会社のWindowsのパソコンがポンコツすぎる件。絶対にiPhone使った方が効率が上がると思う。

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

あなたの会社ではWindowsのパソコンを使っていますか?

またはAppleのパソコンですか??

自宅で使っているパソコンはWindows?もしくはApple?

パソコンといえば「WindowsかAppleのどちらか」になるかと思いますが・・

私は

  • 会社:Windows
  • 自宅:Apple

となっています。

どちらのパソコンもメリット・デメリットし、もちろん「使っている本人の慣れ」も影響します。

が・・・私個人的には「Appleの方が断然使いやすい」と感じています。

ミニマリストがApple製品好きだからだろ?

スティーブ・ジョブズもミニマリストだったからだろ?

という声も上がりそうですが、それを抜きにしても「Appleの方が使いやすい」と思っています。

というわけで、今回の記事では

  • Appleの方が使いやすいと思う理由
  • その考えに至った経緯

についてお話しします。

この記事を読むべき人
今回の記事は以下の人向けです。

  • WindowsかAppleどちらが良いか悩んでいる人
  • Windowsのパソコンに苛立ちを覚えている人
  • 会社にiPhoneを取り入れるべきと思っている人

出張用のWindowsパソコンのポンコツぶり

先日の出張の時のお話です。

うちの会社は基本デスクトップのWindowsを使っていて、出張の際には「共用のノートパソコン(Windows)」を使っています。

多くの会社がWindowsを使っていると思いますし、ビジネスでもOfficeを使っている会社の方が圧倒的に多いでしょう。

なので、ごく普通の話かもしれません。

しかし・・・このノートパソコン、Windowsが誇るSurfaceでありますが、とにかく重たい・・・

そのくせに画面は小さいので見にくいし、容量が大きく無いのですぐに固まる・・・という不良青年。

それはまあ許容範囲として、先日出張前にメールの設定をしていたところ、なぜか自分のメールアカウントを追加できないという自体に。

出張にパソコン持って行ってメールすら見れないなんてただの置物と同じじゃ無いか!!

と思いながらもいろいろ調べてみるものの、なぜかメールアカウントが追加できない。

会社で「CATO VPN CLIENT」を導入しているというのもあったのかもしれませんが、あれこれ触っているとそれすらもアクセスできない状態に・・・

MEMO
CATO VPN CLIENTはセキュリティアプリの1つで、このアプリを起動すると設定している会社の人にパスワードが届きます。

そのパスワードを入力すれば、セキュリティが解除されるという仕組み。

なんだかんだ格闘するも、結局パソコンは使えないまま・・・半日ほど格闘したにも関わらず、結局何もできない状態になってしまったので、もう一台のパソコンを使うことに。

こちらのパソコンも、以前「Wi-Fiが繋がらない」という現代人にとっては致命傷である事象が発生していたのですが、その日はたまたま調子が良かったのかWi-Fiも無事に接続。

そんなこんなで何とか出張時にノートパソコンを持ち歩くことができました・・・


というお話です。笑

もしかしたらこの記事を読んでいるあなたも「同じ経験がある!」と感じているかもしれません。

そう思われたのであれば、私が「Windowsのパソコンはポンコツだ!」と感じるのも理解できるかもしれませんね・・・

そもそも、便利であるはずのノートパソコンが、こんなにも使いづらいなんて本末転倒ですからね。

重たいし。笑

自宅のMacBook Proの天才ぶり

一方で、私が自宅で使っているMacBook Proはというと・・・超天才で優秀な青年です。

基本的な使い方が

  • ブログを書く
  • サイトを更新する
  • 副業全般で使用する

と言ったことなので、問題なく使えているだけかもしれませんが・・・

MacBookというかAppleの最大のメリットは「感覚的に使いやすい」だと思っています。

「これはどうしたらいいのかな?」と思ったときでも感覚的に分かりますし「この問題があるときはこれをやればいいんだ」というのもとても分かりやすいです。

あくまで私の個人的な感覚です。もちろんですが、慣れの問題もありますので。

もう1つのAppleのポイントは「タッチパッドの使いやすさ」です。

先ほど登場した出張用のパソコンもそうなのですが、Windowsのノートパソコンはタッチパッドが使いにくい。

しかしながらMacBookのタッチパッドは神レベルで使いやすく、指だけでいろんな操作ができます。

もはやマウス要らないんじゃね??

と思ってしまうレベルであり、実際に自宅ではマウス無しでタッチパッドのみで作業しています。

その他にも、Windowsに比べても起動時間は早いですし、動作もとても軽いです。

ただ、少し残念なのが、Numbersなどで本気で表計算を駆使しようとしても、やはりExcelにはかないません・・・

この辺りはWindowsの方が優っていますね。

AppleでもOfficeを使うことはできますが、MacBookでOfficeを使うと鬼重たいし使いにくいので、インストールされているNumbersなどを使うのがベターですね。

Windowsに劣っているとはいえ、大体のことは出来ますから。

WindowsとAppleの比較

WindowsのパソコンとAppleのパソコンを比較してきましたが、あまりにも「Apple最強!」とえこひいきしている気がしてきたので、この辺りで冷静に判断していきたいと思います。

