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WordPressテーマをSANGOからSWELLに乗り換えたので設定項目を解説【毎日更新302】

2020 3/28
WordPressテーマをSANGOからSWELLに乗り換えたので設定項目を解説【毎日更新302】

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

※ブログの毎日更新は302記事目です。

以前こちらの記事でもお話ししたのですが・・・このブログのテーマをSANGOからSWELLに変えました。

基本的にWordPress(ワードプレス)のテーマを乗り換えるとなれば、

  • ボックス装飾などのデザインが崩れてしまう
  • 設定し直す必要があるので大変

と言うイメージがあると思います。

私も最初は

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SWELLってめちゃくちゃオシャレだな!

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でも何百記事も書いているのにテーマを変えて設定し直すってマジ大変だよな・・・

と思っていましたからね。

しかし!

WordPress(ワードプレス)のテーマSWELLには乗り換えサポート用プラグインが準備されていることもあって、割と簡単に設定できました!

実際、SANGOからSWELLに変えてみたものの、これまで書いた記事のデザインは一切崩れていませんからね。

もしあなたが

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SANGOを使っているけどSWELLに乗り換えたい。
でもテーマを変えるのはなんか抵抗がある・・・

と思うのであれば・・・そんなことはありません!

超簡単にテーマ変更ができてしまいますから!!

というわけで、今回の記事では

  1. WordPressテーマをSANGOからSWELLに乗り換えた
  2. SWELLに乗り換えた理由とは?
  3. SWELLに乗り換えた時に行った設定を解説
  4. SWELLに乗り換えてどのように変化した?

上記4つについてお話しします。

今回の記事は以下の人向けです。

  • SANGOからSWELLに乗り換えようと思っている人
  • テーマを変えることに抵抗がある・設定が大変だと思っている人
  • SWELLにテーマ変更した時にやるべきことを知りたい人
目次

WordPressテーマをSANGOからSWELLに乗り換えた

冒頭でもお話ししましたが、3月の連休を利用してWordPress(ワードプレス)のテーマをSANGOからSWELLに乗り換えました。

普通、WordPress(ワードプレス)のテーマを変えるとなったら、

  • テーマを変えたことで装飾などのデザインが崩れてしまう
  • 配置がおかしくなるのでいろんな設定が必要
  • プラグインの相性があってバグってしまう
  • (テーマに依存している場合)コーディングがおかしくなってしまう

と言う障害が発生します。

私も最初は同じことを考えていたのですが・・・色々調べてみると、SWELLには少なくとも

乗り換えサポート用プラグインが準備されている
→テーマを変えたことで装飾などのデザインが崩れてしまう問題は解消される

と言うメリットがありました。

また、その他の

  • 配置がおかしくなるのでいろんな設定が必要
  • プラグインの相性があってバグってしまう

上記2項目に関しては、どのテーマを使ったとしても同じ問題が発生するものの、別に設定すればいいだけの話です。

プラグインはインストールして有効化するか、停止にするかだけですからね。

そんな面倒な手間より何より、私はSWELLをパッとみた時からそのデザイン性に一目惚れしていました。

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SANGOの時はなんか違和感があったけど・・・
SWELLはビビットとくるものがある!

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これが探し求めていたテーマなんだ!

そう思った私は、ちょうど3連休で時間があったので、この連休を利用してSWELLに変更することを決意しました。

SWELLに乗り換えた理由とは?

それでは、ここからは私がWordPress(ワードプレス)テーマのSWELLに乗り換えた理由について解説します。

その1:見た目に一目惚れした

まず何よりも、SWELLの見た目に一目惚れしました。

こちらをみてもらえれば分かる通り、

  • スタイリッシュかつシンプルで美しい
  • 絶妙なバランスで配置されたレイアウト
  • 見るだけで興味をそそられるデザイン性

ですよね!

