ワードプレスのテーマ:SANGOを使い続けてみて感じたこと

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

私が使っているワードプレースのテーマはSANGOです。

以前、こちらの記事でも少しだけお話ししました。

超簡単!ワードプレスのはじめ方:テーマ編

SANGOはSARUWAKAさんが開発したテーマであり、公式サイトのトップページにも書かれている通り

SANGOはユーザーフレンドリーを追求したWordPressテーマです。

Googleのマテリアルデザインを大部分で採用。

内部SEOも最適化されています。

上記が特徴のテーマです。

実際にSANGOを使っているユーザーも非常に多いですし、そのオシャレかつ無駄のないシンプルなデザインは、多くの人気を誇っています。

もちろん、良い点だらけではないのですが・・・ブログをまともに書き始めて9ヶ月以上が経過した今、私自身もSANGOを使って見て色々と感じることがありました。

なので、今回の記事ではワードプレースのテーマであるSANGOについて解説していきたいと思います。

ワードプレステーマ:SANGO

先ほども少しお話ししましたが、SANGOはWebメディア「サルワカ」から生み出された有料WordPressテーマです。

ちなみに「サルワカ」は開設1年で200万PV/月を超えたという驚異の実績を持っており、そのノウハウ余すことなく詰め込んで開発されたテーマがSANGOです。

なお、SANGOの特徴に関しては公式サイトで詳しく解説されていますので、詳細は割愛しますが・・・

WordPressテーマ「SANGO」29の魅力

とりあえず、私が特に感じる特徴は以下ですかね。

  1. デザイン性に優れている
  2. 100%レスポンシブ対応
  3. 内部SEO対策施策済み
  4. 見出しやボタン、ボックスなどが豊富
  5. フォローボタンなど痒いところにも手が届く

もちろんこれだけではありませんが、抜粋して特徴をお話しするとこんな感じです。

SANGOを使うメリット

それでは、ここからはあなたがSANGOを使うことで得られる3つのメリットについてお話ししていきましょう。

何もしなくてもデザイン性が高い

SANGOは何と言ってもそのマテリアルデザイン性が売りです。

公式サイトをご覧になれば分かるのですが、とにかく見ていて心地が良いデザインになっています。

なので、私のようなデザインや色合いなどの勉強をしていない人間でも、とりあえずSANGOを使えばそれっぽい見た目のサイトになる・・・ということです。笑

また、その他にも

ちょっとした余白や配置のバランスが抜群に良い

という点も特徴ですかね。

ブログを書いていても、

  • 文章と文章の間の余白
  • 画像を挿入した時に配置と余白
  • 記事と記事の間の余白

とにかく綺麗に配置されていて、かつバランスよく余白もある、という感じです。

使っている人が多いのでカスタマイズしやすい

SANGOはとても人気のワードプレースのテーマですから、言ってしまえばSANGOを使う仲間もたくさんいるというわけです。

なので、ネットで「SANGO カスタマイズ」と検索すれば、大量のコンテンツが表示されます。

こんな感じの見た目に変更したいな。

こんなことはできないかな。

と考えた時、ネットで検索すれば大体の答えは見つかるということですね!

また、CSSなどに関しても、大体の答えはネットで出てきます。

私はカスタマイズの知識は全くと言って良いほどありませんから(笑)、とりあえずネットで調べてSCCをコピペしているだけです・・・が、それで十分にカスタマイズできます。

ブログ用のテーマとしては超優秀

その見た目から感じてしまうのかもしれませんが、ブログ用のテーマとして超優秀です。

冒頭でも説明したように

  • 目次
  • ボタン
  • ボックス

これらの機能がすでに豊富に実装されています。

特にボタンやボックスなどは、おそらく使っていて困ることがないぐらい種類があります。

見出しなどに関しても、デザインを変えたい場合は「SANGO 見出し カスタマイズ」と検索すれば、いろんな答えが出てきますからね。

SANGOを使うデメリット

それでは次に、私がSANGOを使い続けて感じた3つのデメリットについてお話しします。

有料である

SANGOは10800円の有料テーマです。

なので、ブログを始めたての人からすると「そんな高いテーマ変えないや・・・」と思うでしょう。

実際、何の収益も発生していないのに1万円以上も払うというのは、少し抵抗があると思います。

私も最初は

収益も何もないのに1万円以上のテーマを買うなんて・・・どうなのかな??

