ミニマリストが思う究極の断捨離方法:架空引越しをする

部屋の中にものが多すぎて嫌になる・・・

断捨離しようとは思うけど中々進まなくて・・・

断捨離って言っても何から始めたらいいのか分からん!!
断捨離しようと思っても中々進まないことってありますよね。

今回はそんなあなたのためにとっておきの方法をご紹介します。

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

先日ふと「どうやったらものが捨てられるんだろうか」と考えていたのですが、あることに気がつきました。

それは「引越しの時はものを整理するいいタイミング」だということです。

私の経験上もそうなのですが、確かに引っ越しする時って、部屋の中のものを整理しますし、その時に「これは必要無いな」とものを捨てることができちゃうんですよね。

ものが多すぎると引っ越し代も高くなってしまいますから、少しでも減らしておいて損はありませんし。

となると・・・仮に断捨離をするときに「架空引っ越しをすればものが減らせるんじゃ無いのか??」と思ったのです。

もしあなたが

  • 家中にものが散らかっている状態
  • ものが捨てられなくて困っている
  • 捨てようとはしているけど何からやったらいいのか分からない

上記のどれかに当てはまるのであれば、この記事を読んでみてください。

架空引っ越しの準備

というわけで、架空引っ越しの準備をするわけですが・・・

架空といっても、割と本気で引っ越しの準備をするイメージでいきましょう。

もし引っ越しするならば・・・まずは家の中のものを全て並べると思います。

押入れの奥に入っているものも全てですね。

まずは持っている全てのものを並べてみて「こんなに物があったんだ・・・」という実感を持つことが大事ですからね。

断捨離しようにもなかなか進まないのは

  • 自分が大量にものを持っていると思っていない
  • 使っていないものがこんなにあると思っていない
  • 使っていないもののせいでこれだけの空間を圧迫・占有している

上記を把握していないのが原因と思いますので。

架空引っ越しの手順

それでは、実際に架空引っ越しをする手順について解説していきます。

その1:部屋の中のものを分類ごとに分ける

まずは、先ほどお話ししたように、部屋の中のものを全て出して、全ての持ち物を並べます。

そして、分類ごとに分けていきましょう。

分類に関して定義はありませんが、

  • 衣類
  • ガジェット
  • 書籍・紙
  • 家具
  • 家電製品
  • 日用品
  • 食器・調理器具

こんな感じですかね。

その2:各分類ごとに使っていないものを抽出する

各分類ごとにものを分けたら、次はその分類の中で

  • よく使っているもの
  • 全然使っていないもの

を分けましょう。

明確な基準はありませんが、強いていえば「ここ数ヶ月全く使っていなかったもの」を抽出できれば、この時点ではOKです。

服でもガジェットでも、おそらく

  • こんなの持ってたっけ?
  • そういえば買ったはいいけど全然使っていないなあ〜

と言うものが多少はあるはずです。

なので、まずは上記に該当するものとそうでないものを判別しましょう。

その3:使っていないものを捨てる

2項で選別した「使っていないもの」ですが、これは今後あなたが生活する上で使うことは二度とないと思っていいでしょう。

なので、使っていないものについてはすぐに捨ててしまいましょう。

なお、こちらの記事でお話ししておりますが、まだ使えそうなものであればメルカリで売れる可能性も十分にありますし、売れた場合は収入につながる可能性もありますので、一度メルカリに出品してみましょう。

中古品はとりあえず休日にメルカリで売るべし 初心者でも意外と簡単にメルカリで中古品が売れたのでコツを書きます

ただ、売れなければズルズル引きずってしまうので「1週間以内に売れなければ捨てる」という感じで、きちんと期限も決めておきましょう。

MEMO
礼服や防災グッズなんかは例外です。

持っておくか捨てるかは自由ですが、そもそも毎日使うものではありませんからね。

その4:各分類ごとに「毎日使うもの」「たまに使うもの」を分ける

使っていないものを手放したところで、次はそうでないものを

  • 毎日使うもの
  • たまに使うもの

に分けましょう。

  • これが無いと困る!
  • 言わずもがなでこれは毎日使っている!
  • 使っているという意識すらないぐらい毎日使っている

というものは「毎日使うもの」にして、そうでないものは「たまに使うもの」にしましょう。

その5:「たまに使うもの」の必要可否を検討する

ここで「たまに使うもの」と判別したものを選定していきます。

「たまに使う」といっても、実は次の2種類があります。

  • たまに使うものだけれど、無いと困る
  • たまに使う程度だし、無くても困らない

前者のものはここでは手放さずに所有しておきましょう。

例えばですが・・・

  • 包丁研ぎ
    料理人じゃ無いので毎日包丁を研ぐわけでは無いけど、無いと包丁が切れなくなるので困る。
  • 傘・折り畳み傘
    毎日雨が降るわけでは無いので毎日使うわけではない。でも無いと雨が降った日に困る。
  • 扇風機
    冬場は使わないけど夏場はないと暑くて死んでしまう。

