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電子書籍の時代

2019 10/26
電子書籍の時代

みなさんこんにちは。

ひねくれ者のミニマリストです。

今日のテーマは「電子書籍の時代」です。

目次

紙媒体の本は場所を取る

私は本を読むのが好きです。

一時期はビジネス書を大量に買っては読み漁って、、、ということをしていました。

おそらくですが、当時の冊数は100冊を超えていたと思います。(しかも、たった数年でそれだけの本を買っていました)

その本のために、大きな本棚を買って本を並べては「見た目いい感じ」と優越感に浸っていました。

でも、ぶっちゃけいうと、全部の本を読破したかと言われると、そうではありません。

途中までしか読んでいない本もありましたし、なんなら興味本位で買っただけでほぼ読んでいない本だってたくさんありました。

これこそ「無駄」ですよね。。。

それに、紙媒体の本って、思った以上に場所をとります。

本棚を買ったのがいい例ですが、本当に置き場所に困ってくるのです。

それに、持ち運びしようとしても、本は結構重たくなってしまいます。

長時間の移動の時なんかは3冊ぐらい持ち歩いていましたが、これがまた重いこと。。。

電子書籍の時代

当時はなぜか紙の本にこだわっている自分でしたが、iPhoneでもKindleが使えることを知り(当時は知らなかった。なんて無知なんだ。)、試しに電子書籍を買ってみました。

紙媒体の本を読んでいた時は、気になったページの端を折ったり、重要と思った箇所に線を引いたり、ということをしていました。

電子書籍ではこれらのことが「サッと」できませんが、それでも普通に読むのには問題ありませんでした。

また、ちょうどその頃からミニマリストを目指し始めたこともあって、その時に買った電子書籍が佐々木典士さんの「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」でした。

それ以外に、ずっと読んでいたミニマリストしぶさんのブログに電子書籍のことが書かれていたこともあって、「もう電子書籍の時代なんだよなあ」と感じ始めました。

それからは、基本的に紙媒体の本は買わず、気になった本は電子書籍で買うようにしました。

大量にあった紙媒体の本に関しては、本当に必要と思う本を10冊程度に絞り込み、それ以外は売りました。

余談ですが、ビジネス書を売るなら「VALUE BOOKS」がオススメです。

結構いい値段で買い取ってくれますし、何より「超手軽」に本を売ることができます。

自宅に不要なダンボールがあれば、それに本を梱包して、あとはネットで引き取りの日時を決めるだけです。

指定した日に業者の人が引き取りに来てくれるので、ダンボールを渡して終わりです。

それから数日後に査定結果がメールで届くので、問題なければ承認します。

すると数日後には指定口座に買取金額が振り込まれています。

こうして本もミニマルに

紙媒体の本を大量に売り払ったので、自宅のモノが大きく減った感じがしました。

また、本棚も必要なくなったので、それも捨てました。

そうすると部屋の中は超スッキリしました。

人間は、収納スペースがなくなるとモノを持たないようになります。

逆に収納スペースがあると、空いている場所にものを詰め込みたくなってしまう(=そこに入るものを買おうとする)ものです。

 

多くの人は

物が多い → だから収納スペースを買う

という行動をしていると思います。

でも、収納を買ってしまうと、そこに余っている場所があると「何か入れないと」と思ってしまい、また違うものを増やしてしまうのです。

そうすると、どんどんモノが増え続けていくという悪循環が発生します。

もしあなたがものを減らしたいと思っているなら、収納スペースをなくすことです。

本棚や食器棚があるのであれば、一層の事をそれを手放してしまいましょう。

そうすると、ものを置くスペースがなくなってしまうので、ものを減らさざるを得ない状況になります。

電子書籍のメリット・デメリット

話が少しそれましたが、最後に私が感じた電子書籍のメリット・デメリットを書きます。

メリットですが、たくさんあります。

  • 簡単に持ち運べる(スマホを1台持っていればOK)
  • 何冊も同時に持ち運べる(スマホ1台で何百冊も持ち運べる!)
  • 気になったページにさっと移動できる
  • 紙媒体の書籍より安い暗い場所でも読める

デメリットですが、以下のような感じです。

  • スマホの電源が切れたら読めない(紙媒体なら「本」があれば読める)
  • 紙媒体の本のように、ページの端を折ったり線を引いたりすることが「サッと」できない

デメリットかどうかはわかりませんが、つい先日職場の人から本を借りました。

たまたまその人が「読んでみる?」と聞いてきたので、何気無く借りました。

電子書籍はこうした「貸し借り」ができません。

その点、誰にでも貸し借りして本の面白さや内容をシェアできるのは、紙媒体の本の良さなのかもしれません。

 

人によってメリット・デメリットは異なるかと思いますが、もしあなたが一度も電子書籍を買ったことがないというのであれば、一度試しに買って見てください。

その心地良さ・手軽さに感動するはずです。

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