また、デモサイトもいくつかあるのですが・・・どれも全て超オシャレです。

SWELLに乗り換えた理由を聞かれたら、

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SWELLのデザインに一目惚れしたから

と答えますね。

また、他のSWELLを使っている人も「デザインに惚れた」と口にしています。

要は「一目惚れした」んですよね。

その2:乗り換えサポートプラグインがある

2つ目ですが、こちらも少しお話しした通り、SWELLにはテーマ乗り換えサポート用プラグインがあります。

こちらのプラグインがこれまた素晴らしいのですが・・・

プラグインをインストールして有効化するだけで、以前使っていたテーマのデザインを崩すことなく以前の記事を表示してくれるのです!

例えばこちらの画像。

こちらは完全にSANGOのボックス装飾です。

本来であればSANGOからSWELLに変更した時点でこのデザインは崩れてしまい、それぞれの記事を一からコーディングし直す必要があります。

10記事程度ならまだしも、300記事も修正するとなれば・・・何ヶ月かかることやら。

しかし!

SWELLの場合、この乗り換えサポート用プラグインがあるおかげで、デザイン性が一切崩れることなく記事が表示されているのです!!

これマジで最強です。開発者の了さんは天才です!!

ちなみに、現在サポートされているテーマは

  • JIN
  • SANGO
  • STORK
  • Cocoon

上記4種類です。

どれも有名かつ利用者も多いテーマなので、大体の人は簡単に乗り換えできるのでは?と思います。

上記以外のテーマからの乗り換えは・・・地道に修正していくしかないですね。

「Search Regex」というプラグインを使うことで、ショートコードなどの置き換えは可能です。

その3:ブロックエディタに完全対応である

3つ目の理由ですが、WordPress(ワードプレス)のテーマSWELLはWordPress5.0から搭載されている最新のブロックエディター「Gutenberg」に完全対応しています。

以前こちらの記事でもお話ししましたが、WordPress(ワードプレス)には

  • クラシックエディタ(従来の編集画面)
  • ブロックエディタ(最新の編集画面)

があります。

私も今まではクラシックエディタを使っていたのですが・・・

SWELLは「ブロックエディタ完全対応」ということもあって、これを機にブロックエディタで編集しています。

やってみると分かるのですが、SWELLのブロックエディタ編集は本当に使いやすいです。

ちなみに、試しにSANGOでブロックエディタを使ってみたのですが・・・

 のアイコン画像 

死ぬほど使いにくかったです。笑

最新のエディタに対応しているという点もSWELLの大きなメリットであり、今回テーマを変える決め手となりました。

SWELLに乗り換えた時に行った設定を解説

それではここで、WordPress(ワードプレス)のテーマをSANGOからSWELLの乗り換えた時に行った設定を解説していきます。

その1:テーマを購入&サポートプラグイン導入

まずはテーマを購入します。

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これはどのテーマでも同じですよね。

ちなみに、SWELLには無料配布版があるので、心配な人は無料配布版をダウンロードして実際に使ってみるのもアリです。

お分かりだとは思いますが、必ず「子テーマ」もインストールしてください。
そして、有効化するのは「親テーマ」ではなく「子テーマ」です。

テーマを購入し、インストールしたら、次はテーマ乗り換えサポート用プラグインを導入します。

SWELLを購入すると、購入者限定のマイページが表示されるようになります。

そこから乗り換えサポート用プラグインをダウンロードし、インストール&有効化します。

 のアイコン画像 

これでテーマの変更はOKです。

先ほども言いましたが、ボックス装飾などは手を加えておりません。

その2:推奨プラグインのみに切り替え

次が、プラグインの切り替え作業です。

SWELLでは推奨プラグイン・非推奨プラグインがはっきりと明記されていて・・・

推奨プラグイン
  • SEO SIMPLE PACK
  • Highlighting Code Block
  • Google XML Sitemaps
  • WP Multibyte Patch
  • WP Revisions Control
  • Invisible reCaptcha for WordPress
  • BackWPup
  • Contact Form by WPForms
  • Really Simple SSL
  • Wordfence Security
  • SiteGuard WP Plugin
非推奨プラグイン
  • Table of Contents Plus
  • Lazy Load
  • Speech bubble
  • WordPress Popular Posts
  • Akismet Anti-Spam
  • AddQuicktag
  • TinyMCE Advanced
  • WP Super Cache
  • W3 Total Cache
  • EWWW Image Optimizer
  • Jetpack