私の場合の前者の例はこんな感じですかね。

後者の例は言い出せばきりが無いので割愛しますが・・・代表例で言えば「紙袋」とかですかね。

なお、前者の場合でも少し注意が必要です。

上記の例のように「使う目的が明確」であれば問題ありませんが、そうでは無くて

  • あれば便利かな
  • いつか使うかもしれない

というような曖昧な目的にものは、所有していても使わないことがほとんどです。

なので、この時点で手放してしまいましょう。

「いつか使うかも」は本当に使うタイミングが来ない件

その6:必要ないものを捨てるor売る

3項と被りますが、前項で必要ないと判断したものを捨てるましょう。

もしくはメルカリなどで売ってしまいましょう。

なお、私のオススメは以下の通りです。

メルカリ

先ほども少しお話ししましたが、とても簡単に出品できるのでオススメです。

若者向けの商品は特に売りやすいですね。

メルカリで不用品を出品してみる

なお、値段がとても高いものや、パソコンを見ながらじっくりと検討するようなものは、メルカリでは無くヤフーオークションの方がオススメです。

ただし、登録したり月額費用が必要だったり・・・たまに使うにしてはメリットがないですけどね。

バリューブックス

以前こちらの記事でも紹介しておりますが、ビジネス書籍などは買取金額が非常に高く、買取不可の本も「寄付」という形で受け取ってくれます。

要は「本を処分する手間が省ける」というわけですね。

近くの書店で中古本として買取してもらうのもいいのですが、何十冊もの本を運ぶのって結構大変なんですよね。

バリューブックスの場合は自宅まで引き取りに来てくれるので、ダンボールとガムテープがあればできちゃいますからね。

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架空引っ越しの心構え

可能であれば、本当に引っ越しをするときみたいに、ダンボールを準備してそのダンボールにものを詰め込んでいったほうがいいでしょう。

「架空」と考えればやる気が落ちてしまうかもしれませんし、本当に引っ越しするつもりでやれば、引っ越し代金がかかっていることになりますからね。

「大きな家電製品を捨てろ!とは言いませんし、引っ越し業者に見積もり依頼をする必要もありませんが、大事なことは「本当に引っ越しするぐらいの勢いでものを整理する」ということです。

まとめ

というわけで、今回は中々断捨離が進まないあなたのために、ミニマリストが思う究極の断捨離方法である架空引越しについてお話ししました。

もう一度手順を簡単にまとめておくと・・・

  1. 部屋の中のものを全て引き出す
    まずは部屋の中にあるものを全て引き出し、全てのものを並べる。「ものがこんなにあるんだ」と自覚することが非常に大事。
  2. 分類ごとに分ける
    全てのものを各分類ごとに分ける。
  3. 各分類ごとに使っていないものを抽出する
    各分類ごとに、まずは「全然使っていない」「そもそも持っていたことを忘れていた」というものを判別する。
  4. 使っていないものを捨てる
    3項で選別した「使っていないもの」を全て捨てる。もしくはメルカリ等で売る。
  5. 各分類ごとに「毎日使うもの」「たまに使うもの」を分ける
    各分類ごとに、毎日使っているものとたま使う程度のものを分ける
  6. 「たまに使うもの」の必要可否を検討する
    たまに使う程度のものの必要可否を検討する。ただし「無いと困るもの」「あれば使えるけど無くても問題ないもの」という線引きは明確にする。
  7. 必要ないものを捨てるor売る
    必要ないと判断したものを全て捨てる。もしくはメルカリ等で売る。

こんな感じですね。

中々断捨離が進まない人も多いと思いますが、この「架空引っ越し」は斬新なアイデアだと思います。

実際、引っ越しするとなれば自然とものを整理して不要なものを手放そうとしますからね。

というわけで、もしあなたが「ものを捨てようとは思っているけど中々進まない・・・」と思っているのであれば、この「架空引っ越し」を実践してみてくださいね。

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