感覚的な使いやすさ

先ほどもお話ししましたが、感覚的な使いやすさでいうとAppleが勝つでしょう。

例えばパソコンの設定をしたい時。

Appleであれば「設定」をいうのがすぐに出てきますが、Windowsではなぜかなかなか現れない・・・

何かのフォルダを開くときも、Appleの場合は「フォルダ」がありますが、Windowsの場合は「コンピューター」から。

このように「感覚的に分かりやすい」のは、Appleだと思います。

ビジネスでの浸透性

これは業種によるかもしれませんが、普通の会社でいえば断然「Windows」が多いでしょう。

日常的にWordやExcel、PowerPointが使われているように、やはりビジネスといえばWindowsに軍杯があがります。

しかし、例えばIT企業やライティング系の会社の場合。

こちらはAppleを使っていることが多いです。

あと、クリエイティブ系とかプログラミング系の会社もAppleが多いですね。

とは言っても、やはりビジネスでの浸透性で言えばWindowsです。

ノートパソコンとしての性能

ノートパソコンに関してですが、これは断然Apple。

MacBookはとても軽く、しかも動作もサクサク快適です。

Windowsのノートパソコンはというと・・・

冒頭でお話しした「出張用パソコンがポンコツ」というのはさておき、実は私も社会人になりたての頃はNECのWindowsのノートパソコンを使っていました。

が、どことなく使いにくかったですし、しかもやたら重たかったです・・・(重量的にも動作的にも)

MEMO
何というか、Windowsという縛りではなく「日本製のパソコン」ってなんか使いにくいですよね??

また、ノートパソコンは携帯性を重視するのが普通であり、マウスを持ち歩かなくても自由に使うことができるMacBook(タッチパッド)も、Appleの魅力の1つです。

値段

値段ですが、Appleの場合はiOSがインストールされているので、どれも高いです。

安いモデルでも10万円前後はしますからね。

一方で、Windowsの場合はいろんな種類のメーカーがあって、3万円もあればそれなりのノートパソコンを買うことができます。

そのパソコンにOfficeのアカウントを導入したとしても、まあ6〜7万円あれば十分です。

お手頃感で言えばWindowsの方が良いですね。

まとめ

というわけで、上記を一覧表にして見ました。

項目WindowsApple
感覚的な使いやすさ×
ビジネスでの浸透性
ノートパソコンとしての性能
値段

あくまで私個人的な主観で記載しておりますので、ご参考程度に・・・

素朴な疑問:会社にiPhoneを取り入れるべき理由

散々書いてきましたが、ここで1つ素朴な疑問が・・・

少しお話がそれるかもしれませんが、会社にiPhoneを導入すればもっと仕事が楽になるのでは??と感じています。

以前こちらのツイートもしましたが・・・

ここからは「会社にiPhoneを取り入れるべき理由」についてお話しします。

その1:ちょっとしたメールが捌ける

まず、iPhoneを持ち歩いていれば、さっとメールをチェックすることができます。

メールの返信が早い人が仕事ができる!

なんてのはただの勘違いであり、逆に「暇な人」と思われるだけですが・・・

そうは言っても、自分がメールを誰かに転送するだけで片付けられる仕事というのもあるわけです。

iPhoneをさっと取り出して、さっとメールを見て、さっと転送するだけで、1つの仕事が片付く・・・これは仕事を早くするポイントです。

カフェとかに入っているのであれば別ですが、移動中にいちいちノートパソコンを開いてメールをチェックする時間って結構勿体無いですしね。

その2:電話もできる

当たり前の話ですが、iPhoneがあれば電話もできます。

私は会社の携帯がガラケーなので、電話専用のガラケーを持ち歩いており、出張の時はノートパソコンも持ち歩くというスタイルです。

ですが、これってiPhone1台あれば良い話なんですよね。

重たいデバイスを持ち歩く必要もないですし、ガラケーなんて電話かショートメールしか使えませんし、ガラケーで何かを調べようとしても操作性が悪いし、今時ガラケー用の充電器を持ち歩くなんてナンセンスですし。

MEMO
先日出張した際に「やべっ充電器忘れた!!」と思ったのですが・・・宿泊したホテルにたまたまドコモのガラケー用の充電器が置いてありました。

この時は「このホテル神だ」と感じましたね・・・笑

その3:便利なアプリも使える

最後に、iPhoneにはいろんなアプリを入れることができます。

電車の時刻表もそうですし、天気を調べるアプリ、スカイプ、チャットワークス・・・

これだけでなく、PDFデータなどを見ることもできます。

が、ガラケーの場合こうしたことはできません(まあ天気調べるぐらいならできるか)し、このためにいちいちパソコンを出すわけにも行きません。

個人のiPhoneを使えばいんじゃないの??

と言われたらそこまでですが・・・あえてガラケーを持たなくても、iPhoneがあれば良いのになあ、というお話です。

まとめ

というわけで、今回の記事では、

  1. Appleの方が使いやすいと思う理由とその考えに至った経緯
  2. WindowsとAppleの比較
  3. 会社にiPhoneを取り入れるべき理由

上記3点についてお話ししました。

個人的な主観も入っているのは事実ですし、慣れの問題があるのも事実です。

しかしながら、やはりAppleの方が便利だなあと感じてしまいますし、会社の携帯・パソコンに関しては「iPhone1台あれば解決できる」と感じます。

この記事をうちの上司が呼んでくれたら良いのになあ・・・

と思いつつ、まあそんな意識の高い人なんていないので無理か。笑

それはさておき、Apple製品はとても便利だなあと思ったので、今回Windowsを比較してみました。

もしあなたがどちらのノートパソコンを買うのか迷っているのであれば、私は断然Appleをオススメします。

デュアルコア第7世代Intel Core i5プロセッサ、鮮やかなRetinaディスプレイ、Intel Iris Plus Graphics 640、超高速SSD、Thunderbolt 3(USB-C)ポート x 2、最大10時間駆動するバッテリー、感圧タッチトラックパッド

いきなり買うのに抵抗があれば、iPadに折りたたみ式のキーボードをつければ超薄型・軽量のノートパソコンにもなりますしね。

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