という感じです。

この中でも「SEO SIMPLE PACK」「Highlighting Code Block」はSWELL開発者である了さんが開発されたプラグインなので、相性が良いです。

私は非推奨プラグインは全て停止にして、推奨プラグインに絞り込みました。

詳しくは以下のページでも書かれています。

その3:デザインやウィジェットを修正

次に、デザインやウィジェットなどを修正しました。

デザインに関してですが、カラーリングはあまりいじっておらず、初期設定に近い状態にしています。

というのも、

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ど素人が下手に触るよりも、プロがデザインしたものをそのまま使ったほうがいいだろう・・・

という考えです。

ウィジェットに関してですが、SANGO時代のウィジェットが崩れてしまったので、一からやり直しました。

とは言っても、

  • アドセンス広告のコードと配置場所
  • サイドバーに表示する項目
  • フッターの表示項目と配置

をいじったぐらいなので、割と短時間で設定できました。

これはどのテーマ変更でも起こることなので、淡々と設定するしかないですね。

その4:metaディスクリプションを修正

最後に・・・これがとても大きかったです。

というのも、以前はSANGOのテーマ機能

  • meta keyword
  • meta description

を書いていたのですが・・・テーマ変更した時に吹っ飛んでしまったのです・・・泣

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meta keywordはあまり関係ない

と言われているからいいとして、ディスクリプション(記事の説明欄)が消えるというのは非常に痛いですよね・・・

そこで!

SWELL購入者のコミュニティで相談してみたところ・・・

なんと了さんが専用のコードを書いてくれたのです!!

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なんて親切な人なんだ・・・後光がさして見える・・・

そのコードをコピペしたら、以前のmeta descriptionが復元されました。

これで今までのSEO対策も無駄にはならずに済みました!

こんな感じで、大体の設定を無事に終えることができました!

SWELLに乗り換えてどのように変化した?

それでは最後に・・・SANGOからSWELLに変えることでどんな感じで変化したのか?についてお話しします。

その1:ボックスなど

まずは私が一番使うであろうボックス装飾です。

SANGOのボックス装飾は以下をご参照ください。

SWELLの場合はこんな感じです。

グレーの枠線ボックス

メインカラーの枠線ボックス

メインカラーの点線枠線ボックス

メインカラーのボックス

薄メインカラーのボックス

注釈エリアのボックス

カギ括弧のボックス

Goodマークのボックス

ポイントアクセントのボックス

チェックマークのボックス

SANGOの公式サイトをご覧いただけたらお分かりだと思うのですが・・・

ボックス装飾に関して言えばSANGOの方が種類は多いですね。(30種類以上あります)

SWELLはシンプルな分「不便なく使える」とは言っても、装飾系が限られている気がします。

まだ成長段階にあるテーマだと思いますので、これから増えて行くことに期待しましょう!

これは個人的な悩みですが・・・以前は「ボックス装飾と箇条書き」を組み合わせて使っていましたが、SWELLはこの組み合わせができません。これはちょっとした悩みではありますね。

その2:吹き出し

次が吹き出しです。

SANGOの時がこんな感じです。

SWELLの場合はこんな感じです。

 のアイコン画像 

こんな感じで左側から話すことも

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こんな感じで右側から話すことも

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超簡単に吹き出しの編集ができます。

ちなみに、SWELLの場合は吹き出しを設定しておくことで、簡単に吹き出しを呼び出すことができます。

SANGO時代は

  • 吹き出しのショートコードを入力して
  • 文字入力欄に文字をコピペして
  • 吹き出しイメージの画像を選択して

という流れでしたが、SWELLの場合は「ワンクリック」で吹き出しが出てきます。

 のアイコン画像 

編集作業がめちゃくちゃ楽チンになりました。

その3:箇条書き

次が箇条書きです。

SANGOの時がこんな感じです。

SWELLの場合はこんな感じです。

  1. 箇条書き
  2. 箇条書き
  3. 箇条書き
  1. 箇条書き
  2. 箇条書き
  3. 箇条書き
  • 箇条書き
  • 箇条書き
  • 箇条書き
  • 箇条書き
  • 箇条書き
  • 箇条書き
  • 箇条書き
  • 箇条書き
  • 箇条書き
  • 箇条書き
  • 箇条書き
  • 箇条書き

