。
厳選されたシンプルなデザインも、ミニマリストとしては目が離せません。
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ザ・コピーライティング

コピーライティングを学んでいた時に購入した本です。

先の「1000曲をポケットに」といった、キャッチコピーに関する内容が多く乗っています。

ただ、この本はコピーライティングがメインなので、少し長い文章が多いです。が、参考になる箇所は山ほどあります。

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禁断のセールスコピーライティング

こちらもコピーライティングを学んでいた時に購入した本です。

上記の本に比べると、もう少し短いコピーライティングが掲載されてあり、内容も非常に分かりやすいです。さすが神田昌典さん!(どの立場から言ってんだ)

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キャッチコピー力の基本

こちらはコピーライティングではなく「キャッチコピー」を体系的にまとめた書籍です。

キャッチコピーの例を大量にまとめてあるので、これを見ながら単語を変えるだけでも形になるぐらいです。また、コピーライティングとは違ってキャッチコピーがメインなので、プレゼン資料に記載するような文字を考える上で、非常に参考になります。

内容も非常に分かりやすくて「なるほど」と思う点だらけでした。

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プレゼン資料の作り方

最後に、私が作った動画・スライドも参考にして見てくださいね。笑




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