ミニマリストになると掃除が楽!ミニマリストがおすすめする掃除機をご紹介!

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

私は週に1回部屋の掃除をします。

毎週日曜日に掃除機をかけて、ブラーバで拭き掃除をして・・・程度のことですが、これだけでも部屋がとても綺麗な状態になります。

なんてことない習慣ですが、それも「ミニマリストになって掃除が楽になった」ということが挙げられます。

ミニマリストになる前は

ああ、そろそろ掃除しないと・・・面倒臭いなあ・・・

と思って、結局掃除をしない、なんてこともありました。

  • 部屋は散らかっているし
  • 床に置いてある物は多いし
  • 掃除機をかけようにも物を動かすのが面倒だし
  • カーペットも邪魔だし
  • ソファーの下は掃除機が入らないし

こんな感じで、やる気を失われている日々でしたからね。笑

しかし、ミニマリストになってからは、掃除が面倒だとは多少は思うものの、重たい腰がすっと上がるようになりました。

というわけで、今回の記事ではミニマリストになると掃除が楽になる理由と、私がお勧めする掃除機についてお話しします。

ミニマリストになると掃除が楽になる理由

そもそも「なぜミニマリストになると掃除が楽になるのか?」について考えてみました。

その1:ものが少ないから掃除機をかけやすい

まず1つ目が「物が少ないから掃除機をかけやすい」です。

基本的に掃除機をかけるときは床の上を掃除しますよね?

その時に床の上にものが少ないと、何も動かさずに掃除機をかけることができます。

これが、床の上にものが散乱しているとどうでしょう・・・掃除機をかける前に「床の上のものを整理する」という作業から始まるので、これで一手間が増えます。

そして

ああ、掃除機かけるの面倒だなあ

と思ってしまい、掃除をするのが億劫になってしまうわけですね。

ミニマリストの場合はものが少ないので、床の上のものを少し移動させるだけで、部屋の床全体に掃除機をかけることができます。

その2:埃が溜まりにくいから掃除機だけで完了する

2つ目が「埃が溜まりにくいから掃除機だけで完了する」です。

掃除をするときのポイントとして「埃の溜まる場所」があります。

細かいお話をすると、例えばテレビや棚を置くとその上にも埃が溜まります。

そうすると、普通に掃除機をかけるだけでは埃を取りきることができません。

掃除機の先端が細いノズルに付け替えて、その部分だけを掃除しないといけない・・・これもまた面倒な作業の一つです。

その他にも、例えばソファーを置くとソファーの上やソファーの下にも埃が溜まります。

ソファーの上はもちろんのこと、ソファーの下に掃除機が入らない場合などはこれまた面倒。

これが、ミニマリストのようにものが少なくなると埃がたまる場所が少なくなりますので、ササっと掃除が出来てしまいます。(=掃除が楽チンになる。)

その3:何も無い綺麗な状態を維持しようとする

3つ目が「何も無い綺麗な状態を維持しようとする」です。

これは私が綺麗好きだからなのかもしれませんが・・・

ミニマリストのように部屋にものが少ない、もしくはほぼものがない状態に慣れてしまうと、その気持ち良さ・清々しさにハマってしまい、ものが散乱している部屋だと落ち着かなくなります。

そして、部屋を綺麗な状態に維持しようとします。

そうすると

  • 日頃から物を置かないように注意したり
  • 出したものをすぐに片付ける癖がついたり
  • ものの置き場所をきちんと決めたり

という習慣が身につきます。

こうすることで、掃除をする際により簡単に掃除ができるようになるわけですね。

なお、ミニマリストである私の掃除のルーティーンに関しては、以下の記事でもお話ししています。

ミニマリストの掃除のルーティーン

ミニマリストが愛用する掃除機:ダイソン

それではここで、ミニマリストの私が愛用している掃除機についてご紹介します。

これまでの記事でも何度もお話ししている通り、私はダイソンの掃除機を愛用しています。

DC62コードレスクリーナーは、以下により変わらない高い吸引力を持続・350Wのダイソン デジタルモーターV6・2 Tier Radial(ティアーラジアル)サイクロン・再設計されたニッケルマンガンコバルトバッテリー。さらに・高い集じん性能を実現するカーボンファイバーブラシ搭載のモーターヘッド。これらの4つのテクノロジーにより、DC62はコードレスクリーナーでありながら、コード付き掃除機よりも多くのゴミを吸い取る。

型式は古いですが、つい先日バッテリーを交換して長時間掃除ができるようになったこともあって、部屋の隅々までを綺麗にすることができます!