SWELLの方がいろんな箇条書きができるような気がします。

何より、操作性が抜群に良いです。

しかしながら、個人的には「箇条書きとボックス装飾が組み合わせできない」というのは痛いですね・・・

その4:関連記事

次が関連記事です。

SANGOの時がこんな感じです。

SWELLの場合はこんな感じです。

SANGO時代は

  • 関連カードのショートコードを入力
  • 表示したい記事のIDを調べる
  • IDを入力する

という流れでしたが、この「記事IDを調べる」というのが面倒くさかったです。

しかし、SWELLの場合は

  • 関連記事の装飾を入れる
  • 検索欄にキーワードを入れる
  • 関係する記事をクリックする

という感じで、その画面内で関連記事の装飾が完結するようになりました!

こちらもまた操作性が抜群に良くて、編集作業も捗ります!

その5:記事のスライダー

次が記事のスライダーです。

記事が横に並んでいる(上側)が記事スライダーです。

こちらはSANGO時代にはなかったものなので、SWELLに乗り換えてからの機能と言えますね。

こちらはあまり設定しなくても自動でいい感じで表示してくれます。

通常はランダム表示になっていますが「人気順」とか「更新順」に変更もできます。

なお、

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記事のスライダーは別に不要だ

というのであれば、カスタマイズ画面でワンクリックでスライダーを非表示にすることができます。

超簡単に設定できますので、これもSWELLのメリットですね!

その6:トップスライダーは非表示に

最後に、SWELLのデモサイトにあるトップスライダーですが・・・

SWELL DEMO 02です。
SWELL DEMO 03です。
 のアイコン画像 

これもSWELLの目を引くデザイン性の一つですよね!

しかしながら・・・私はトップスライダーは非表示にしています。

というのも、

  • トップページに貼る画像なので大きめのサイズが必要(小さい容量だと画質が悪い)
  • でもトップページに大きな画像を貼ると表示速度が落ちる

という理由です。

こちらに関しては、

デザイン性を重視するか、表示速度を重視するか

あなたがどちらを選ぶかによります。

私の場合はトップページはできるだけ早く表示させたいという思いがあるので、トップスライダーを非表示にしています。

参考ですが、トップページにはアドセンス広告も設置していません。

そもそも、トップページの広告はクリックされにくいですし、表示速度も遅くなりますしね。

まとめ

というわけで、今回の記事では

  1. WordPressテーマをSANGOからSWELLに乗り換えた
  2. SWELLに乗り換えた理由とは?
  3. SWELLに乗り換えた時に行った設定を解説
  4. SWELLに乗り換えてどのように変化した?

上記4つについてお話ししました。

3月の3連休を利用して、WordPress(ワードプレス)のテーマをSANGOからSWELLに乗り換えたのですが・・・

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後悔している点は何一つありません!

  • デザイン性はズバリ自分が求めていたもの
  • 乗り換えした時の設定項目は最小限である
  • ブロックエディタの操作性は抜群に良い
  • SWELLに変えてからPV数が激伸びした

今の所はメリットしかありません!!

SWELLに乗り換えてから(連休ということもあるが)

・PV数がやたらと伸びている

・平均セッション時間も高くなっている

これがSWELL効果か!?

モチベーション上がってきたので今日も頑張ります!(固定ページは編集し終えました)

引用:ひねくれ者のミニマリストツイート

もしあなたが

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WordPress(ワードプレス)のテーマをSANGOからSWELLに乗り換えようか迷っている

というのであれば・・・思い切ってSWELLに変更することを強くオススメします!

P.S.

SWELL購入者限定のコミュニティが非常にアツいので、困ったことがあればサポートしてもらえます。

実際に私は、開発者の了さんに特別にコードを書いてもらいましたからね。

手厚いサポートも受けられますので、これを機にSWELLに乗り換えてみてはいかがでしょうか??

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