ユニクロのレジが斬新すぎて感動した件

こんなシステムなんだ!すごい!!

へえ〜こういう仕組みになっているのか!!

なんだこの装置は!画期的な発明じゃないか!・・・ギヒヒ
あなたもこんな感じで、何かに感動した経験はありませんか??

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

つい先日、嫁は自分の欲しいものを・私は使い古してそろそろ買い替えが必要になったエアリズムを買いに行くために、嫁とユニクロに行ったのですが・・・

いきなり嫁の元同僚(寿退社した人)に出くわして「えっ旦那さんですか??」みたいな反応されて、

つい恥ずかしくなって「あっ、邪魔したらいけないんで他のとこ行ってまーす」と言わんばかりにとっさに逃げてしまい、

心の中で「今の人綺麗だったなあ〜もしかして嫁よりも綺麗じゃね??」と思いながらエアリズム4着を買い物かごに入れて嫁のところに戻ったら、

「この人が美人だから戻ってきたんでしょ??」と言われて、思わず顔を赤くしてしまった・・・

というのはさておき。

つい先日、ユニクロでの買い物を済ませてレジに並んでいた時のことです。

なんと、レジに店員さんが全然いないのです・・・

よくあるセルフレジ

近くのスーパーなどでもよく採用されているセルフレジ。

要は、店員さんがバーコードを読み取って行くのではなく、自分でバーコードを読み込んで袋の中に入れて行くというシステムですね。

なんと、ユニクロでもこのシステムが導入されていたのです!!

最初はよく分からないまま並んでいたのですが、係員の人が「こちらにカゴをおいてください」と案内してくれました。

そしてカゴをおいて「読み取り開始」のボタンを押すと・・・

なんとカゴに入れたエアリズム4着が自動で読み込まれて、ちゃんと合計金額まで表示されるているではありませんか!!

エアリズム4着だけとはいえ、所定の場所にカゴを置くだけです。

自分でガサゴソ動かしていませんし、なんなら重ねておいていたので一番下のバーコードなんて隠れているはずなのに・・・です!!

会計も袋詰めも楽チン

自動読み取りだけでなく、会計もその場でできるシステムでした。

現金支払いがその場でできたかどうかは定かではありません(確かすぐ隣に現金レジがあって係員がいたような)が、少なくともクレジットカードであれば、読み取り機の隣にあるカードリーダーで支払いができました。

会計を終えると次は「袋詰め」がありますが、ふと後ろを振り返るとカウンターがあって、そのカウンターの下には色んな大きさの袋が置いてありました。

買った物の量に合わせて、必要な袋を自分で取って入れる・・・というスタイルですね。

私が初めてセルフレジを使うときに一番困ったのが

  • そもそも使い方が分からない
  • 読み込みミスをしたらどうするの?(多くても嫌だし、少なくてもダメだし)
  • 不正をする人がいるんじゃないのか??

でした。

が、ユニクロのような自動読み取りシステムであれば、少なくとも「使い方が分からなくて困る」ということはまあないでしょう。

所定の位置にカゴごと置くだけですからね。

注意
もちろん、100%完璧に読み込むわけではありません。
画面の最後に「数が間違っていたら修正してください」という確認画面が出てきましたし。

「セルフレジ」と聞くと、特にお年寄りの方には不親切な気もしますが、この程度であれば誰でも簡単にできるのでは?と思いました。

人間の仕事はどんどん減ってくる

嫁と二人で「今のシステムは画期的だったね。さすがユニクロだなあ〜」と感動していたのもつかの間、

いつか人間の仕事ってなくなるんだろうなあ〜

と話していました。

いきなり真剣な話になってしまいましたが。笑

事実その通りであり、Amazonなんかも無人店舗の運営に取り組んでいますよね。

そもそも、車だって「自動運転」が着々と進められているぐらいですから「もはや人間の力って必要ないんじゃね?」と思ってしまいます。

これだけではなく、その他にもいずれ機械に奪われてしまう仕事があります。

オックスフォード大学のオズボーン准教授が発表した「今後10〜20年程度でなくなる仕事」がこちらですが・・・

主な「消える職業」「なくなる仕事」

  • 銀行の融資担当者
  • スポーツの審判
  • 不動産ブローカー
  • レストランの案内係
  • 保険の審査担当者
  • 動物のブリーダー
  • 電話オペレーター
  • 給与・福利厚生担当者
  • レジ係
  • 娯楽施設の案内係、チケットもぎり係
  • カジノのディーラー
  • ネイリスト
  • クレジットカード申込者の承認・調査を行う作業員
  • 集金人
  • パラリーガル、弁護士助手
  • ホテルの受付係
  • 電話販売員
  • 仕立屋(手縫い)
  • 時計修理工
  • 税務申告書代行者
  • 図書館員の補助員
  • データ入力作業員
  • 彫刻師
  • 苦情の処理・調査担当者
  • 薄記、会計、監査の事務員
  • 検査、分類、見本採集、測定を行う作業員
  • 映写技師
  • カメラ、撮影機材の修理工
  • 金融機関のクレジットアナリスト
  • メガネ、コンタクトレンズの技術者
  • 殺虫剤の混合、散布の技術者
  • 義歯制作技術者
  • 測量技術者、地図作成技術者
  • 造園・用地管理の作業員
  • 建設機器のオペレーター
  • 訪問販売員、路上新聞売り、露店商人
  • 塗装工、壁紙張り職人

《オズボーンの論文「雇用の未来」より》

いかがでしょうか。

あくまで予想なので、この通りになるとは思っていません。

が、この中にあなたの職業が入っていると、少しゾクッとしてしまったのではないでしょうか??

ちなみに、この中に「レジ係」も入っています。

レジ係全員が今すぐに必要なくなるとは思いませんし、少なくともレジを管理する人が2〜3人は必要だと思います。

が、そこまで大勢の人が必要なくなるというのも事実です。

自分の仕事は機械に奪われないか??

文明の発達と機械の進化に感動を覚える一方で、何処と無く「いずれ機械に仕事が奪われてしまうのではないか?」と、少し心配になってしまいました。

あなたの仕事はいかがですか?

今すぐに機械に代替えできそうな仕事ですか??

私個人個人としては「一つ一つの細かな仕事に意味がある」と思っているので、あなたが日頃からどれだけ単純作業をしていようとも、「楽しくないなあ」と感じながら働いていたとしても、それはどこかで必ず誰かの役に立っていると言えます。

が、そんな感情とは裏腹に、いずれ機械に仕事が奪われてしまうのも時間の問題です。

なので、一度あなた自身の職業を見直してみてください。

「すぐに機械に奪われてしまうかも・・・」というのであれば、職業を変えてみるか、逆に人間にしかできないように工夫してみるかですね。

P.S.

ユニクロで買い物をした話から、なんだか深い話になってしまいましたね。笑

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