3年使ったダイソンDC62のバッテリーがすぐに切れるので互換品のバッテリーを買ってみた

使い始めて2年半ぐらいは経過していますが、もはや他の掃除機は使えないというレベルの吸引力です。

ゴミを吸い込んでくれるのはどの掃除機も同じことですが、ダイソンの場合はゴミがたまる場所が透明になっていて、掃除した後の吸い込んだゴミの量が一目で分かります。

ちなみに、大きなゴミを吸い込んでいなかったとしても、自分でもびっくりするぐらいの埃を吸い込んでいることがほとんど・・・

ああ、こんなにも埃が散乱していたんだ・・・

掃除するたびにいつも感じます。

そんなこんなで、今私はダイソンの掃除機を愛用しているわけですね。

MEMO
掃除のルーティーンの中にも記載しておりますが、ダイソンを使い終えた後はブラーバで拭き掃除を行います。

毎週これをやっているので、日曜日の夜には部屋が綺麗な状態にリセットされます。

ミニマリストがブラーバ使ってみたのでレビューします

掃除機がいいのか??マキタとダイソン、クイックルワイパーを比較

とは言っても、私のように「ダイソン命!」という人だけではないはず。

ネットで調べてみたところ、他のミニマリストは「マキタのコードレスクリーナー」を使っている人が多く、中には「クイックルワイパーのみ」という方も・・・

そして、色々調べていくと面白い比較サイトがありました・・・

こちらを見ていただけたらお分かりの通り・・・ダイソンの吸引力がすごいのもありますが、メリット・デメリットはあるわけですね。

というわけで、私の独断と偏見でそれぞれのメリット・デメリットを比較してみました。

ダイソン

私も愛用しているダイソンですが、やはりその吸引力は本物。

先ほども書いた通り、細かな埃も見逃さずに吸い込んでくれるので、掃除を終えた後にクリアビン(ゴミば溜まるところ)を見て「なんだこの埃の量は!!」と思うこともしばしば。

ただし、コードレスだけあって通常モードでも約20分の稼働時間。

MEMO
強モードだと6分間となっています。

一人暮らし程度の部屋の広さであれば十分ですが、大きな家や一軒家になると、一回の充電では・・・少し物足りないですね。

また「メーカー保証も2年間」とちゃんと記載がありますので、何年も使えるわけではありません。

現に私が使っていたダイソンはバッテリーがダメになったので、互換品ではありますがバッテリーを交換しましたからね。

マキタ

次に、ミニマリストに人気があるマキタ。

実際に私が使ったことがあるわけではありませんので、吸引力については先ほどのサイトをご覧いただけたらと思います。

その他の性能に関してですが、公式サイトには

連続使用時間:パワフル(約10分)、強(約12分)、標準(約25分)

と記載があります。

少しだけではありますが、マキタの方がダイソンよりも持続時間は長いですね。

なお

マキタのコードレスクリーナーは軽い!

というコメントを見つけますが、マキタもダイソンも大して重さは変わりません。

  • ダイソン:1.22kg
  • マキタ:1.1kg

たった数百グラム・・・手で持って違いが分かるほどではありません。笑

パワフルな吸引力と手軽さで、家中をキレイに。10.8Vスライドバッテリ式クリーナ。仕様:10.8Vスライド式、リチウムイオン1.5Ah、紙パック式集じん、ワンタッチスイッチ、吸込み仕事率 (ダストバッグ):パワフル 32W / 強 20W / 標準 5W、測定条件:1.5Ah満充電相当、質量1.1kg(バッテリ含む/ノズル・パイプ除く)

クイックルワイパー

最後に、あえて機械に頼らないという原始的な方法であるクイックルワイパー

ダイソン、マキタとの最大の違いは

  • ウェットシートを取り替えれば半永久的に使える
  • 充電時間云々の概念がない=いつでも掃除ができる
  • 充電する必要がないので電気代もかからない
  • 細いので小回りがきく
  • 機械品ではないので軽い(440g)
  • 掃除するときにモーター音が鳴らない(子供が寝ている時でもOK)
  • 機械品と違ってメンテナンスが楽

だと思います。

これだけメリットを書くと

クイックルワイパーが最強じゃん!どの時代でも原始的な方法が一番なんだね!