と悩んでいましたが、これを「投資」と考えることで購入に至りました。

メリットでも書いた通り、SANGOは変にカスタマイズ必要もないデザイン性の高いテーマなので、ブログを始めて1〜2ヶ月程度が経過したぐらいの知識があれば、十分に触れると思います。

なので、あえていうならば「ワードプレスに少し慣れたぐらいで導入すべき」なのかもしれませんね。

デザイン性が固まりすぎて個性がない

高いデザイン性を備え持つSANGOですが、これも言ってしまえば「デザイン性が固まりすぎていて個性がない」ということでもあります。

色合いを変える程度しか見た目は変わりませんし、実際にSANGOを使っているサイトを見かけると

ああ。このサイトもSANGOを使っているんだな。

と、一瞬で分かるレベルです。笑

ブログで大事なのは見た目の個性よりも中身(コンテンツ)の個性なので、あえて個性的なデザインが必要かと言われるとそうではない気がしますが・・・

もしあなたが「自分だけの個性的なデザインのサイトにしたい!」というのであれば、カスタマイズ性に優れているCocoonなどを使うべきでしょう。

ブログ以外には不向き

実際に私がブログでしか使ったことがないので定かではありませんが・・・

SANGOの見た目・レイアウト的に、ブログ系に向いていると言えますが企業向けのサイトには不向きな感じがします。

SANGOに向いているサイト

  • ブログ
  • アフィリエイトサイト

SANGOに向いていないサイト

  • 企業サイト
  • まとめサイト

こんな感じですかね。

ただし、あくまでSANGOを使ってブログを運営している私の意見ですから、使い方次第ではいろんな使い方はできるかもしれません。

まとめ

というわけで、今回は私は愛用しているワードプレスのテーマであるSANGOについてお話ししました。

今回の記事を簡単にまとめると・・・

ワードプレステーマ:SANGO

SANGOはWebメディア「サルワカ」から生み出された有料WordPressテーマ。「サルワカ」は開設1年で200万PV/月を超えたという驚異の実績を持っており、そのノウハウ余すことなく詰め込んで開発されたテーマがSANGO。多くの特徴を持っているが、特に私が感じる特徴は以下の通り。

  1. デザイン性に優れている
  2. 100%レスポンシブ対応
  3. 内部SEO対策施策済み
  4. 見出しやボタン、ボックスなどが豊富
  5. フォローボタンなど痒いところにも手が届く

SANGOを使うメリット

  1. 何もしなくてもデザイン性が高い
  2. 使っている人が多いのでカスタマイズしやすい
  3. ブログ用のテーマとしては超優秀

SANGOを使うデメリット

  1. 有料である
  2. デザイン性が固まりすぎて個性がない
  3. ブログ以外には不向き

こんな感じです。

色々と書きましたが、ワードプレスを始めて間もない初期に導入する必要はないと思いますが・・・

ある程度慣れてきたらカスタマイズ方法などもある程度理解できているので、逆にそのぐらいの段階で導入した方がいいのかもしれません。

変にカスタマイズしなくても、それっぽいサイトになりますし、内部SEOも強いですしね。

というわけで、もしあなたがブログを始めて1〜2か月が経過し、ある程度ワードプレスにも慣れてきたと感じるのであれば、SANGOを使うことをオススメします。

SANGOダウンロードページ

SANGOを使うことであなたのサイトの見た目がガラリと変わるだけでなく、おしゃれで洗礼されたシンプルなデザインになることは間違いありません!

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