と思われそうですが・・・

やはり肝心要の吸引力、掃除をした時の綺麗さで言えば、やはり機械品にはかなわないでしょう。

注意
そもそも、クイックルワイパーは「ゴミを吸い取る」ではなく「ゴミを拭き取る」ですからね。

しかしながら、クイックルワイパーは「拭き掃除的なこともできる」という二面性を備えています。

私もこの記事を書きながら

クイックルワイパーも捨てたもんじゃないな・・・

と感じてしまいました。笑

グルグルやわらかヘッドが、床面にしっかりフィットして、シート全面で汚れをたっぷりキャッチ。フローリング、畳、天井や、掃除機が入りにくい、わずか3cmのすき間にも届きます。 握りやすいラウンドグリップで片手でもスイスイ、小回りが利きます。立てかけても倒れにくいラバーキャップ付き。 柄を短くして網戸掃除にも使えます。

それぞれの比較

上記の特徴やメリット・デメリットを簡単に表にまとめました。

項目ダイソンマキタクイックルワイパー
吸引力
重さ
持続時間
掃除にかかる時間
値段
メンテナンス
寿命
その他吸引力は最強!バランスが取れた一品拭き掃除も可能

こうして書いてみると、やはりクイックルワイパーが最強に感じますね・・・笑

あとは、あなたが掃除をするときに何を最優先とするかですね。

私としては「掃除機をかける=吸引しないと意味がない」と思っているので、最強の吸引力を誇るダイソンになります。

すぼらだけで綺麗好きな人にはダイソンがおすすめ!

というわけで、今回の記事ではダイソンの掃除機を愛用している理由と、マキタのハンディクリーナー、クイックルワイパーとの比較についてお話ししました。

色々と書きましたが、やはり私はダイソン命ですね・・・

最近は30秒ほどで電源が切れる状態だったので

何が吸引力が命だ!30秒で電源が切れていたら掃除なんてできやしないじゃないか!!

と怒り狂いそうだったのですが、互換品のバッテリーを購入したことで20分以上使えるようになりました。

それと同時に怒りも収まり、いつの間にか

やはりダイソン命!これで部屋の隅々まで綺麗に掃除ができる!!

となりました。笑(手のひら返しか!!)

その吸引力は本物ですから、私個人的には「ズボラな人ほどダイソンがいいのでは?」と思います。

週に1回でも部屋全体に掃除機をかければ綺麗になるわけですからね。

キッチン周りの油汚れは別として、リビング等に関しては拭き掃除も不要ですし。

というわけで、もしあなたが部屋を綺麗にしたい・・・でも掃除は面倒だし・・・と思っているのであれば、是非ともダイソンの掃除機を使ってみてください!

DC62コードレスクリーナーは、以下により変わらない高い吸引力を持続・350Wのダイソン デジタルモーターV6・2 Tier Radial(ティアーラジアル)サイクロン・再設計されたニッケルマンガンコバルトバッテリー。さらに・高い集じん性能を実現するカーボンファイバーブラシ搭載のモーターヘッド。これらの4つのテクノロジーにより、DC62はコードレスクリーナーでありながら、コード付き掃除機よりも多くのゴミを吸い取る。
ダイソン社製掃除機用のバッテリーとフィルターのセットです。バッテリーは通常モードの連続稼働時間が純正の1.5倍の大容量24分となっており、通常のご自宅の使用では必要十分な稼働時間を実現しております(★容量を3000mah程度に水増し表示した品が出回っているため必ず稼働時間をご確認ください)。フィルターも互換品ですが水洗い可能な純正と同等の高密度フィルターを採用しています。また純正の壁掛けユニットも問題なくご使用いただます。

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